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日本人がハワイで飲食店を開くための流れとは?

本日は日本人がハワイで飲食店を開くための流れについて解説します。

1.ハワイではどんなレストランが人気があるのか?

ハワイではステーキ、シーフード、パンケーキなどのローカルフードが人気です。
また、日本食も人気で大手うどんチェーンのお店の前には、連日行列ができています。

2.ハワイでレストランを開くためのライセンス

ハワイでレストランを開業するためには、まずハワイ法人の設立をします。そして、ビザおよび現地での開業許可を取得することが必要です。さらにレストラン開業地を借りるには損害賠償保険への加入が必須となります。

また、ハワイ現地法人を設立せず日本の会社がハワイ支店をハワイ州内に設立し、レストランを開業することも可能です。しかし、現地法人を設置したほうが税制面やリスク管理面でメリットがあり、ハワイ現地法人を設立する日系企業や日本人の割合が多くなっております。

3.ハワイでのビザ

①ビザの取得

理想的には投資駐在員ビザ(E-2ビザ)の申請をしたいところです。ところが米国のビザは非常に厳しくなっております。日本の会社の支店として設置する場合には、企業間転勤ビザ(Lビザ)を申請するケースもあります。

②ビザの更新

投資駐在員ビザ(E-2ビザ)の場合の有効期限は通常当初5年、更新は2年毎となっております。更新回数に制限はありません。企業間転勤ビザの場合の有効期限は通常3年、5~7年の延長が認められます。いずれも、有効期限前に更新する必要があり、更新の際は在日米国大使館または在外米国領事館での面接が必須となりますので、米国で延長・更新はできません。

4.開業許可の取得

開業にはいくつかの許可取得が必要です。アルコールを扱う場合には、Liquor Licenseを取得する必要があります。これは州政府が発行するアルコール販売許可書です。Soft Liquor License(ワイン、ビール、日本酒、焼酎等)とHard Liuquor License(全てのアルコール類)の2種類がありどちらかを取得する必要があります。

取得方法は2通りあります。新規申請と既存店買収(ライセンスの譲渡)です。新規申請の場合は、許可取得までに半年から1年半を要します。

また、新規申請の場合は、事業主の履歴や開業予定地が審査され、場合によっては許可が取得できないこともあります。既存店買収の場合は、事業主がライセンスつきで既存店を買収した場合、名義変更によって取得することができます。

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