対日貿易投資交流促進協会「MIPRO」とは

こちらのページでは、MIPROについてご紹介します。

1.MIPROとは?

MIPROとは対日貿易投資交流促進協会の英訳の頭文字を取った略称で、諸外国の対日輸出を促すための経済産業省所管の財団法人です。歴史は古く1978年に輸入促進機関として、輸入製品の拡大を図り、国内に外国産の商品が普及し、貿易黒字を生み出すために生まれた公益法人でした。

2.MIPROの事業内容

事業内容は大きく分けると二つあります。一つ目は対日投資支援事業、二つ目は対日アクセス支援事業です。また、その他の事業としては、特定政策課題支援事業や開発途上国支援事業も行っております。

3.対日投資支援事業

対日投資支援事業は、外国資本を日本国内に取り入れることによって、地方も含めた全国的な経済成長を促すような事業発展を図ることを目的としています。そのため、展示会や見本市の開催、様々な情報や資料の提供、海外諸国の産業、文化の紹介、そして交流会などの手広い事業を行って、日本国内の企業と海外企業とのつながりを作り、製品輸入の拡大を目指しています。

4.対日アクセス支援事業

対日アクセス支援事業として、輸入ビジネスの起業、開業を目指す個人や中小の卸売、小売店を対象とした、小口の輸入を中心とした輸入ビジネスの情報提供を行っています。大口の輸入ビジネスだと、大手の企業が中心となってしまい、地方にまでお金が回り辛いということが懸念されるので、より多くの外資を地方に巡らせるためにも、MIPROは地方を対象とした小口輸入に関わる支援をより強めているのです。

5.特定政策課題支援事業

MIPROでは特定政策課題支援事業も行っています。国民の健全かつ安全な消費者生活の向上を目指すのが企業の製品の大きな役割であり、そのためには知的財産、製品安全、福祉などの様々な分野における専門の知識が必要になってきます。それらの情報を提供することや、相談事業などを実施することによって、企業側も安心して製品輸入などを行えるようにしているのです。

6.開発途上国支援事業

trade-and-investment

開発途上国はその他の国から見て、新しいマーケットになり得る場所です。そのため、発展途上国の輸出振興協力への観点から展示会やセミナーを行うなど、日本市場への紹介事業を実施して、開発途上国の企業を日本に呼び込むなど開発途上国支援事業を行っています。

様々な角度から、日本と海外諸国との貿易において、いかにすれば利益を上げることができるのか、それを検討し、多くの行動を持って実現しようとしているのが、MIPROという財団法人であり、その存在意義であると言えるでしょう。

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