日本に進出しているアイルランド企業の紹介

本日は、日本に進出しているアイルランド企業についてご紹介いたします。

1.アクセンチュア

Ireland-Japan

アクセンチュア(Accenture public limited company)は、世界最大級の総合コンサルティング企業です。ストラテジー(企業戦略)・コンサルティング(企業分析&改善策の提案)・デジタル(企業戦略のデジタル化)・テクノロジー(技術)・ オペレーションズ(運用)という5種類のサービスを提供し、顧客と連携し、ビジネス・パフォーマンスの達成に務めます。1989年設立、本社所在地はダブリン、会長兼CEOはピエール・ナンテルム氏です。

日本進出は1995年、東京・赤坂にアクセンチュア株式会社(Accenture Japan Ltd)が設立し、横浜みなとみらいにもオフィスを持ちます。 会長は程近智氏、代表取締役社長は江川昌史氏で、従業員数約7000人の巨大企業です。本社と同じく、コンサルティング業務・アウトソーシングなど様々なサービスを提供しています。

2.クーリー蒸留所

クーリー蒸留所(Cooley Distillery)はアイリッシュの革命児とも言われています。創設者のジョン・ティーリング氏は、1987年に国立ケミックトー蒸留所を買収、クーリー蒸留所を設立します。これまでのアイリッシュウィスキーとは異なる蒸留回数・原料を用いて、新しいアイリッシュウィスキーを作り上げます。クーリー蒸留所はそれから21世紀に入るまで長い間アイルランド唯一の独立系蒸留所でした。

1998年には、『インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション』で金賞に選ばれたお酒の中からさらに優れたお酒に贈られるトロフィーを授与されました。日本進出は2014年、日本サントリーの子会社となりました。

3.WPPグループ

ダブリンに本社を置く世界No.1の広告代理店グループで、全世界107カ国、オフィス数2400か所以上、従業員数は162000名、売上高は日本円にして約1兆7600億円以上のグローバル企業です。1985年に現在CEOのマーティン・ソレル氏が設立し、広告業務の他、企業ブランディング業務、デザイン、メディアプランニング業務、台所用品の製造、現在は撤退したもののティーポットの製造業など多様な企業を傘下に収めています。

日本進出は1998年、アサツーディ・ケイ(広告業界で1位電通、2位博報堂に次ぐ第3位の大手広告代理店です)と、さらに2002年PR会社プラップジャパンと業務提携を結びました。

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