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代表司法書士・相続診断士 石川宗徳の 所長ブログ&コラム

手話で法律42 元気な時に準備をしましょう(字幕付き)

手話で法律動画 第42段

汐留司法書士事務所の桂誠九司法書士による手話動画(字幕付き)です。

今回は元気なうちに相続の準備をすることの重要性について解説をしています。

何かの契約をするには契約をする人の意思がしっかりしていないとならず、そうでない場合は無効となってしまう可能性があります。

当事務所では不動産を含めた相続に関するご相談も承っておりますので、ご相談をご希望される方はこちらの≫お問い合わせページからご連絡をください。

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手話で法律42 元気な時に準備をしましょう

 

 

字幕全文

こんにちは。桂です。

今日は意識が曖昧な状態と、はっきりした状態の違いについてお話ししたいと思います。

これは、契約が有効か無効かに関係する大切な事です。

皆さんに1つ質問をします。

例えば、お酒を飲んで酔ってしまい、意識が曖昧な状態でした契約や、老化によるボケ等により、意識が曖昧な状態でした契約は、契約の効力はどうなるでしょうか?

契約をするときは、自分の意思をはっきり示す必要があります。

なので、意識が曖昧な状態でした契約は有効ではありません。

意識がはっきりしている事は大切です。

将来、老人ホーム等に入るために、自宅を売りたいという相談が良くあります。

聞こえる方聞こえない方関係なくです。

自宅を売るときは売買契約をしなければいけません。

しかし、意識が曖昧では契約ができません。

また、老人ホーム等での手続きも難しいと思います。

なので、元気な時に準備をすることが大切なのです。

今日は、意識がはっきりしていて元気なことが大切と言う事を覚えてください。

よろしくお願い致します。


この記事の著者

司法書士/相続診断士
石川宗徳

代表司法書士・相続診断士 石川宗徳 [Munenori Ishikawa]

1982年4月生まれ。早稲田大学法学部卒業。
司法書士・相続診断士。東京司法書士会所属
(会員番号:7210、簡易裁判所代理業務認定番号:801263)

2009年から司法書士業界に入り、不動産登記に強い事務所、商業登記・会社法に強い事務所、債務整理に強い事務所でそれぞれ専門性の高い経験を積む。

2015年8月に独立開業。2016年に汐留パートナーズグループに参画し、汐留司法書士事務所所長に就任。会社法及び商業登記に精通し、これまでに多数の法人登記経験をもつ。

また不動産登記や相続関連業務にも明るく、汐留パートナーズグループのクライアントに対し法的な側面からのソリューションを提供し、数多くの業務を担当している。

汐留司法書士事務所では、
商業登記不動産登記相続手続き遺言成年後見など、
様々なサポートを行っております。


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