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代表司法書士・相続診断士 石川宗徳の 所長ブログ&コラム

手話で法律46 遺言書を書いてみる(字幕付き)

手話で法律動画 第46段

汐留司法書士事務所の桂誠九司法書士による手話動画(字幕付き)です。

今回は、自筆証書遺言の書き方について紹介をしています。

自筆証書遺言は紙とペンがあれば作成できる手軽さがある反面、一定の要件を満たさないと有効に成立しない点に注意が必要です。

他の手話動画につきましては、こちらをご覧ください。

≫手話動画一覧

手話で法律46 遺言書を書いてみる

 

 

字幕全文

こんにちは。桂です。

今日は、遺言書を自分で書いてみる、自筆証書遺言について説明します。

大切なルールが4つあり、

1つ目は、「自分で全て書く」
2つ目は、「署名する」
3つ目は、「日付を書く」
最後4つ目は、「書き終わったら押印する」です。

この4つが大事です。

しかし、これ以外は、比較的自由にできます。

例えば、紙に決まりはなく、ノートでもチラシの裏でも良いです。

ペンも、鉛筆やボールペン、筆で書くこともできますし、色も黒ではなく赤や青でも大丈夫です。

また、言語も日本語でなく英語でも有効です。

最初の4つを守る必要があるのです。

遺言書を書くときは細かいルールもありますが、簡単な練習と思って、一度作ってみてはいかがでしょうか?

間違えても書き直せば問題ありません。

疑問が生じたら質問してください。

よろしくお願い致します。


この記事の著者

司法書士/相続診断士
石川宗徳

代表司法書士・相続診断士 石川宗徳 [Munenori Ishikawa]

1982年4月生まれ。早稲田大学法学部卒業。
司法書士・相続診断士。東京司法書士会所属
(会員番号:7210、簡易裁判所代理業務認定番号:801263)

2009年から司法書士業界に入り、不動産登記に強い事務所、商業登記・会社法に強い事務所、債務整理に強い事務所でそれぞれ専門性の高い経験を積む。

2015年8月に独立開業。2016年に汐留パートナーズグループに参画し、汐留司法書士事務所所長に就任。会社法及び商業登記に精通し、これまでに多数の法人登記経験をもつ。

また不動産登記や相続関連業務にも明るく、汐留パートナーズグループのクライアントに対し法的な側面からのソリューションを提供し、数多くの業務を担当している。

汐留司法書士事務所では、
商業登記不動産登記相続手続き遺言成年後見など、
様々なサポートを行っております。


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