続・マイナンバー制度

お仕事のお話

こんにちは。9月に入ってかなり涼しくなりましたね。
夜はクーラーもほとんど使わなくなりました。

さて、皆さんもご存知かと思いますが2017年4月から消費税は8%から10%に引上げられます。その事で今、財務省が消費税の負担を軽減させる為に「新たな還付金制度」の導入を検討しているそうです。

どういう事かというと、消費者はマイナンバーカードを提示して買い物を行います。購入した金額はマイナンバーカードに埋め込まれているICチップに購入情報が記録されて、後日事前登録した金融機関の口座に還付金が振り込まれるそうです。

つまり、一旦10%の消費税を支払い後日軽減税率分の金額が入ってくるそうです。

まだ検討段階なのでどうなるか分かりませんが、もし実現するとなると専用の機器や管理が必要になってきます。そうなるとかなり莫大な費用が掛かる事は安易に想像できます。

ある新聞には、その費用は3,000億円程度かかるそうです。

又、それを管理する為の団体が必要になりそこが天下り先になる可能性があります。

それと、買い物する為にマイナンバーカードを使用する訳ですから常に持ち歩かなければなりません。万が一どこかで紛失してしまったらどうなるでしょうか。

色々考えても現実的ではないと思いますが、みなさんはどう思いますか。