パナマは、南北アメリカと太平洋・大西洋の結節点に当たる地理的重要性から、パナマ運河運営や便宜置籍船制度、コロン保税区を経由した中継貿易、積極的な外資誘致により、金融、観光、建設、不動産の各分野で発達し、継続して高成長を続けている国です。他国との通商協定も積極的に進めており、既にラテンアメリカ市場への物流拠点として多くの外資企業が進出しています。パナマは、自身の経済発展と共に、今後高い経済成長が見込まれるラテンアメリカへの重要拠点として、これからも世界中から注目され続けるでしょう。

汐留パートナーズでは、パナマに事業進出するための、スキーム検討、会社設立、ビザ手続、会計税務、給与計算、社会保険事務手続、各種法律相談等に関してワンストップで海外進出コンサルティングを行っています。

パナマの基本情報

国・地域名 パナマ共和国
首都 パナマシティ
主要言語 スペイン語、英語
人口 415万人(2018年)
通貨 バルボア(PAB)(USDと同価)
インターネットドメイン .pa
国際電話コード +507

パナマの税制ポイント

  • 法人税はパナマでの事業活動やパナマに置かれる資産から生じる収入に対してのみ、課されます。
  • 法人代替ミニマム税制(alternative minimum income tax system)は、年間150万USDまでの請求書発行の中小企業を除いて、全ての会社に適用されます。
  • 固定資産の売却により生じる純利益に対しては、10%の税金が課されます。株式や証券の売却には、異なる税計算方法が適用されます。
  • VATは商品やサービスの供給に際して7%の標準税率で課されますが、一部の商品はより高い税率の対象となり、免税対象となるものもあります。
  • パナマ企業による全ての配当の支払に、源泉税が課されます。外国の受領者に支払われた又は発生したサービス料や報酬、利息、手数料、ロイヤリティ、技術支援料などは、現地の支払者が控除可能な費用として受け取る場合に限り、源泉税の対象となります。
  • 全ての個人は、パナマ源泉の所得に対して、累進税率にて所得税が課されます。

パナマ進出コンサルティングメニュー

PKFメンバーファームは総力を結集しクライアントのパナマ進出をサポートいたします。

保証業務

法定監査業務
財務諸表編纂及びレビュー業務
内部監査業務
内部統制評価業務
会計助言業務
年金制度報告監査業務
IFRS関連業務
US GAAP関連業務

税務業務

タックス・コンプライアンス業務
従業員転勤関連業務
間接税・VAT・売上税関連業務
税務コンサルティング業務
税務デューデリジェンス業務
税務調査・税務訴訟対応業務
国際税務業務
移転価格税制関連業務
税務ストラクチャー構築支援業務
個人資産総合設計管理業務
関税関連業務

アドバイザリー業務

サーバーセキュリティ・情報保護業務
犯罪・不正関連業務
ITコンサルティング業務
経営コンサルティング業務
リストラ・債務整理業務
リスク助言業務

ビジネスソリューション業務

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給与計算業務
会計システム導入業務
経営者への報告業務
財務分析業務
データマイニング業務
法人設立業務
会社秘書役業務
事業清算業務
エグゼクティブサーチ業務
セキュリティ・ペネトレーション業務

グローバルセクター及び産業

PKFは法的に独立した世界中の事務所によって構成されるファミリーであり、複雑に変化していく事業環境に適切に対応し、品質・誠実性・透明性の確立を共にコミットしているネットワークです。私たちは、チームワークと信頼、そしてクライアントの経営環境とビジネスに対する深い理解をベースとした長期間にわたる信頼関係及びブランディングに重きを置いています。

私たちPKFファミリーは、世界5つのリージョンに、150カ国400以上のオフィスを有しています。私たちは高い品質の監査業務、会計業務、税務業務及びビジネスアドバイザリー業務を国内外のクライアントに提供しています。

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