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シンガポールに進出した日本のカレー専門チェーン店の実情


シンガポールに進出している日本の飲食店の数は年々増えています。日本で知られた飲食店も数多くあります。海外旅行に行くと、海外の料理だけでなく、日本の味を求めたくなるのはありがちなことです。カレーといえばインド発祥と知られますが、一方で日本のカレーの美味しさも世界で知られてきています。シンガポールにはどんな日本のカレー専門店が進出しているのでしょうか。

1.シンガポールで善戦しているカレーハウスCoCo壱番屋

日本のカレー専門店の最大手である「CoCo壱番屋」は、2014年時点での国内店舗数は1270店、海外に123店と、合計1393店を数えています。

2011年、シンガポールにカレーハウスCoCo壱番屋のシンガポール1号店がオープンしています。場所は「313@somerset(スリーワンスリー・アットマーク・サマセット」という、地元では知られたショッピングセンター内です。このショッピングセンターは、オーチャード・ロードというシンガポールの中心市街地の通りに面しています。シンガポール店は日本同様に年中無休で営業しており、シンガポールでも日本と同様のメニューが揃っていて、日本人のみならず現地人にも人気です。

シンガポールにはCoCo壱番屋がビクトリア通りのBugis +店、West Gate店にもあります。合計3店舗を数え、現段階で日本のカレーチェーン店の中では最も多くなっています。

2.シンガポールで苦戦する日本式カレー専門店事情

かつてシンガポールには、「札幌カリー・ヨシミ」が、シンガポール南方海上のセントーサ島へ繋がっている、セントーサ・ゲートウェイに近いVivo City内に開店していました。現時点では、ヨシミの公式サイト上には見当たりません。また、「ゴーゴーカレー」もシンガポールに進出していましたが、現在ゴーゴーカレーの公式サイトにはシンガポール店は掲載されていません。すでに撤退してしまったようです。芦屋亭という日本のカレー店もありましたが、こちらも閉店しています。

シンガポールではよく知られていた「カリー・フェーバー・ジャパニーズ・キッチン」は、シンガポール中心部のフォート・カンニングパークの東にある、スタンフォード通り沿いの、スタンフォードハウス内にありました。カレーがメインということですが、店舗には日本語が使われているなど日本色が強く、様々な日本料理を出すお店でしたが、現在閉店しています。

以上のように有名な日本のカレー専門店も、なかなか現地に定着しなかったようです。シンガポールには日本のカレー専門的だけでなく、地元や外国のカレー専門店も数多く進出しています。カレーは日本だけでなく東南アジアにかけても人気のあるメニューなので、日本風カレーだから成功するという保証はないようです。

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