シンガポールに進出している日本の生活雑貨店

シンガポールには日本の多種多様な企業が数多く進出していて、日本人が生活する上でも困らないほどです。本日は、シンガポールに進出している日本の生活雑貨店についてご紹介いたします。

1.東急ハンズ

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東急ハンズは日本の大都市で都市型ホームセンターを展開している会社で、東急不動産が1976年に開設しました。日本の第一号店は東京のオルガン坂にある渋谷店で、2016年現在、日本国内には41店舗を展開中です。海外店舗はシンガポールのみで、2店舗を経営しています。

シンガポール1号店となったのは、2014年8月に西部のジュロンの駅に直結した店舗として開店した、ジュロンイースト店です。2号店は同年の9月、中心街のオーチャード・ロードに面してオーチャード店が開店しました。シンガポールの東急ハンズでは、日本らしさのある、日本にしかない商品を販売しているので、シンガポール人の間でも人気になっています。

2.ダイソー

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ダイソーは日本を始めとして世界各国で格安のショップを経営している企業です。ダイソーが広島県で創業したのは1977年のことでした。日本国内では100円均一の百円ショップとして有名になり、2015年時点では全国ですでに2900店舗を数えるほどに拡大しています。海外にも店舗は多くなり、2015年の段階で世界26カ国で1400もの店舗が進出しています。

シンガポールには2002年に850坪のIMM店を出店したのを皮切りに、2016年現在では、シンガポールの各地に13店舗を数えるほどになっています。日本では100円ショップですが、シンガポールでは2ドルショップとして経営しているのが特徴です。品質の良い日本製品が格安の均一価格であるため、現地人に大変人気があります。

3.無地良品

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西友から生まれた、生活雑貨などを製造販売するプライベート・ブランドが無地良品です。1980年から西友や西武百貨店の店舗内などに展開を始めました。1983年には青山に直営1号店を開店し、それ以降は日本をはじめとして世界にも展開しています。2016年現在で日本国内には414店舗、海外には344店舗もあります。

無地良品はシンガポールには9店舗を数えるまで増えていますが、最初に進出したのは1995年まで遡ります。日本国内と同じ、無地良品のシンプルな商品は、現地でも評判が良いといいます。また、無地良品の系列レストラン「Café&Meal MUJI Paragon」が、2015年にシンガポールのオーチャード通りに1号店を開店しました。このお店は元々あった無地良品のパラゴン店を改装した店舗で、日本と同じメニューを提供しています。

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