司法書士 石川宗徳の相続コラム

2018/06/06 相続放棄

相続人の1人が認知症です。相続放棄をするにはどうすればいいでしょうか

父が亡くなり、母と長男である私、そして妹が相続人となりました。 父には多額の借金があり、私と妹は相続放棄をしようと思っています。 状況的には母も相続放棄をすることがベストだと考えていますが、母は認知症です。 母が相続放棄 […]

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2018/05/28 年金

事例で見る遺族年金 – 会社員の夫が亡くなり妻と子が残されたケース –

  40代、50代の夫が亡くなった場合、専業主婦の妻や大学進学を控えた子にとっては遺族年金の受給は重要です。 今回は、一つの事例を取り上げて遺族年金を受給できるのかどうか、受給できるとした場合いくら受給できるの […]

2018/05/08 相続人

相続人の1名が相続放棄をした場合、他の相続人に何か影響はありますか?

  人が亡くなった時に、その人の財産を誰が相続するのか、そして各相続人の相続分はどれくらいかは民法で定められています。 相続発生後に、相続人の構成が変わることがあります。 その一つとして、相続人が相続放棄をする […]

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2018/05/01 年金

ご存知ですか?遺族年金は大きく分けて2種類あります。

皆さんこんにちは、社会保険労務士の北田です。 今回は、遺族年金について簡単にご紹介します。 遺族年金は、ご遺族の方が生活をしていくためにとても大切なものですので、受給漏れの無いようにしましょう。 目次1 遺族年金の種類1 […]

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2018/04/23 登記関係

自分が住んでいる家を甥・姪と一緒に相続するなら、相続登記の検討を

相続登記には、それをしなければならない法律上の期限がありません。 自身で手続きをした場合でも、相続登記には費用(登録免許税)がかかるため、つい後回しにしてしまいがちです。 しかし、相続登記及びその前提となる遺産分割協議を […]

2018/04/07 登記関係

遺留分を侵害している遺言と相続登記・遺贈登記

遺言者は、遺言によって自分の死後に誰が財産を承継するのかを指定することができます。 遺言によって被相続人の不動産を承継することを指定された人は、被相続人から自分へ不動産の名義変更をすることができるようになります。 一方で […]

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2018/04/03 相続人

養子は、養親の実子の相続人になることはあるのでしょうか。

相続人の特定は、相続という場面において非常に重要です。 相続人を間違ってしまったまま遺産分割協議をしてしまうと、後で遺産分割協議がやり直しになってしまいます。 相続人調査のため戸籍を見ていると、被相続人が養子縁組をしてい […]

2018/04/02 相続関係

相続税の申告書への添付書類として法定相続情報一覧図が利用可能に

平成29年5月29日から法定相続情報証明制度の運用がスタートしました。 法定相続情報一覧図は今まで金融機関や法務局等で利用することが可能でしたが、税務署では使用することができませんでした。 それが今後は、税務署への相続税 […]

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2018/03/23 遺言

遺言とエンディングノートの違いを理解しよう。

最近では、終活の一環としてエンディングノートを作成しようというのを見かけることがあります。 とりあえずエンディングノートを書いておいたので自分の財産はエンディングノートの内容のとおり相続される、、、と思いきや、法律上は、 […]

2018/02/07 登記関係

遺留分減殺請求権が行使された場合の所有権移転の登記

兄弟姉妹を除く法定相続人には遺留分があります。 遺留分減殺請求権が行使されたときは、被相続人から財産を承継した相続人や受遺者から遺留分減殺請求権の行使者へ、一定の範囲まで財産が移転します。 さて、不動産の所有権が移転した […]

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2018/01/16 遺言

遺言にはどんなことを書けるの?法定遺言事項を確認しよう。

終活という言葉も使われるようになり、遺言を書く人も増えてきています。 ところで、遺言にはどのようなことを書くことができるのでしょうか。 このコラムでは、遺言に記載することにより法的効力を有する法定遺言事項について紹介して […]

2017/12/14 遺言

遺言が複数見つかった!?どの遺言の内容を優先すればいいのでしょうか。

父が亡くなって、父の部屋を整理していたところ遺言が2つ出てきました。 1つは3年前に書かれた公正証書遺言、もう1つは今年書かれた自筆証書遺言のようです。 このような場合、相続人はどのように対応すればいいのでしょうか。 こ […]

2017/12/10 登記関係遺言

先祖代々の土地の承継者を何代も先まで指定したい。何か方法はありますか?

私には先祖代々受け継いできた土地があります。 子どもたちが土地を相続するのはもちろん歓迎ですが、子どもたちの配偶者に土地が渡るのはできれば避けたいと考えています。 長男も次男も結婚しており、次男には子がいますが、長男には […]

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2017/12/02 遺言

父の財産を、私(長男)が先に亡くなったときは妻に相続して欲しい。

私と妻は、私の両親と一緒に同居しています。 両親の財産は、同居している私と妻が相続するものだと思っています。 それは本当でしょうか? 相続という場面では、「相続なんてまだ先の話だ」、「おそらくこうなるだろう」と考え対策を […]

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2017/11/27 相続人

相続人の確定は超重要!代襲相続人について確認しよう。

相続人が誰であるのかは法律で定められています。 遺産分割協議には相続人全員が参加する必要がありますので、相続人が異なっていたときは手続きを一からやり直さなければなりません。 子や親、兄弟姉妹が相続人となることは知られてい […]

2017/11/21 相続関係

特定の相続人に自分の財産を相続させたくないという悩みを解決できるか

自分が亡くなったときに、自分の財産を誰が相続するのかは理解しました。 しかし、その人には自分の財産を相続して欲しくはありません。 このようなニーズがあるときに、何か解決方法はあるのでしょうか。 このコラムでは、特定の相続 […]

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2017/11/16 成年後見遺言

奥様が認知症である方の相続対策にはどのようなものがありますか?

日本は高齢者の割合が増えていて、65歳以上の人口も増え続けています。 それに伴い、配偶者が認知症である夫婦の数も少なくなりません。 配偶者の方が認知症であるときに、その相手方が何も対策をせずに亡くなったらどうなるでしょう […]

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認知症の方が遺留分減殺請求権を行使する方法

配偶者、第1順位相続人及び第2順位相続人には遺留分が留保されています。 遺留分が侵害されたときは、遺留分減殺請求権を行使することができ、遺留分に相当する相続財産を取得することが可能です。 このときに、遺留分を侵害された相 […]

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被補助人、被保佐人、成年被後見人が相続放棄をする方法

相続放棄をすると、最初から相続人ではなかったことになります。 そのため、被相続人に債務(借金)が多いときは相続放棄をするというのも選択肢の一つとして挙がってきます。 相続放棄をするには行為能力と意思能力が必要とされていま […]

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相続人に認知症の方がいる場合の、遺産分割協議をする方法

ご高齢の方が亡くなったときで、その配偶者が相続人となるケースでは、当該配偶者の方もご高齢であることが少なくありません。 そして、ご高齢である相続人が認知症であるケースも少なからずあります。 認知症の方は、その程度にもより […]

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