司法書士 石川宗徳の相続コラム

カテゴリー「登記関係」の記事一覧

2018/09/15 登記関係

分筆する前に相続登記をする場合と分筆した後に相続登記をする場合の登録免許税の差

相続財産に広い土地が含まれているときに、その土地全てを長男が相続するという遺産分割をすることもできます。 一方で、土地のここからここまでは長男が、それ以外は長女が相続するという遺産分割をすることもできます。 この後者の方 […]

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2018/09/03 登記関係

相続した不動産はすぐに売る予定です。それでも相続登記はしなければなりませんか?

母が亡くなり、実家を相続することになりました。 私たち兄弟はそれぞれ自宅を購入していますので、実家は売却しようと考えています。 買主も決まり、実家の登記簿名義を買主名義へ変更したいのですが相続登記をしなければならないので […]

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2018/08/30 登記関係遺言

自筆証書遺言が見つかり、私が不動産を相続することになりました。相続登記の方法は?

夫が亡くなり、自筆証書遺言があることが分かりました。 その遺言によると、不動産は長男が相続することになるようで、相続人は全員が遺言の内容に従うつもりです。 ところで、不動産を相続したら、相続した人の名義へ登記簿を書き換え […]

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2018/04/23 登記関係

自分が住んでいる家を甥・姪と一緒に相続するなら、相続登記の検討を

相続登記には、それをしなければならない法律上の期限がありません。 自身で手続きをした場合でも、相続登記には費用(登録免許税)がかかるため、つい後回しにしてしまいがちです。 しかし、相続登記及びその前提となる遺産分割協議を […]

2018/04/07 登記関係

遺留分を侵害している遺言と相続登記・遺贈登記

遺言者は、遺言によって自分の死後に誰が財産を承継するのかを指定することができます。 遺言によって被相続人の不動産を承継することを指定された人は、被相続人から自分へ不動産の名義変更をすることができるようになります。 一方で […]

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2018/02/07 登記関係

遺留分減殺請求権が行使された場合の所有権移転の登記

兄弟姉妹を除く法定相続人には遺留分があります。 遺留分減殺請求権が行使されたときは、被相続人から財産を承継した相続人や受遺者から遺留分減殺請求権の行使者へ、一定の範囲まで財産が移転します。 さて、不動産の所有権が移転した […]

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2017/12/10 登記関係遺言

先祖代々の土地の承継者を何代も先まで指定したい。何か方法はありますか?

私には先祖代々受け継いできた土地があります。 子どもたちが土地を相続するのはもちろん歓迎ですが、子どもたちの配偶者に土地が渡るのはできれば避けたいと考えています。 長男も次男も結婚しており、次男には子がいますが、長男には […]

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2017/10/28 登記関係

根抵当権付き不動産を相続したら3ヶ月、そして6ヶ月以内に検討すること

個人で事業をされている方は、根抵当権を利用して金融機関からお金を借りることがあります。 根抵当権を利用するときは、所有している不動産に、金融機関の根抵当権の登記を入れることになります。 根抵当権は、債務者が亡くなってから […]

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相続放棄をした人がいるときの、相続登記の必要書類

不動産を相続した人は、その登記簿の名義を自分へ変更する手続きを行います。 この名義変更を相続登記といいます。 相続登記に必要な書類は、それぞれの相続のケースによって異なります。 相続人の中に、相続放棄をした人がいるときは […]

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2017/09/12 登記関係

リバースモーゲージという選択を知っておいても損はありません。

「リバースモーゲージ」という言葉をご存知ですか? 「リバース」も「モーゲージ」も英語であるため、一見すると何のことか分かりづらいかもしれません。 このコラムでは、リバースモーゲージについて紹介しています。 リバースモーゲ […]

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