司法書士 石川宗徳の相続コラム

カテゴリー「相続人」の記事一覧

子どものいる女性と結婚をしました。私の財産をその子どもは相続しますか?

この度、子どものいる女性と結婚をしました。 結婚をしたので、妻が私の相続人となることは間違いないかと思います。 結婚前に既に生まれていた妻の子どもはどうなるでしょうか。 このコラムでは、妻の連れ子が夫の相続人となるかどう […]

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兄の債権者と名乗る者から請求がありました。兄の子が相続放棄をしたのか調べたい

この度、私の兄が亡くなりました。 兄が亡くなってから半年後、兄の債権者から連絡があり、兄の借金を私が相続したのだから返済してくださいとのことでした。 兄には子が2人いますので、私は相続人とはならないはずです。 このコラム […]

2018/07/24 相続人

父が離婚後に再婚をしました。父の子である私は継母の相続人となりますか?

親が離婚する、あるいは死別する等した後に再婚したときに、新しく再婚した相手方のことを継父・継母といいます。 父が離婚後に別の女性と再婚したとします。 子である長男は父の相続人になるとして、この長男は継母の相続人にもなるの […]

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2018/05/08 相続人

相続人の1名が相続放棄をした場合、他の相続人に何か影響はありますか?

  人が亡くなった時に、その人の財産を誰が相続するのか、そして各相続人の相続分はどれくらいかは民法で定められています。 相続発生後に、相続人の構成が変わることがあります。 その一つとして、相続人が相続放棄をする […]

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2018/04/03 相続人

養子は、養親の実子の相続人になることはあるのでしょうか。

相続人の特定は、相続という場面において非常に重要です。 相続人を間違ってしまったまま遺産分割協議をしてしまうと、後で遺産分割協議がやり直しになってしまいます。 相続人調査のため戸籍を見ていると、被相続人が養子縁組をしてい […]

2017/11/27 相続人

相続人の確定は超重要!代襲相続人について確認しよう。

相続人が誰であるのかは法律で定められています。 遺産分割協議には相続人全員が参加する必要がありますので、相続人が異なっていたときは手続きを一からやり直さなければなりません。 子や親、兄弟姉妹が相続人となることは知られてい […]

認知症の方が遺留分減殺請求権を行使する方法

配偶者、第1順位相続人及び第2順位相続人には遺留分が留保されています。 遺留分が侵害されたときは、遺留分減殺請求権を行使することができ、遺留分に相当する相続財産を取得することが可能です。 このときに、遺留分を侵害された相 […]

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2017/10/25 相続人

虐待をした相続人は遺産を相続できない? – 相続人の廃除 –

虐待をしている推定相続人には自分の財産を渡したくない、そう考える方も少なくないのではないでしょうか。 一方で、人が亡くなったときにその人の財産を誰が相続するかは法律で定められています。 虐待をした人も遺産を相続することが […]

2017/10/10 相続人

母の介護をしていた長男夫婦は遺産を多くもらうことはできるか

民法では誰が相続人となり、その相続分はどれくらいかが定められています。 相続人のうち1人だけが被相続人の介護をした場合、その介護をした分は相続分に反映されるのでしょうか。 このコラムでは、相続人が被相続人を介護をした場合 […]

2017/10/03 相続人

養子の子が養親の代襲相続人となる場合、ならない場合

孫は代襲相続人となり得ます。 しかし、それが養子の子であった場合はどうでしょうか。 実は、養子の子が養親の相続人となるケース、ならないケースがあります。 このコラムでは、養子の子が養親の代襲相続人となる場合、ならない場合 […]

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