労務監査・DDサービス

近年労務分野における法改正はめまぐるしく行われ、コンプライアンスは一層重要となってきております。またIPOやM&Aの局面においても労務リスクに関する検討は不可欠です。汐留パートナーズでは労務監査、ショートレビュー、デューデリジェンスを通じて労務リスクの把握・分析・対応等に関するサービスを提供いたします。

domestic-labor

労務監査・ショートレビュー

クライアントの人事労務全般に関して、定性的な側面、定量的な側面、あるいはその両方にフォーカスして行う企業の健康診断のようなサービスです。主に企業の労務管理状況の実態が労働法諸法令に合致しているかどうかについて調査を行うことで企業に潜む労務リスクについて事前に把握し対応策を講じるための監査サービスです。IPO(株式公開)を目指すプロセスにおいてはショートレビューとして労務周りの課題把握を網羅的に実施します。

詳細はこちら

international-labor

労務デューデリジェンス

労務デューデリジェンスは、M&A等の局面において対象企業に属する「人」に関連する定量的な性格の項目を調査することをいいます。従業員の勤務形態及び労働時間管理、就業規則類と労働法関係の手続き、労働債務、労務トラブル、労働安全衛生、労働基準監督署関連事項等について調査を行うことで、経営資源としての「人」にフォーカスして、M&Aの成功をサポートします。

詳細はこちら

ipo

人事デューデリジェンス

人事デューデリジェンスは、M&A等の局面において対象企業に属する「人」に関連する定性的な性格の項目を調査することをいいます。具体的には、経営理念・戦略、組織と従業員構成、制度の状況、福利厚生と雇用条件、法令順守、人材・組織風土アセスメント等について調査を行うことで、経営資源としての「人」にフォーカスして、M&Aの成功をサポートします。

詳細はこちら