汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

厚生年金保険の保険料額

各種年金関係

今日は、厚生年金の保険料についてお話します。

皆さんも毎月、厚生年金の保険料が給与から天引きされているのではないでしょうか。かなりの額を引かれている印象があるかと思います。

厚生年金の保険料は、定額ではありません。
個々人の受ける報酬に比例する額となります。

式で表すと以下のようになります。

厚生年金の保険料額=標準報酬月額×保険料率

※標準報酬月額は、毎月の給与の平均額と考えてください。

保険料率ですが、平成21年度の保険料率が15.704%でした。
保険料率は今後、平成29年9月まで、18.3%を目処に引き上げられていきます。
この他、賞与からも保険料は徴収されていますので、負担割合はかなり大きいといえます。

メダル第一号

プライベート

昨日、とうとう日本人メダル第一号が出ました。

男子スピードスケート500mの長島選手と加藤選手です。
長島選手が銀メダル、加藤選手が銅メダル。

私は、仕事中のため、その瞬間を観戦することができませんでしたが、日本中が歓喜に包まれたようです。
「雑草」「天才」とメディアが取り上げていますが、二人とも地道な努力をしてきたことは事実だと思います。両選手の活躍が他の選手の刺激になったのではないでしょうか。今後のメダルラッシュに期待しましょう。

長島選手、加藤選手、本当におめでとうございます。

次は男子フィギュアに期待します。

事故死

各種年金関係

冬季五輪が開幕し、日本人選手の活躍が毎日メディアで取り上げられています。

そんな中、開幕直後に、リュージュ男子グルジア代表のクマリタシビリ選手が、公式練習中に事故死するという悲報がありました。
オリンピックという舞台での事故死は、遺族にとって、悲痛の極みだと思います。
私も、遺族年金の相談で、業務上の事故など悲惨な話をお聞きしますが、今回の事故は胸が痛みました。

クマリタシビリ選手のご冥福をお祈りします。

就職氷河期

プライベート

先程、テレビで就職氷河期の実態を取り上げた番組を観ました。
やはり、かなり厳しいようですね。

2011年度の就職活動が本格化する中、2010年度の就職を目指す学生がまだ内定を目指して、就職活動を続けています。
こうなると、どこでもいいから内定を、という考え方が主流になると思います。
実際テレビに出演した就活生も、自分の目指していた業界ではなく、あまり興味のなかった業界に内定を頂いていました。
仕方がないことですが、こういった考えが新卒離職率の増加や、うつ病など精神疾患を抱える労働者の増加に繋がるのではと、懸念しています。
就いた仕事にやりがいを見いだせるといいですね。

国民年金の額

各種年金関係

今日は国民年金の支給額についてお話します。

国民年金の支給額は、現在満額で780,900円となっております。
月額ではなく、年間額です。

多いと感じるのか、少ないと感じるのかは、人それぞれですが、老後はこの額を参考に計画を練らないといけません。

貯蓄は必須ではないでしょうか。

香港戦

プライベート

サッカー日本代表の試合を久しぶりに観戦しました。
勝ったとはいえ、物足りない試合内容でしたね。日本の決定力不足は永遠の課題のようです。

次戦は日韓戦ですが、開催国は優勝できないとうジンクスを是非破って頂きたいです。

明日は東京も雪のようですね。あまり雪には良い思い出がありませんが・・・
通勤にはお気をつけください。

遺族年金相談メール

各種年金関係

遺族年金メール無料相談を毎日多くの方から、頂いております。
先日受けた相談のエピソードをご紹介致します。

相談者は男性高齢者(ご主人)からでした。
相談内容は、ご主人が亡くなった場合、奥様に遺族年金が支給されるか、ということでした。
(相談内容はこういった年金を受給できるのかということが大半を占めます。)
この方は、受給要件を満たしておりましたので、受給できるというご回答を致しました。

その翌日に、お礼のメールを頂きました。
「安心しました。このご返信メールを保存しておきます。
今井様の益々のご栄達をお祈りいたします。」
という内容でした。
生活していく中で、不安は多くの方がお持ちだと思います。
私の行っている事が、そういった不安を少しでも解消させることに繋がるのは、大変光栄なことです。
また、わざわざこういったお礼のメールを頂ける事も本当に嬉しく思います。
遺族年金でお悩みの方、ご相談お待ちしております。