汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

チーズダッカルビと事前下調べの大切さ

未分類

そろそろゴールデンウイークが近づいてきました。
皆様ご予定はいかがでしょうか。

つい最近、友人たちとチーズダッカルビの食べ放題にいきました。
ここ数年話題になっていますし、とても楽しみでルンルンでお店にいきました。

お目当てのチーズダッカルビが出てきて目を疑いました。
鶏肉がたくさんは入っている…!

珍しいと言われますが、私は鶏肉が小さいころから苦手で食べられません。

真っ赤なプレートを見た瞬間にこれは地獄の窯か…と思ったほどです。

ただ、幸い具だくさんのチーズダッカルビだったため、
入っていたトッポギや、海産物をいただき事なきを得ました。
味はとてもおいしかったです。

私は、チーズダッカルビを食べに行くというのに
よく調べずにお店にいってしまいました。

ダッカルビのダッの部分は鶏肉という意味のようです。

何事も事前の下調べが大事だな…と改めて反省をしました。

仕事でも下調べ、確認を怠らずにまた新たな年度を頑張っていきたいと思います。

今回は完全なプライベート記事ではございましたが、この辺で失礼いたします。

細川

福岡の名品

未分類

先日テレビを見ていたら

ある番組で私の地元の弁当が紹介されていました。

福岡には水炊きやもつ鍋、ラーメンなど様々な
美味しい料理があるイメージかと思います。

ただ、この弁当が全国ネットで紹介されるのは
今までほぼなかったのではないかと思われます。

特に福岡の中でも北九州の方々にはなじみのある弁当です。

この隠れた名品がまさか、全国のお茶の間に
放送されるとは思ってもいませんでした。

私も小学生のころから食べていた記憶があります。
今でも帰省の際は必ず食べています。

味付きごはんに三食のトッピング、かしわは甘く
絶妙な歯ごたえ。
大正10年から愛され続けた伝統の味です。

ぜひ福岡へお立ち寄りの際はご賞味ください。

caption id=”attachment_2448″ align=”aligncenter” width=”1024″] DSC_0276[/caption]
粢田

働き方改革

先日、働き方改革関連法案が国会提出された為、内容をおさらいします。
見直し案の目的は「ワーク・ライフ・バランス」と「多様で柔軟な働き方」を実現するための措置を講ずるとしております。

①残業時間の上限制
・時間外労働の上限について月45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満、複数月平均80時間を限度に設定

②「勤務間インターバル」
・事業主は前日の就業時間と翌日の始業時間の間に一定時間の休息の確保に務めなければならないこととする。

③年5日の年次有給休暇の取得
・使用者は10日以上の年次有給休暇が付与されている労働者に対し5日について、毎年、時期を指定して与えなければならないこととする。

④月60時間超の残業の、割増賃金率引き上げ
・月60時間を超える時間外労働にかかる割増賃金率(50%以上)について、中小企業への猶予措置を廃止する。

⑤労働時間の客観的な把握(企業に義務付け)
・働く方の健康管理を徹底
・管理職、裁量労働制適用者も対象

⑥フレックスタイム制の拡充
・労働時間の調整が可能な期間(清算時間)を延長(1ヵ月→3ヵ月)
子育て・介護しながらでも、より働きやすく

⑦高度プロフェッショナル制度の創設
・健康確保措置を徹底
・対象労働者は一定の知識・経験等が必要であることを明確化
・対象業務を追加

以上が提出された内容です。ただ、厚労省の労働時間調査で不適切データが見つかり、裁量労働制の対象業務拡大が削除されました。一方で高度プロフェッショナル制度については法案に盛り込まれております。野党は「スーパー裁量労働制」として削除するように反発しており、会期内に成立するのは不透明な状態です。
今後も注目です。

タキタ

花信相次ぐ季節となりました。

未分類

花信相次ぎ、ここかしこに華やぎを感じる季節となりました。如何お過ごしでしょうか。
通勤電車に新たに登場した新入社員の皆さんの面持ちに、遠い?昔の自分自身の夢や希望が想い起され、気持ちを新たにしてくれます。来週からは、そこにまた、新入生も加わり、よりフレッシュさが増しますね。

さて、新年度に入り、いろいろな法改正もありますが、今回は、先月末の人事労務ご担当者様が少し、騒つかれただろう再雇用時の賃金にかかる最高裁の判決についてお話ししたいと思います。
簡単に事案をご紹介しますと定年後再雇用契約にあたり、賃金の75%カットを提示されて退職をした社員様が損害賠償(と地位確認もありますが、ここでは損害賠償についてのみ説明します。)を求めたものですが、当初、福岡地裁の判決は「賃金の引き下げは業務の減少によるもの」として合理性を認め、会社の主張を支持しました。これを不服とした社員様が控訴したところ、今度は福岡高裁が再雇用時の労働条件は「定年の前後で継続性・連続性があることが原則」との解釈を示して、「継続雇用制度の導入の主旨に反し、違法性がある」との判断をしたため、最高裁への上告へと発展しました。最高裁ではこの上告を不受理としたため、当初の高裁の判決である「定年後の極端な労働条件悪化は、65歳までの継続雇用を義務付けた高年齢者雇用安定法の趣旨に反する」として、会社側へ慰謝料100万円の支払が確定したものです。
改正高年齢者雇用安定法は、年金の支給開始年齢の段階的な引き上げに伴い賃金も年金ももらえなくなるケースを防ぐために⑴定年の引き上げ ⑵継続雇用制度の導入 ⑶定年の廃止のいずれかの措置を企業に義務付けたものですが、再雇用時の労働条件にかかる具体的なルールがなく、企業側の裁量となっていました。ところがこの最高裁が示した「定年前の継続性と連続性が原則」との考えが、同一労働同一賃金のルールと相まって、今後の定年再雇用時の賃金水準決定の際のインデックスとなるだろうと思います。
実際に定年再雇用時の賃金決定については、多くの企業のご担当者様の頭を悩ます問題の1つかと思います。2016年6月に発表された労働政策研究・研修機構の企業調査によると60歳前半の継続雇用者の仕事内容について、定年前と変わらないまたは仕事内容は変わらないが責任の重さが変わるとの回答が約8割でした。一方賃金については、少し前の東京都の調査によると定年前の概ね50~70%という結果となり、この結果は現状とも大きな乖離はないものと思われます。今後は定年再雇用時の賃金決定にあたって、再雇用だからではなく、法の趣旨に沿った賃金が低下する理由等についての説得力のある根拠が求められるようになると思料されます。在職老齢年金や高年齢雇用継続給付による収入の補填や60歳以上の社員様の雇用契約変更に伴う賃金低下時の社会保険の同日得喪の手続きのご提案などとあわせて、弊社でも何かお役にたてれば幸いですので、どうぞお気軽にご相談下さい。

百花繚乱の季節ではありますが、新入社員の皆様を始め、どの世代の皆様もそれぞれのお立場でオンリーワンのご人財としてご活躍されますよう、応援しております。Homma 🙂

社労士が解説!離職票の書き方講習会を実施します!

いつも弊社のブログをお読みいただきありがとうございます!(*^_^*)

4/19(木)・4/26(木)の16:00~17:30まで
社会保険、労働保険の事務手続きで特に間違えやすい「離職票」の
手続きについてばっちりわかる講習会を開催いたします!

特に間違えやすい休職期間のある離職票の書き方や、
法改正による変更ポイント(30年2月5日から有期雇用労働者の離職理由
の取扱も変わっています)
そもそもの離職票の作成手順などなど・・・
初めての方も、すでに何枚も書いたことあるよ~という方も
お役に立てる内容が満載となっております。

また、社会保険で特に添付書類がややこしい扶養追加の手続きや
協会けんぽと健保組合の申請の違いなどもご説明します☆

今が申請のチャンス!最新助成金情報もお伝えします!

どうぞ奮ってご参加ください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。 tsukioka

新年度

皆様、こんにちは。
山口です。
早いもので4月を迎え、すっかり季節は春を迎えておりますね。

さて、新年度を迎えたということで、新入社員が入られる会社様も多いのではないでしょうか。
そこで、本日は新入社員を迎える際に用いることの多い「試用期間」について、書きたいと思います。

先ず試用期間とは、入社後の一定期間を「試用」期間として、その間に労働者を評価して本採用するか否かを決めるものをいいます。
実際に労働者を就労させて、その適格性を判断する期間になります。
では、その期間の長さに上限はあるのでしょうか。
特に法的な制限はありませんが、あまり長く労働者を不安定な地位に置くことも好ましくはありませんし、
試用期間のもつ性質上、労働者の評価を行うのに必要な合理的な範囲でなければならないというべきとされております。
具体的に、試用期間に類似した機能を果たす紹介予定派遣が6か月までとされていることから、同期間を上限の目安としてみては如何でしょうか。

簡単に書かせて頂きましたので、ご不明点やその他お困りごとがございましたら
お気軽にお問合せくださいませ。