汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

7月セミナー開催!

当社会議室にてセミナーを開催しますので、お知らせいたします。

士業女子が主催する第一回交流会 寸劇deよくわかる!
ハラスメントセミナー

今回は、動画でなく、ハラスメントを実演いたします!
正しい知識を身に着けて、身を守りましょう!

【日時】
平成30年7月20日(金) 
第一部セミナー 19:00~20:30
第二部交流会  20:30~21:30 

【料金】 1名 5,000円(税込)
      ※交流会料金を含みます。アルコール・軽食が付きます

20180720_ハラスメントセミナー
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

池田

港区の若い社会保険労務士【汐留社会保険労務士事務所】
mini-trade_mark.gif残された遺族の思いを大切にします【遺族年金無料相談】
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セミナー開催のおしらせ

こんにちは!tsukiokaです。
セミナー開催のお知らせです(*^_^*)

【クロージング率100%を出せるように変われる26の法則
&最新助成金・奨励金活用セミナー】を開催します!
⇒6/28(木)16時~18時 7/26(木)16時~18時
営業は科学。主婦から100%クロージングができるようになった
極意をお伝えするセミナーです!

【企業の英語能力アップセミナー&
最新助成金・奨励金活用セミナー】を開催します!
⇒7/25(水)16時~18時
パズルイングリッシュという日本人が英語をまなぶために
創作された新しいメソッドです!

どちらとも、助成金・奨励金情報も一緒にお伝えするオトクな
セミナーです。
いずれも汐留ビジネスフォーラム会議室にて!
参加費は3000円です。

皆様のご参加をお待ちしております!
どうぞよろしくお願いいたします。

月岡

1/fのゆらぎ・・・☆彡

日毎に鮮やかさをます紫陽花が梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれるこの頃です。
皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、前回のブログでは、定年再雇用時の賃金にかかる件で、「定年後の極端な労働条件悪化は、65歳までの継続雇用を義務付けた高年齢者雇用安定法の趣旨に反する」という内容の判決についてご案内いたしましたが、今度は去る6月1日に浜松市の物流大手『ハマキョウレックス』と横浜市の運送会社『長沢運輸』の訴訟で非正規待遇格差かかる企業の均等・均衡待遇を重視した「同一賃金」への動きを後押しする日本初の最高裁判決がなされましたので、今後企業様に求められてくる実務対応について簡単にご案内したいと思います。

この訴訟は、何れも有期・無期契約労働者間の不合理な労働条件の相違を禁止した労働契約法20条に関連しています。最高裁の判決のポイントは(1)均等・均等待遇が実現されていない場合は不法行為となる。(2)正社員を厚遇することで有能な人材を確保し、長期勤続のインセンティブとすることが認められなかった。(3)2016年12月に公表された「同一労働同一賃金ガイドライン(案)に沿うものが多かった。の3点です。

その中で特に上記(1)の確認のために企業様の実務対応として求められることは、先ず各種手当が何のために、何に対して支給されるものかその趣旨と性質の確認⇒次にその趣旨・性質は無期社員と有期社員に同様に及ぶものかどうかの確認⇒そして、もし同様に及べば均等待遇、及ばなければその違いに応じた均衡待遇となっているかを順に検証することです。
ハマキョウレックス訴訟では、無期社員にだけ支給されていた無事故手当(安全輸送による顧客信頼確保)、作業手当(特定作業への対価)、給食手当(食事費補助)、通勤手当(通勤費補填)、皆勤手当(業務円滑化)について、有期社員への不支給または低額支給について不合理とされました。ただし、住宅手当(住宅費補助)についてだけは、転勤が予定される正社員のみへの支給について合理性があると判断されました。ただし、この合理性の判断にあたっては、上記(2)にかかる従来の有能人材確保目的ではなかったことに注意が必要です。
最後は、定年度再雇用の賃金減額の適法性についてです。企業様が今後、気をつけなければならない点は、第一に最高裁の判決により、今まで社会的に広がっている再雇用時の賃金の減額という慣行は容認されなくなります、第二に定年度再雇用であることと関係のない手当等については支給することが求められます(例:皆勤手当(皆勤奨励目的のため)、通勤手当(通勤目的のため))、第三は定年後再雇用に関連する賃金項目について個別の事情の違いに応じた均衡待遇が求められ、この均衡を判断する場合、労使交渉の過程や賃金制度の設計の仕方なども考慮される場合がある、ということです。
長沢運輸訴訟では、労使交渉により、老齢厚生年金の報酬比例部分の支給開始年齢まで月額2万円の調整手当を支給するなど配慮や工夫をしていたという事情が考慮され、基本給相当部分は1割前後、賞与を含めた賃金全体で2割程度の減額は不合理ではなく、均衡がとれていると判断されました。よって、丁寧な労使交渉と賃金制度上の配慮、工夫のもと、定年後再雇用者の賃金が定年前の社員と均衡がとれた範囲に収まっているか検証し、均衡が取れていない場合は賃金制度の見直しを図るなど早急な対応が求められてきますので、何かお困りごとがありましたら、ぜひ当法人にお気軽にご相談下さい。

最後に・・・昨日は、夏至でした。夏至の世界的なイベントにキャンドル・ナイトがあります。キャンドルの灯には、1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)と呼ばれるヒトの心拍や川のせせらぎ、鳥のさえずりと同じリズムがあり、それが癒しの効果になるそうです。皆様も是非、夏至から七夕までの夜間、キャンドルの灯りの中で思い思いの時を過ごされてみては、如何でしょうか?
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。Homma:)

ねんきん

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こんにちは

本日は年金を受給されている方へのお話をいたします。

6月15日は公的年金が振り込まれる日です。年金額は毎年改定されその年の4月から翌年3月まで適用されます。
つまり毎年6月15日に振込まれる年金は4月・5月分なので改定された年金額となります。

平成30年度の国民年金老齢基礎年金の満額は779,300円で、昨年度と同じ年金額です。
毎年この時期にお手元に届く年金額のお知らせをご覧いただき、昨年よりも減額となった方はいらっしゃいませんか?

国民年金の第3号期間があり不整合の記録のため訂正が必要となった方は年金額が減額される場合があります。該当の方には5月以降に支給額変更通知書が送付されています。

年金制度はなかなか難しいと感じる方も多いと思いますが、年金についてのお知らせはその都度確認をしたほうがいいですね。

kasahara

iPhoneがバリバリ伝説

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こんにちは、河です。
ここ2回の投稿で映画の話題が続いたので、今回も映画のお話にします。

なんと友達が映画監督になっていました。
そして賞を受賞していました。
「『iPhoneがバリバリ伝説』がしたまちコメディ映画祭で賞を受賞」

たまに見かける、「iPhoneの画面がバリバリに割れてる人」の事情を想像してみるという内容です。

想像力って素晴らしいですね。

iPhoneがバリバリな理由…、修理のお金がない?、電車で注目を浴びるのが気分よくなった?、そのiPhoneは誰かの形見だった?、iPhoneというものはそもそも壊れやすい?(Apple社に怒られてしまいますね)、あなたならどんなことを考えますか。

たくましい想像力で物事を多角的にとらえ、しなやかに生きていきたいですね。

住民税の納期の特例

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うっとうしい梅雨の季節となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、麸沢です。

4月に新入社員の入社手続きが終わり、ホッとしたのも束の間、6月に入り、
労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届、住民税など慌ただしい時期となりました。

特に、住民税は特別徴収をしている場合、毎月翌月10日までに納付の手続きを行う必要があるため、
経理の方にとって手間であり、また、従業員の人数が少ない会社ですと、経営者自らが
納付を行うことになりますので、やはり毎月の納付は少しでも減らしたい業務の一つではないでしょうか。

そこで、今回は住民税の納期の特例という制度をご紹介したいと思います。

この制度は、常時使用する従業員が10名未満の事業所のみが対象となってしまいますが、
申請すると、12月と6月の年2回の納付に減らすことができます。

各市区町村に納期の特例の承認申請書を提出し、承認を得ることでこの特例が適用されます。
納付時期は、6月分から11月分は12月10日まで、12月分から翌年5月分は6月10日までに納付するという流れになります。
申請にあたっては下記の点に注意が必要です。
①6ヶ月分をまとめて納付するため、うっかり忘れていると、資金繰りに影響を与
 えてしまう。
②源泉所得税の納期の特例の適用を受けている場合、源泉所得税の納付時期と1ヶ月ずれている。

この制度を活用し、少しでも皆様の事務負担が減ればと思います。

麸沢

手始めの働き方改革

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こんにちは。
だんだんと梅雨入りする地域が増え、東京でも傘の出番が多くなってきました。

いま、「働き方」について様々な議論が交わされています。
働き方改革関連法案のひとつとして、
労働基準法も今回70年ぶりの大改正が見込まれています。
付加価値、生産性、副業といった言葉を
以前よりもずいぶん耳にすることが増えたように感じますし、
「働く」ということについて考え方が変わりつつあるのは間違いなさそうです。

「働き方改革」について、必要な取り組みは個人や企業によって異なると思いますが、
意外と見落としがちで、効果のある方法をご紹介します。
それは、「不要な仕事をなくす」ということです。
なんだ、そんなこと、と思われる方もいらっしゃると思いますが
業務の棚卸をしてみると案外見つかるかもしれません。
・前任者から引き継いで、なんとなく続けている仕事がある
・誰も意味を説明できない仕事がある
・なんとなく定期的に行っている会議がある   などなど…
不要な仕事の洗い出しは、一度きりのイベントにせず、定期的に行うことで
より付加価値の高い仕事に集中できるのではないでしょうか。

武藤