汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

可哀想な子?

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はじめまして。

10月に入社いたしました齋藤と申します。

会議室運営、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

季節はもう12月も後半。

とても忙しい時期だと思います。日々の業務、本当にお疲れ様です。

 

私は前職では洋菓子の販売をしておりまして

クリスマスから年末・年始が1番の繁忙期でした。

今年はそれが無いと思うと嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。

 

早いもので来週が12月25日ですね。

実は、わたし誕生日がクリスマスなんです。

「すごーい!」とリアクションをしてもらっていたのは小学生までです。

大人になるにつれて誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントが一緒にされてかわいそう。

と言われることが多くなりました。

あまりにも言われて悲しいので反対にいい点・メリットを考えてみました。

 

1.プレゼントが1つでいいので経済的

2.その時期に友達と集まると、ついでにお祝いしてもらえることがある

3.誕生日おめでとうメールが来なくともクリスマスだからしょうがない

と自分を納得させられることができる

4.誕生日を言うだけで話題が広がる。

 

・・・・・良いことばかりですね!

 

最後に母親の言葉をお伝えします。

「お母さんはクリスマスにあなたを産んで苦しみますだったんだよ」

 

寒い日が続きますがどうかお身体にはお気をつけください。

 

 

冬の乾燥に要注意!

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こんにちは。野木です。
このところ急に冬らしい寒さになってきましたね。
湿度もかなり下がってきたように感じます。

私はすごく乾燥肌で、この季節は保湿が欠かせません。
乾燥を放っておくと、少しの刺激でかゆみが起きたり、
しわやニキビの原因になったり、皮膚炎を引き起こしたり
するそうです。
乾燥対策、健康な肌を保つ方法としては、
加湿器や保湿剤などでのケアはもちろんのこと、
やはりバランスの取れた食事、規則正しい生活が
必須とのこと。

乾燥肌と言えば、先日息子と動物図鑑を見ていて
知ったのですが、カバは人間の赤ちゃんもびっくりな
ほどの超敏感肌なのだそうです。
太陽の光を浴びただけで、ひび割れてやけどのような
状態になるのだそう。
そのため、日中はずっと川や沼に浸かっていて、
夜の間だけ草を食べに出かけるのだとか。
確かに、カバと言えばいつも水に浸かっているイメージ
がありますよね。

カバまでの敏感肌でなくとも繁忙期や飲み会で
不規則になりがちなこの時季、お肌のことも
気遣ってあげたいところですね。

「つながらない権利」って? 勤務時間外のメール対応を考えよう

◆「つながらない権利」とは

「つながらない権利」をご存知でしょうか。労働者が、勤務時間外や休暇中に、仕事上のメール等への対応を拒否できる権利のことです。アメリカ・ニューヨーク市で現在、「勤務時間外のメール等への返信を労働者に強いることを禁じる」条例案が審議されています(日本経済新聞10月29日夕刊)。

◆先行する各国、各社の例

つながらない権利の法制化で先行したのがフランスです。2017年、従業員50人以上の企業を対象に、時間外のメールの扱いを労使で協議するよう義務づけました。またイタリアでも、2017年に成立したいわゆるスマートワーカー(働く時間・場所を特定しない労働者)を保護する法律において、つながらない権利を雇用契約に明記するよう義務づけています。
また、企業の独自の施策として、ジョンソン・エンド・ジョンソン(午後10時以降のメール禁止)や、ダイムラー(長期休暇中の社内メールを受信拒否・自動削除)の例が知られています。日本企業でも、三菱ふそうトラック・バス(ダイムラーの子会社)が、同様の措置をとっています。

◆「つながらない権利」で労使トラブル予防

日本では現状、法令などで「つながらない権利」が定義されているわけではありません。
とはいえ、使用者側が、明確な社内ルールや指示に基づき「つながる」ことを求めた場合や、過剰に「つながっている」状態を把握しながらも黙認していた場合などは、労働から離れることが保障されていない待機等の時間(いわゆる手待時間)として、労働時間とみなされるおそれがあります。後々、時間外労働分の割増賃金を請求されるリスクや、労災発生時に認定基準における労働時間としてカウントされるリスク等々がありますので、ある程度「つながらない権利」を意識することは、労使トラブル予防の観点から有効です。

◆4割以上の労働者が、勤務時間外も「つながっている」

実態として、勤務時間外や休暇中にメール・電話・LINE等で「つながる」ことは珍しくありません。調査によれば、43.9%の労働者が、「勤務時間外に電話・メール等で仕事関係の連絡をとる」ことが「よくある」「ときどきある」とのことです(労働政策研究・研修機構「裁量労働制等の労働時間制度に関する時間調査」(厚労省抽出分))。
現代は、テレワークをはじめとする多様な働き方の浸透や、ICT技術の普及により、昔より「つながる」機会が増えている時代といえます。「つながる」ことが良い結果を生む場合もあるでしょう。自社の実態を踏まえた「つながり方」を模索するべきではないでしょうか。