汐留パートナーズグループ 沖縄事務所のブログ

最近観た映画について

プライベート

こんにちは。最近に見た映画について書きます。

『この世界の片隅に』
戦時下の一般の人々の暮らしを描いたアニメ作品です。原作の漫画が好きでしたので、8月に子供と鑑賞しました。私の子供の頃は、戦争アニメといえば『火垂るの墓』が有名でしたが、同じくらい後世に残る作品なのではないかと感じています。戦争ドラマですが暗いトーンではなく、戦争の影響を受けながらも懸命に丁寧に生きる人々の姿がむしろ明るく描かれています。

『トム・アット・ザ・ファーム』
昔から観たかったグザヴィエ・ドラン作品から、『トム・アット・ザ・ファーム』を見ました。グザヴィエ・ドランは、俳優と監督の二足の草鞋を履くカナダ人です。彼の作品は制作のごとにカンヌやヴェネツィア映画祭で取り上げられていて、いつか見たいと思っていました。『トム・アット・ザ・ファーム』は田舎の鬱々とした感じや、閉鎖性などが見事に描写されていて面白かったです。

『トム・アット・ザ・ファーム』は好き嫌いがわかれるかもしれませんが、『この世界の片隅に』は皆様におすすめします。
秋の夜長にどうぞ。

KAWA

コロナ禍のテーマパークで感じたこと

プライベート

皆様はどのような夏をお過ごしですか?

 

私は夏休み、都内のテーマパークに遊びに行ったのですが、気の毒になるくらい人がいませんでした。

景色を一望できるカフェは、あらかじめ設置された最後尾の看板もむなしく、店内はガラガラ。

東京土産の箱入りの菓子折りも、あちらこちらのお店で半額に。

 

地方から東京に遊びにくるお客さんが激減している状況を実感しました。

 

観光スポットに限らず、街角で起きている様々な異変。

 

じつは社労士でも把握できないほどの各方面からの助成、補助、支援などありますが、

必要としているところに必要なサポートが届いているんだろうか?

と、老婆心ながら心配になります。

 

困っている時は、他に手段はないものか?今一度探してみても良いかもしれません。

 

齋藤

 

7月ももう終わり

プライベート

こんにちは

梅雨がまだ明けませんがあっという間にもう8月ですね。

今年はコロナウイルス感染症の影響がまだまだ収まらず、

例年とはまったく違う夏になってしまいました。

せっかくの夏休みも自粛して過ごす方も多いのではないでしょうか。

 

今年、自粛によって私が1つ始めてみたことがあります。

月並みですがそれは料理をすること。

 

今までは出かけるのが多いのを言い訳にして、ほとんど作ることはなかったのですが、退屈な時に作った料理が案外ちゃんと出来ていると楽しくなってまたいろいろ作ってみたいと思うようになりました。

 

なかなか明るいニュースがない毎日ですが、このような時だからこそ見つけられた良いこともあったのではないかと思います。

 

少しでも毎日を楽しんで過ごしていけたらと思います。

皆様もどうかお身体にお気を付けてお過ごしください。

itaya

毎年恒例。。。

プライベート

こんにちは

ついに首都圏にも緊急事態宣言が解除され、
少しずつではありますが日常を取り戻しつつあるのかなと思います。

私自身、じっとしていられない人間なので
あまり油断せず、引き続き節度ある行動を心掛けたいです。

さて先日、自宅にある封書が届いていました。
毎年のことなので今年も来たかという感じなのですが。。。

それは「自動車税」です。

来てほしくないものに限ってしっかりと届くものですね。

納付は済ませましたが、懐には結構なダメージです。
今年は、今後受け取れるであろう給付金で帳尻合わせをするのだろうと思います。

気温も上昇しており日中にマスクをするのも息苦しさを感じるかと思いますが、
無理をせず、体調にはくれぐれもお気をつけください。

内田

きっと、うまくいく(Aal Izz Well)

こんにちは。
貸し会議室の齋藤です。

自粛、自粛、自粛、、、色んなことが規制されていますね。

元々、家から一歩も出なくても大丈夫。
何年も前からセルフ自粛を実行していた
生粋のインドアである私でも
GW中にどこにも出かけられないのは
辛いものがありました。

拍車をかけて利用してしまったのは
ウーバーイーツ
配達方法の欄に「玄関先に置く」が推奨されています。
配達員の方との接触を避けるためですね。

なるほど。
でも、食べ物を地面に置くのはなぁ。
どうしようかと悩んでいましたら
ドアノブにかけてもらう方法を思いつきました。
コメントに要望を書き込みます。

すると、どうでしょう。

ウーバーイーツの袋が簡易的なビニール袋だからこそ
まるで、風邪を引いた時に起こしたら悪いから
ドアノブにそっとかけてくれた

そんな感覚になることができます。

もし、オプションに「心配の手紙」があれば
私は追加注文してしまいそうです。

この時期、配達関係のお仕事はかなり忙しいようですね。
いつも以上に感謝です。

5月初めに頼んだ部屋の照明。
翌日配送のはずが
1週間たっても来ず
懐中電灯1本の光で過ごす日々に
いら立ちを感じていましたが

暗いと、寝るスイッチが入って
いつもより、早めに就寝できています。
健康的。むしろ、ありがとうございます。

不安な日々が続きますが
そんな時こそ、この言葉を
「All Izz Well」
きっと、うまくいく。

今年のゴールデンウィーク

プライベート

5月に入り今年もゴールデンウイークが到来しましたが、新型コロナウイルスの影響で
緊急事態宣言中のため、皆様ご自宅でお過ごしになるかと思います。

私は、毎年この時期は旅行に行っているので、今年はどこに出かけられず非常に残念
ではありますが、せっかくの機会なので家で様々な映画を見ようと思います。

最近見た中でのお勧めは、2017年公開の「ワンダー君は太陽」という洋画です。
前に進む勇気をもらえ、やさしさとは何かということを考えさせられ、
周りの人をの大切さを改めて実感できるとても素敵な作品です。

お時間のある方は是非ご覧になってみてください。

日野

あっという間に4月

プライベート

こんにちは。堅固山です。

あっという間に4月も半ばを過ぎました。

2020年に入ってから、新型肺炎の影響で生活ががらっと変わってしまいました。

私も日々、手洗いうがいや不特定多数が集まる密集地に行かない、などの対策をして過ごしていますが、
いつ収束するのか心配な状況が続きます。

皆様と皆様のご家族や周りの方々がご無事に乗り越えられますように、
どうか体調にはお気をつけてお過ごし下さいませ。

堅固山

非日常

プライベート

こんにちは。
緊張感のある毎日ですね。

友人と会ったり、スポーツをしたり、桜を愛でたり、、
そんな些細な事がどれほど幸せだったのか、
身にしみますね。

私は感染症の脅威というものを初めて身近に感じています。

ちょっと風邪っぽいだけでも、携帯で検索しまくってしまったり。
スーパーで商品を手に取ったり、お金の受渡したりするだけでも、気を遣ったり。

ピリピリしっぱなしです。

そんな母ですが、娘たちは逞しく、
この状況下でも成長しております。

休校が開始されてから早一ヶ月以上。

小6長女は一人で料理をすることに慣れ、
先日は在宅ワークをする私の為に、冷やし中華を作ってくれました。

小3次女は色々な公園に通い続け、
遊具に登ることがとても上手になりました。

どちらもこの状況が無ければ、こんな短期間で成し得なかったこと。
子どもの適応力って凄いですね。

母は順応しきれず、苛々すること多々なのですが、
娘たちの前向きなチカラに便乗していきたいと思っています。

この状況を乗り越えることが出来たら、

きっと日常というものがもっと色濃くなりますよね。

頑張りましょう!

sasaki

『耳をすませば』

プライベート

こんにちは。清水です。

私はジブリ映画が大好きなのですが、なかでも、中学生の青春を描いた『耳をすませば』は
セリフを覚えてしまうほど何度も繰り返し見ているとてもお気に入りの作品です。
思春期の少年少女の恋愛模様に心がほっこりすると同時に、
夢に向かって悩みながらもまっすぐに進む姿に元気とパワーをもらえます。

映画の中の好きなセリフの一つに、「はじめから完璧なんか期待しちゃいけない」というセリフがあります。
これは、主人公が夢に挑戦する際、不安がる姿に励ましの言葉としてかけられるセリフです。

初めてのことに挑戦する際や、失敗して落ち込んだとき、私はこの言葉を思い出します。
心が軽くなり、とても前向きな気持ちにさせてくれます。

皆様も大好きな「何か」で心をリフレッシュする時間を大切に、お過ごしください。

清水

カメラはじめました

プライベート

こんにちは。野木です。

桜の便りも聞かれるようになりましたが、連日ニュース等で新型コロナウイルスに
関する報道がされていますね。

長男の小学校は春休みまで自由登校なので自習道具とお弁当を持たせて登校しています。
また、次男の幼稚園は通常登園で、春休み等の長期期間はいつも保育園の一時保育を
利用しているのですが、この状況で断られてしまい、仕事を持ったママ友と交代で子供の
面倒をみたりして何とかやり過ごしています。

そんな息子たちがだんだん大きくなってきたことに焦りを感じて、最近念願のカメラを購入しました。
写真を撮ることは学生の頃から大好きだったのですが、コンパクトカメラや今はスマホばかり。
本格的な一眼レフに興味はすごくありましたが、高価なものなのでなかなか手が出ませんでした。

そんな時に最近野球を始めた長男や、まだまだ赤ちゃんぽさが残る次男の写真を美しく
残しておきたいという思いが重なり一念発起。

カメラは奥が深く、たくさんの勉強が必要ですが、それもまた楽しみ。
少しでも早く世の中が落ち着き、カメラを持ってマスクを外してお出掛けしたいものです。