メンバーが切磋琢磨し成長できる環境へ:RSM汐留パートナーズの組織風土
2026年2月18日
RSM汐留パートナーズへの応募をご検討いただいている皆さま、誠にありがとうございます。会計税務の選考やキャリアパス、日々の学習について、皆様からよくいただく質問をまとめました。弊社の雰囲気や求める人物像をより深く知っていただければ幸いです。
未経験からの挑戦と面接で重視するポイント
まず、未経験からの挑戦についてです。募集ポジションによって必須要件は異なりますが、日商簿記2級などの基礎知識をお持ちの方であれば、その知識を土台に、実務を通して経験を積んでいただくことも可能です。経験の有無にかかわらず、業務を通じて着実に成長していきたい方にご活躍いただける環境です。
面接で特に拝見しているのは「人柄」です。もちろん経験や資格も大切ですが、向上心さえあればスキルは後からついてきます。弊社には良いメンバーが揃っており、その仲間たちが「一緒に働きたい」と思えるかどうかが重要です。また、この仕事はコミュニケーションが大事ですので、ハキハキと話す方は好印象を受けます。面接では緊張しすぎず、リラックスしていつも通りの自分で臨んでください。
試験勉強への向き合い方とモチベーション
資格取得に向けた勉強については、効率とマインドセットが鍵となります。同じ勉強を何回も繰り返すのは時間がもったいないため、早く合格してその時間を他のことに充てられるよう、集中して取り組むことが大切です。
モチベーションを維持するために、合格した時の自分と、そうでなかった時の自分を具体的に想像してみてください。合格後の明るい人生を思い描き、一方で「落ちた時の自分」に厳しく向き合うことで、「絶対に合格しなければならない」という強い気持ちが生まれてくるはずです。人生と仕事をより充実させるためにも、気合を入れて頑張りましょう。
若手の業務範囲と部署を越えた連携
入社後のステップアップについて、若手のうちから顧客獲得の営業に携われるかという質問をいただきます。営業には入口の判断や報酬の感覚を養う必要があり、税務知識やクライアント応対の経験が必須となるため、基本的には3〜4年程度の経験を積んだ層がメインで担当します。ただ、新人の方であっても、営業サポートとして会議の日程調整や議事録作成に入る機会はあります。そうした場を通じて、多くのことを吸収していただければと思います。
実際の業務では、部署の垣根を越えた連携も盛んです。例えば労務サービスを提供しているクライアントの場合、給与関係の処理が会計に大きく影響するため、特に密な連携が必要となります。自分の専門外の知識を得られるのは、ワンストップサービスを提供している弊社の強みです。
オフィス内はフリーアドレス制を導入しており、他部署のメンバーと隣り合って仕事をすることも珍しくありません。会計、労務、法務、管理など多くの部署がありますが、業務上の関わりがない場合でも気軽にコミュニケーションが取れる、全体的に仲の良い環境です。
RSM汐留パートナーズは、メンバー一人ひとりが切磋琢磨しながら成長し続けられる環境を大切にしています。いつか、同じ志を持って挑戦する皆様とお会いできる機会があることを、メンバー一同心待ちにしております。
この記事を通して、私たちの社風や価値観を少しでも身近に感じていただければ幸いです。



