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2026年度入社式を執り行いました

2026年4月7日

このたび当社では、新たに7名の新卒社員を迎え、2026年度の入社式を執り行いました。当社は4月1日をもって創業19年目を迎え、今年度はこれまでで最も多い新卒社員の入社となりました。例年以上に活気のあるスタートとなり、会場には新たな仲間を迎える喜びと、これから始まる社会人生活への期待感が広がっていました。

式の冒頭では、RSM汐留パートナーズグループCEOの前川 研吾より、新入社員に向けた歓迎の言葉が贈られました。今後の成長への期待とともに、当社の3つの経営理念の一つである「従業員とその家族を大切にする」という考え方について、その背景や大切にしている理由も交えながら話がありました。新入社員にとっては、これから働く環境や当社が大切にしている価値観を知る機会にもなったことと思います。

その後は、関係役員より挨拶があり、新入社員の門出を祝うとともに、これから社会人として歩んでいくうえで大切にしてほしい姿勢や、今後への期待が述べられました。

続いて、入社証書の授与を行い、一人ひとりに証書が手渡されました。新入社員の皆さんは、緊張感の中にも真剣な表情で式に臨んでおり、社会人としての第一歩を踏み出した実感が伝わってくる場面となりました。

また、新入社員による自己紹介および抱負の発表では、それぞれが今後の目標や意気込みを語りました。限られた時間の中ではありましたが、一人ひとりの個性や前向きな姿勢が感じられ、今後の成長が楽しみになる時間となりました。

今年入社した7名のうち2名は外国籍社員であり、また多くのメンバーが将来的に英語を活かした業務に高い意欲を持っています。さらに、公認会計士・税理士・USCPAなどの資格取得を目指しているメンバーもおり、それぞれが明確な目標を持って新たな一歩を踏み出していることが印象的でした。

最後に、入社記念品およびメッセージの贈呈を行い、新入社員の皆さんへ歓迎の気持ちをお伝えしました。これからともに働く仲間として迎え入れる節目のひとときとなり、和やかな雰囲気の中で入社式を締めくくることができました。

本年入社の7名は、今後1か月間の管理部研修を経て、会計税務事業部へ配属される予定です。研修では、社会人としての基礎を身につけるとともに、当社で業務を行ううえで必要となる知識や考え方を学んでいきます。その後は実務経験を積みながら、専門知識を深め、当社の中核を担う人材へと成長していくことを期待しています。

新たな仲間を迎えたRSM汐留パートナーズは、これからも一人ひとりの成長を支えながら、よりよい組織づくりに取り組んでまいります。