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弊社でのキャリア形成と組織環境について

2026年3月2日

現在、弊社へのご応募を検討されている皆様から寄せられる「働く環境」や「業務内容」、「キャリアパス」に関するご質問にお答えします。

組織構成と社内の雰囲気

2026年2月現在の東京事務所の平均年齢は35歳前後です。メンバーの半分以上が20代、30代の若手ですが、40代、50代の経験豊富なメンバーも在籍しています。平均年齢の若さから「経験豊富な人が少ないのではないか」「自分になじめるだろうか」といった不安を伺うこともありますが、弊社には実力派の資格保持者が多数おり、判断が難しいケースなどは世代に関わらず相談しながら進める文化があります。社風にマッチすれば年齢は関係ありませんので、安心してご応募ください。

会計事務所での業務とクライアントの規模

事業会社の経理と会計事務所の業務には大きな違いがあります。特定の会社を深く知る経理に対し、会計事務所では幅広い業種の中身やリスクを把握する視点が求められます。

弊社の汐留オフィスにおけるクライアント層は、売上規模2億円から50億円の間が最も多く、上場企業等の場合はさらに規模が大きくなります。個人事務所での経験を活かしつつ、より大きな規模のクライアントを担当したい方には適した環境です。

また、グローバルな業務に関心がある方へは、海外進出企業や海外拠点を持つ企業に対し、RSMの国際ネットワークと連携した支援を行っています。このアウトバウンド業務では、会計税務の能力に加え、現地ファームとの英語によるコミュニケーションや調整力が重要です。まずはインバウンド支援で経験を積み、段階的にアウトバウンド業務へ関わっていくキャリアも、早い段階から実現できる可能性があります。

資格取得とキャリアの選択肢

ご自身が目指す活躍の形によって、最適な資格は異なります。英語の学習経験がある方なら、会計と英語の両スキルを活かせるUSCPA(米国公認会計士)は非常に貴重な存在となり、活躍の場が広がります。一方で、特定の税法を深く突き詰めたい、あるいは専門特化したい領域が明確にある場合は、税理士資格の取得が目標への近道となります。

成長を支える資格手当制度

弊社では、メンバーの専門性向上を支援するため資格手当を設けています。対象となる試験に合格し、合格証明書を提出いただいた後、基本給に上乗せして支給されます。対象となる資格は、役職や所属する事業部によって異なりますので、詳細については面接の際にお気軽にご確認ください。
弊社は、個々の志向に合わせた成長を尊重し、専門性を高めていける環境を整えています。皆様とお会いできることを楽しみにしています。