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東京オフィスのご紹介

2026年1月9日

RSM汐留パートナーズの東京オフィスは、汐留シティセンター33階にあります。エントランスはRSMカラーであるブルー・グリーン・グレーを基調にデザインし、ブランドの世界観を視覚的に表現しています。オフィス内の各所やグッズ、資料にも、このカラーにミッドナイトブルーを加えて統一しています。

汐カフェと眺望

オフィス内には「汐カフェ」があり、汐留シティセンター33階の眺望を背に、仕事や打ち合わせ、食事をすることができます。自動販売機やミニストップポケット、ウォーターサーバー、ライブラリースペースなども備えており、部署の垣根を超えたコミュニケーションの場にもなっています。また、東京本社「汐カフェ」からの眺望もご紹介しており、この日は空が澄み渡り、スカイツリーも美しく姿を見せていました。

執務室のエリア設計と働きやすさ

執務室はいくつかのエリアに分かれています。管理系など守秘性の高い業務を行う「アドミニ」エリア、仲間との距離が近く会話が比較的多い「セッション」エリア、窓側一列で集中できる「ビュー」エリアです。固定席を設けていないため、自然と他の社員との交流が生まれます。また、執務室には一部、昇降式デスクを設置しています。眺めの良い窓際エリアは人の動きが気になりにくく、「集中して業務に取り組める」と社内でも人気です。気分転換に立って作業することも可能です。

会議室と自習スペース

当社には来客用・社内用を含め大小8つの会議室があります。各部屋にはモニターやスピーカーを常設しており、オンライン会議にもスムーズに対応可能です。さらに、利用していない時間帯には会議室を自習スペースとして開放し、資格試験の勉強などに活用することができます。

社内ライブラリーとエグゼクティブルーム

社内ライブラリーには、ビジネス書をはじめ、税務・労務・法務など各士業分野の専門書が幅広くそろっています。社員は自由に手に取り、借りることもでき、より高度で専門的な知識が必要とされる際などによく活用されています。また、“エグゼクティブルーム”は海外ドラマ『SUITS』をイメージして設計され、グループCEOや役員が会議や来客対応の場として使用しています。エグゼクティブルームでは、より良い社内環境や企業文化の構築に資するべく、重要な意思決定や戦略的な議論が日々行われています。

オフィスの各スペースを目的に合わせて使い分けながら、日々の業務とコミュニケーションの両方を大切にできる環境づくりを進めています。