会社設立・商業登記・不動産登記等は東京都中央区の【汐留司法書士事務所】- 法人設立代行・創業支援

汐留司法書士事務所は、商業登記・不動産登記・相続手続き・遺言・成年後見など様々なサポートができる司法書士事務所です。

代表司法書士 石川宗徳の 所長ブログ&コラム

2019/12/14 商業登記関係

取締役ごとに異なる任期を定めることのメリット・デメリット

取締役と任期 株式会社の取締役には、必ずその任期があり、任期が満了すると退任します(再任可)。 取締役の任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで、となっています(会社法第3 […]


2019/12/03 商業登記関係

令和元年、みなし解散の対応はしていますか?(みなし解散日=令和元年12月11日)

令和元年のみなし解散 法務局は平成26年度以降毎年、休眠会社と休眠一般法人の整理作業を行っています。 休眠会社・・・・最後の登記から12年を経過している株式会社 休眠一般法人・・最後の登記から5年を経過している一般社団法 […]

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【相談事例】明治時代に設定された抵当権を登記簿から消してほしい

明治時代に設定された抵当権 先祖代々承継されている土地や、時効取得によって取得した土地等、所有者につき長年名義変更がされていない土地においては、昔に付けられた抵当権がそのまま登記簿に残っているということがあります。 既に […]


2019/10/22 商業登記関係

種類株式発行会社が新たに別の種類株式を発行するときの手続きと登記

新たに別の種類の株式を発行する 普通株式以外に種類株式を発行している会社(以下、このページでは「種類株式発行会社」といいます)が、別の種類株式を発行するというケースがあります。 その典型的な例としては、IPOを目指してい […]

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2019/10/19 商業登記関係

組織再編時の事前備置書面等は、いつからいつまで本店に備え置くか

組織再編と書類の事前備置 吸収合併等の組織再編の手続きにおいては、効力発生日より前の日で、会社法で定められた日から一定期間、吸収合併契約等の内容その他一定の事項を記載した書類又は電磁的記録を本店に備え置かなければなりませ […]

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当事務所へご相談いただいた事例

当事務所へご相談いただいた事例を、一部内容を変更してご紹介しています。ご相談事例につきましては、こちらのページをご参照ください。

 

当事務所にご依頼いただくメリット

 

1.会社・法人登記を専門としています。

不動産の登記に精通している司法書士事務所は多くありますが、会社・法人登記に精通している司法書士事務所は多くはありません。

当事務所は港区という商業の中心地に事務所がある関係で多くの会社・法人登記を経験しており、多くの実績があります。

登記手続きはお客様ご自身で行うことも可能です。しかし、登記手続きを当事務所にご依頼いただくことにより、お客様の大切な時間を他の時間に充てることができます。

もしかしたら一生のうちに1回しか行わないかもしれない登記手続きに何時間、何十時間もかけるよりは、その時間をより有意義な時間に充てることをおすすめしています。
 

2.外国籍の方や外資系企業の登記に強い事務所です。

当事務所は、外国籍の方が含まれる会社・法人登記や外資系企業の会社・法人登記について多くご相談をいただいております。外国籍の方や外資系企業が含まれる登記手続きは、日本人の方の登記手続きとは異なるケースがあります。

なお、英語、中国語、韓国語での対応も可能です。
 

3.他士業とワンストップでの解決が可能です。

当事務所が参画している汐留パートナーズグループは、士業の専門家集団であり、全体の人数は100名を超えています。登記手続きだけではなく、VISAや許認可、税務・労務相談、法律相談や特許・商標に関するご相談もワンストップで対応することができます。

事務所の場所が異なる他士業をご紹介するのではなく、文字通り1つの場所でワンストップ対応できることが汐留パートナーズグループの強みです。
 

 

司法書士は皆様の身近な法律家です。

司法書士の業務は登記だけだと思われていませんか?

皆様の日常生活で起こるお悩みの中には、実は司法書士に相談すると解決できるものが少なくありません。

当事務所では、不動産登記、会社法人登記といった登記業務はもちろん、相続手続きのサポート、遺言作成のサポート、成年後見関係業務、企業法務、債権回収、その他裁判関係業務など、さまざまな業務を取り扱っております。

当事務所の取扱業務につきましては、こちらの業務案内(≫個人のお客様≫法人のお客様)をご覧ください。当事務所の強みはこちらです。

当事務所は、皆様の身近な法律家として、丁寧で分かりやすい説明、対応を心がけております。

また、ご依頼をいただく前には必ずお見積りをご案内し、ご納得いただいてから手続きを開始させていただきますのでご安心ください。

ご相談、お見積りは無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

当事務所では次の3つを大切にしています。

 

1.お客様との信頼関係

当事務所では、お客様からご依頼をいただく前に

  1. 手続きの内容と、手続きをすることによってどうなるか
  2. 手続きをすることのメリット・デメリット
  3. 手続きに要する費用

の全てをお客様へご説明し、お客様がご理解・ご納得いただいた上で手続きを開始させていただいております。

ご不明な点・ご質問が少しでもございましたら、ご遠慮なくお聞きください。
 

2.秘密の厳守

司法書士は法律専門職として守秘義務が課されております。司法書士法第24条により、業務上取り扱った事件について知ることができた秘密を、他に漏らしてはならないことになっております。

当事務所ではこの守秘義務を遵守しており、お客様から得られた情報等が他に漏れることはありませんので、安心してご相談ください。

司法書士法第24条
(秘密保持の義務)
司法書士又は司法書士であつた者は、正当な事由がある場合でなければ、業務上取り扱つた事件について知ることのできた秘密を他に漏らしてはならない。

 

3.知は力なり

当事務所は「知は力なり」という考えを大切にしており「知らないことで損をしないこと」の実現に尽力しております。お客様のご意思や想いの実現のため、その最適な方法を提案いたします。

また、法務以外の面についても、士業の専門家集団である汐留パートナーズグループ内で連携をしてワンストップでお客様のお悩みをトータル的な解決の実現に向けて努めております。

 

汐留パートナーズグループ -若手スペシャリストの集団-

クライアント第一主義をモットーに、若手専門家集団がお客様のビジネスをご支援いたします。

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