会社設立・商業登記・不動産登記等は東京都中央区の【汐留司法書士事務所】- 法人設立代行・創業支援

汐留司法書士事務所は、商業登記・不動産登記・相続手続き・遺言・成年後見など様々なサポートができる司法書士事務所です。

代表司法書士 石川宗徳の 所長ブログ&コラム

2020/11/24 商業登記関係

特許業務法人(弁理士法人)の設立登記手続き

特許業務法人の設立 弁理士は、弁理士法第4条1項の業務を組織的に行うことを目的として、特許業務法人を設立することができます(弁理士法第37条)。 特許業務法人は、弁理士法第4条1項の業務だけでなく、定款で定めることにより […]

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2020/11/23 商業登記関係

株式会社の株主総会における議決権の数

株主総会と決議要件 株主総会の(普通)決議は、定款に別段の定めがある場合を除き、議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数をもって行います(会社法第309条1項 […]


2020/11/22 商業登記関係

新株予約権が行使不能となることを取得条項としておくメリット

新株予約権の消滅 新株予約権者がその有する新株予約権を行使することができなくなったときは、当該新株予約権は消滅します(会社法第287条)。 新株予約権の個数は登記事項ですので、新株予約権が消滅しその個数が減少したときは、 […]


2020/11/15 商業登記関係

取締役の持ち回り決議と取締役会の書面決議

取締役の業務の決定 取締役会非設置会社においては、定款に別段の定めがある場合を除き、取締役は株式会社の業務を執行し(会社法第348条1項)、取締役が2人以上ある場合には、株式会社の業務は取締役の過半数をもって決定します( […]

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2020/11/14 商業登記関係

司法書士が株式交換の手続きに関与するときに気を付けている点

株式交換と登記手続き グループ会社を整理するときやM&Aの場面等において、株式交換の手法が採られることがあります。 株式交換の手続きについては、こちらの記事をご確認ください。 ≫株式交換の手続きと登記 税務的な […]

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>>>もっと見る


当事務所へご相談いただいた事例

当事務所へご相談いただいた事例を、一部内容を変更してご紹介しています。ご相談事例につきましては、こちらのページをご参照ください。

 

当事務所にご依頼いただくメリット

 

1.会社・法人登記を専門としています。

不動産の登記に精通している司法書士事務所は多くありますが、会社・法人登記に精通している司法書士事務所は多くはありません。

当事務所は港区という商業の中心地に事務所がある関係で多くの会社・法人登記を経験しており、多くの実績があります。

登記手続きはお客様ご自身で行うことも可能です。しかし、登記手続きを当事務所にご依頼いただくことにより、お客様の大切な時間を他の時間に充てることができます。

もしかしたら一生のうちに1回しか行わないかもしれない登記手続きに何時間、何十時間もかけるよりは、その時間をより有意義な時間に充てることをおすすめしています。
 

2.外国籍の方や外資系企業の登記に強い事務所です。

当事務所は、外国籍の方が含まれる会社・法人登記や外資系企業の会社・法人登記について多くご相談をいただいております。外国籍の方や外資系企業が含まれる登記手続きは、日本人の方の登記手続きとは異なるケースがあります。

なお、英語、中国語、韓国語での対応も可能です。
 

3.他士業とワンストップでの解決が可能です。

当事務所が参画している汐留パートナーズグループは、士業の専門家集団であり、全体の人数は100名を超えています。登記手続きだけではなく、VISAや許認可、税務・労務相談、法律相談や特許・商標に関するご相談もワンストップで対応することができます。

事務所の場所が異なる他士業をご紹介するのではなく、文字通り1つの場所でワンストップ対応できることが汐留パートナーズグループの強みです。
 

 

司法書士は皆様の身近な法律家です。

司法書士の業務は登記だけだと思われていませんか?

皆様の日常生活で起こるお悩みの中には、実は司法書士に相談すると解決できるものが少なくありません。

当事務所では、不動産登記、会社法人登記といった登記業務はもちろん、相続手続きのサポート、遺言作成のサポート、成年後見関係業務、企業法務、債権回収、その他裁判関係業務など、さまざまな業務を取り扱っております。

当事務所の取扱業務につきましては、こちらの業務案内(≫個人のお客様≫法人のお客様)をご覧ください。当事務所の強みはこちらです。

当事務所は、皆様の身近な法律家として、丁寧で分かりやすい説明、対応を心がけております。

また、ご依頼をいただく前には必ずお見積りをご案内し、ご納得いただいてから手続きを開始させていただきますのでご安心ください。

ご相談、お見積りは無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

当事務所では次の3つを大切にしています。

 

1.お客様との信頼関係

当事務所では、お客様からご依頼をいただく前に

  1. 手続きの内容と、手続きをすることによってどうなるか
  2. 手続きをすることのメリット・デメリット
  3. 手続きに要する費用

の全てをお客様へご説明し、お客様がご理解・ご納得いただいた上で手続きを開始させていただいております。

ご不明な点・ご質問が少しでもございましたら、ご遠慮なくお聞きください。
 

2.秘密の厳守

司法書士は法律専門職として守秘義務が課されております。司法書士法第24条により、業務上取り扱った事件について知ることができた秘密を、他に漏らしてはならないことになっております。

当事務所ではこの守秘義務を遵守しており、お客様から得られた情報等が他に漏れることはありませんので、安心してご相談ください。

司法書士法第24条
(秘密保持の義務)
司法書士又は司法書士であつた者は、正当な事由がある場合でなければ、業務上取り扱つた事件について知ることのできた秘密を他に漏らしてはならない。

 

3.知は力なり

当事務所は「知は力なり」という考えを大切にしており「知らないことで損をしないこと」の実現に尽力しております。お客様のご意思や想いの実現のため、その最適な方法を提案いたします。

また、法務以外の面についても、士業の専門家集団である汐留パートナーズグループ内で連携をしてワンストップでお客様のお悩みをトータル的な解決の実現に向けて努めております。

 

汐留パートナーズグループ -若手スペシャリストの集団-

クライアント第一主義をモットーに、若手専門家集団がお客様のビジネスをご支援いたします。

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