会社設立・商業登記・不動産登記等は東京都中央区の【汐留パートナーズ司法書士法人】- 法人設立代行・創業支援

所長ブログ&コラム

カテゴリー「相談事例」の記事一覧

【相談事例】ビットコインを現物出資して合同会社を設立したい

合同会社の設立と現物出資 合同会社を設立するときは、当該合同会社の社員になろうとする者は、定款の作成後、合同会社の設立の登記をする時までに、その出資に係る金銭の全額を払い込み、又はその出資に係る金銭以外の財産の全部を給付 […]


【相談事例】既存の取締役の任期が満了しているのに取締役を1名追加する

取締役の任期と任期満了 株式会社の取締役には任期があり、任期が満了すると取締役は退任します。 取締役の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであり、非公開会社であれば定 […]

,


【相談事例】合同会社に新たに出資をしますが全て資本剰余金に計上します。出資をした証拠があると安心できるのですが…。

合同会社への出資と登記事項 合同会社には新たに出資をすることができ、出資された金銭等は資本金又は資本剰余金に計上されます(会社計算規則第31条)。 貸付ではなく出資をした人は会社法上の社員(従業員ではありません)となり、 […]

,


【相談事例】株主に出資分を払い戻すときは、資本金を減らさないとダメですか?

出資の払い戻し ABの2名で50万円ずつ出資をして設立した株式会社(資本金100万円)において、設立から数年経過した後、Aが出資した分を返して欲しいと言ってきたとします。 会社側からすると、一定の場合を除き、この出資金の […]

,


【相談事例】定時株主総会関連書類を英語で作成して欲しい

定時株主総会の開催 株式会社において、定時株主総会は、毎事業年度の終了後一定の時期に招集しなければなりません(会社法第296条1項)。 多くの会社においては、この「一定の時期」を3ヶ月以内と定款に定めているのではないでし […]


3月末までに減資をしたいというお問い合わせ

事業年度と減資 12月は減資に関するお問い合わせが多くありました。 ご相談の内容の多くは、来年の3月末までに減資をしたいという内容です。 来年の3月末までに減資だけでなく、増資をしてから減資をしたいというものもあります。 […]

,


【相談事例】明治時代に設定された抵当権を登記簿から消してほしい

明治時代に設定された抵当権 先祖代々承継されている土地や、時効取得によって取得した土地等、所有者につき長年名義変更がされていない土地においては、昔に付けられた抵当権がそのまま登記簿に残っているということがあります。 既に […]


【相談事例】吸収合併の手続き中、電子公告の調査依頼をし忘れていた

吸収合併と債権者保護手続き 吸収合併の手続きにおいては、債権者保護手続きというものが必須です(会社法第789条2項、第799条2項)。 債権者保護手続きは、官報の申込期間を含めると1ヶ月以上の期間を要する手続きであり、も […]

,


合同会社の持分は譲渡するが代表者は変更したくないというご相談

持分を譲渡しても代表者でいたい 合同会社の代表者から、あるいは合同会社の持分を買い取りたい方から、次のようなご相談をいただくことがあります。 「合同会社の出資した分を全て譲渡し(買い取り)たいのですが、代表者は今のまま変 […]

,


【相談事例】どうしても今期中に資本金の額の減少(減資)をしたい

資本金の額の減少と事業年度 今期中に資本金の額の減少(以下「減資」といいます)をしたいというニーズは一定数あります。 事業年度末の資本金の額が5億円を超えていれば、会社法上の大会社に該当することになりますので来期から会計 […]

,


汐留パートナーズ司法書士法人では、
商業登記不動産登記相続手続き遺言成年後見など、
様々なサポートを行っております。


 

ご相談・お問い合わせは
こちらからどうぞ

お見積りは無料です。

〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-8 第二丸高ビル4階

東京汐留相続サポートセンター