ガンの最先端栄養療法GenEpic(ジェネピック)とは?

ビジネスの話

本日は個人的に関心があるGenEpic(ジェネピック)について調べてみました。日本では一般社団法人日本先進医療臨床研究会がジェネピックを取り扱っています。日本先進医療臨床研究会は、「世界から癌と難病を無くすこと」を目指しており、CAM(Complementary & Alternative Medicine;補完代替療法)と、統合医学を推進する医師を中心とした学術団体です。

ジュネピックとは何か?

ジュネピックは、米国発の最先端のハーブサプリメント療法です。GenEpic(ジェネピック)の開発者であるトレーシーギブズ博士は、日本で長期間学び、アメリカに帰国後にサプリメント製造会社役員を勤めた後、現地に設立した会社が、ジェネピックという抗腫瘍サプリメントの製造メーカーでした。

ジェネピックは、消化酵素系サプリメントで、特に、全ての栄養素の吸収率を最大48%高めることができるといった臨床試験結果をもつ消化酵素が使用された、AESという特許技術がとても高い評価を受けています。

ジェネピックに関する専門家の見解について

ジェネピック臨床研究における研究責任者である日本先進医療臨床研究会の白川太郎氏はジュネピックについては次のような見解を示しています。ジェネピックという単独の治療法として、ここまでの高い数字が上がる治療法というのは他に類がないとし、ステージ4という乳がんや前立腺がんのステージ段階に関し、日本先進医療臨床研究会の標準プロトコルとして、乳がんや前立腺がんにおける療法の第一選択としてジェネピック治療を選択してもいいのではないかという見解が示されています。

ただし、通常食不可や悪液質などの適応除外症例の場合には、ジェネピック治療では間に合わないといった可能性も十分あるとも考えられており、より即効的な効果の高い治療法選択や容体の改善効果が高い他の治療法と組み合わせるということも考慮されるべきであるとの見方が示されています。

マレーシアとアメリカでの驚くべき臨床試験結果

マレーシアで、ステージ4のMDR(多剤耐性)つまり、抗がん剤が効かない乳がん患者210名を対象に6か月間行った症例研究で以下のような驚くべき結果が出ているようです。

治療有効率(PR以上)97.6%(210名中205名で有効)
消失(CR)84.7%(174名)
著効(PR)腫瘍が50%以下に縮小11.4%(24名)
有効(PR)腫瘍が30%以下に縮小1.4%(3名)
現状維持(SD)2.3%(5名)

また、アメリカでは、FDA(フード&ドラッグ・アソシエーション,食品医薬品局(米国の厚生省のような機関))に届け出して行われた臨床試験では次のような結果が出ているようです。

対象:進行性のステージ3およぼステージ4の前立腺ガン患者60名
臨床試験:1年間の服用、2年間の経過観察という臨床試験
臨床結果:1年間の服用終了後に60名中56名のガンが、ガンの兆候を全く示さず実質的に消失(消失率93.3%(56名))

ジェネピックの可能性について

現在、乳がんや前立腺がん以外の癌については、症例数が十分とは言えないため、中間報告の公表が待たれます。ジェネピック治療データの蓄積の継続は不可欠といえますが。

トレーシーギブズ博士の高校時代の友人は、末期であるステージ4のすい臓ガンがこの療法で治ったというエピソードがあります。その後の画像検査や腫瘍マーカーでも、ガンの兆候が見られなくなったという患者がおり、その知人の患者は10数年以上経過している今も元気だということです。

まとめ

ジュネピックは、トレーシーギブズ博士によって提唱されたアメリカ発の最先端のハーブサプリメント療法です。ジュネピックは抗腫瘍サプリメントといった位置付けとしてとらえられており、乳がんや前立腺がんのステージ4という末期における第一選択肢としての可能性を秘めた療法として注目されております。上記の驚くべき結果が、本当なのかどうなのか・・・どのようにとらえるかは人それぞれですが、個人的には今後についても更なる研究を期待したいと思います。

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