PKF International(ピーケーエフ・インターナショナル)とは?

PKF International(ピーケーエフ・インターナショナル)とは、世界第15位(International Accounting Bulletin World Servey – Feb 2017)にランクインする国際的な会計事務所連合です。世界にはBIG4を始めとした多くの会計ネットワークがありますがPKFのその中の1つです。

当グループの「汐留パートナーズ株式会社」、「汐留パートナーズ税理士法人」、「汐留行政書士法人」の3法人は、2018年6月1日にPKFに加入することとなりました。汐留パートナーズも国内上位のプロフェッショナル集団と認められたということで、自信と責任をもち精進してまいります。

PKFはメンバーファームを“Family(家族)“と考えていますが、その点は汐留パートナーズも同じです。『従業員と家族の幸せを大切にする』という経営理念を掲げており、共に仕事をするメンバーとその家族までを“広義の家族”と考えています。

PKF加入により、今後より一層、国内外のクライアントへ常に企業価値最大化のベストプラクティスをご提案し、実現してまいります。

【PKFの概要】

(1)名称:PKF International
(2)設立年:1969年
(3)本部所在地:イギリス ロンドン
(4)創設事務所:
 Pannell Fitzpatrick & Co (UK)
 Harris, Kerr, Forster & Co (USA)
 Campbell, Sharp, Nash & Field (Canada)
 Wilson, Bishop, Bowes & Craig (Australia)
(5)主要サービス:
 Assurance(保証業務)
 Taxation(税務業務)
 Advisory(アドバイザリー業務)
 Business Solutions(経営コンサルティング業務)
 Corporate Finance(コーポレートファイナンス業務)
(6)拠点・リージョン:
 世界150カ国以上拠点440以上
 5つのエリア
 ・Asia Pacific
 ・Europe, Middle East and Indian sub-continent
 ・North America and Caribbean
 ・Latin America
 ・Africa
(7)URL:https://www.pkf.com/

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グローバル会計ネットワークの日本での提携状況

本日は、グローバルに会計税務サービスを提供する国際会計ネットワークに、日本でどのような事務所が提携関係にあるのかについてまとめてみたいと思います。日本では諸外国と異なり、業法の関係で提携先が複数ある場合があるため、少しわかりずらくなっております。

汐留パートナーズグループも国際的な会計ファームであるPKFに加入したため、このまとめ表は自身のためにも、そしてこの業界でお仕事をする会計人にも役立つ情報になっていると思います。

International Accounting Bulletin World Servey-Feb2017

順位ネットワーク名(英語)ネットワーク名(カタカナ)日本での監査業務提供ファーム日本での税務業務提供ファーム備考
1Deloitteデロイト有限責任監査法人トーマツデロイト トーマツ税理士法人
2PWCプライスウォーターハウスクーパースPwCあらた有限責任監査法人/PwC京都監査法人PwC税理士法人
3EYアーンスト・アンド・ヤングEY新日本有限責任監査法人EY税理士法人
4KPMGケーピーエムジー有限責任あずさ監査法人KPMG税理士法人
5BDO International ビーディーオーBDO三優監査法人BDO税理士法人
6RSMアールエスエムRSM清和監査法人税理士法人東京クロスボーダーズ㈱RSM東京共同FASがアドバイザリー業務を提供
7Grant Thorntonグラントソントン太陽有限責任監査法人太陽グラントソントン税理士法人
8Crowe Horwathクロウ・ホーワス東陽監査法人税理士法人渡邊芳樹事務所2018年6月までは優成監査法人、2018年7月からは東陽監査法人
9Nexia Internatonalネクシア・インターナショナル仰星監査法人仰星税理士法人
10Baker Tilly Internatonalベーカーティリー・インターナショナル監査法人日本橋事務所/監査法人グラヴィタス/如水監査法人ベーカーティリージャパン税理士法人/BTJ税理士法人BTJ(Baker Tilly Japan)にのみ加盟している監査法人は他に監査法人薄衣佐吉事務所・千代田国際公認会計士共同事務所・慶朋監査法人・赤坂有限責任監査法人の4法人
BTJにのみ加盟している税理士法人はクリフィックス税理士法人
11Moore Stephens Internationalムーア・スティーブンス至誠清新監査法人なし
12HLB Internationalエイチエルビー・インターナショナル明誠有限責任監査法人/協立監査法人税理士法人髙野総合会計事務所
13Kreston Internationalクレストン・インターナショナル明治アーク監査法人OC & Associates株式会社OC & Associates株式会社は提携税理士が税務業務を提供
14MazarsマザーMazars WB監査法人MAZARS税理士法人
15PKF Internationalピーケーエフ・インターナショナルひびき監査法人汐留パートナーズ税理士法人
16UHY Interenationalユーエイチワイ・インターナショナルUHY東京監査法人UHY税理士法人
17SFAI(Santa Fe Associates Internationa)サンタフェ・アソシエイツ・インターナショナルなしなし
18Pan-China Internationalパン・チャイナ・インターナショナルなしなし
19Russell Bedford Internationalラッセル・ベッドフォード・インターナショナルなしなし
20MGI Worldwideエムジーアイ・ワールドワイド清友監査法人なし

インターネットからの情報のため上記で網羅できていない部分もあるかもしれませんが、業界勢力図のようなものが見えてくるかと思います。

PKFも最近グローバルに拡大を続けており、現在世界140カ国400以上の拠点でクロスボーダーにサービスを提供しています。今後Top10入りできるように汐留パートナーズも日本での積極的な事業拡大を進めてまいりたいと存じます。

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第1回若手会計人サミット開催

来たる2018年9月4日(火)19時より六本木ヒルズで『第1回若手会計人サミット』が開催されます。

私も講師・パネラーで登壇します。汐留パートナーズ×虎ノ門会計×税理士法人チェスターのコラボイベント。代表者が3人とも1981年生まれ。若手会計人のための大規模なイベントです。

【日時】2018年9月4日(火)19時~
【場所】六本木ヒルズ49階タワーホール
【内容】若手会計人3者(前川・渋佐・荒巻)によるセミナー&トークセッション
【参加資格】開催日時点で20代、30代、40代の会計士及び税理士(受験生も可)
【参加費】無料

平林亮子さんをファシリテーターでお迎えしています!

先着締め切りとなりますのでお早めにお申込みいただければ幸いです。またセミナー後には懇親会もございます(有料)。

以下のURLがより詳しいものです。どうぞよろしくお願いいたします。
http://chester-consulting.jp/seminar/j-seminar03/

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本日は公認会計士の日です。

7月6日は、公認会計士の日です。

「日本公認会計士協会では、昭和23年7月6日に公認会計士法が公布されたことを記念し、この日を「公認会計士の日」と定めております。」とのことです。(日本公認会計士協会HPより)

以前EYにいた時には、ちょうど公認会計士の日に法人設立記念日が重なり、休みを取ってこのあたり閑散期ゆえよく旅行に行っていたなぁと思いだしました。暑い日が続いておりますが、皆様、どうぞお体ご自愛くださいませ。

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連結納税の導入支援サービス

ビジネスの話

弊社では「連結納税」のお仕事を担当させていただく機会が増えつつあります。

業務の内容としては、
①現在連結納税を導入されているお客様の税務申告業務
②これから連結納税を導入するお客様の導入支援サービス
になります。

連結納税とは、複数の企業からなる連結グループが、「連結法人税」として税金を計算し、申告・納付する方法です。

日本の法人税法は世界的にもかなり難しいと言われ、さらにそんな中でも連結納税となると、移転価格税制、タックスヘイブン税制、外国税額控除などと並ぶ難関領域です。

詳細なところまで記載してある書籍も少ない中、弊事務所はこの数年間でかなりのノウハウを蓄積しました。グループ企業に、赤字の会社と黒字の会社がある場合、繰越欠損金をたくさん抱えている場合など、大きく節税ができる場合がありますので、もしお心当たりの方はお気軽にご連絡下さい。

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PKFインターナショナル加入に関するお知らせ

当グループの「汐留パートナーズ株式会社」、「汐留パートナーズ税理士法人」、「汐留行政書士法人」の3法人は、このたび2018年6月1日に、世界第15位(International Accounting Bulletin World Servey – Feb 2017)にランクインする国際的な会計事務所連合のPKFインターナショナル(以下「PKF」といいます。)に加盟することとなりましたので、お知らせ致します。

1. 加入の背景

近年、海外企業による対日直接投資が増加しており、外国企業の日本進出件数が急増しております。この流れは、日本経済の活性化や国内雇用への対策という意味において、我が国においても重要な国家戦略の1つとなっております。従来から当グループは、外国企業の日本への投資と事業拡大をサポートしており、日本進出のコンサルティング業務をさらに拡大している最中でございます。

同時に我が国を取り巻く環境は激変しており、日本企業の海外進出もまた加速しています。プロフェッショナルファームには、国際的な視点に基づく会計税務・人事労務・法務サービスが求められるようになっております。このような環境の変化に対応して、当グループは、グローバル化・複雑化するお客様のニーズにお応えするための方策を検討しておりました。

日本の大手税理士法人の多くは、企業の海外進出に伴って、すでに海外の大手会計事務所と提携しています。国内マーケットの縮小により、クライアントの海外進出はさらに加速するため、世界的に有力な会計事務所グループとの連携は不可欠と考えておりました。

2. 加入の目的

当グループは、世界第15位にランクインする世界的なアカウンティングネットワークであるPKFに加盟することで、PKFを通じて日本進出を行う世界中のクライアントをサポートできることとなります。また、当グループが会計税務・人事労務・法務・その他コンサルティングサービスを提供している日本企業が海外展開を行う際に、同組織に加盟する各国の会計事務所と連携して対応することで、最先端の高度な情報に基づいた高品質かつ効率的なサポートが可能となります。各国の税制度などの情報も入手し、アドバイザリーサービスの質も高めていく所存です。

PKFは1969年にイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアのメンバーファームをベースに発足し、各国の10位以内の会計事務所を中心に構成しており、現在では世界150ヶ国440箇所以上に活動拠点を構えています。日本におきましては、汐留パートナーズ(本社:東京)、ひびき監査法人(本社:大阪)がPKF に加入しております。ひびき監査法人は設立30年以上の伝統ある監査法人であり、付加価値の高いサービスを提供することによってクライアントと共に成長を続けています。当グループは監査業務を行わないため、ひびき監査法人と連携することで、国内外のクライアントへより広範なワンストップサービスを提供することが可能となります。

3.PKFの概要

(1)名称:PKF International
(2)設立年:1969年
(3)本部所在地:イギリス ロンドン
(4)創設事務所:
 Pannell Fitzpatrick & Co (UK)
 Harris, Kerr, Forster & Co (USA)
 Campbell, Sharp, Nash & Field (Canada)
 Wilson, Bishop, Bowes & Craig (Australia)
(5)主要サービス:
 Assurance(保証業務)
 Taxation(税務業務)
 Advisory(アドバイザリー業務)
 Business Solutions(経営コンサルティング業務)
 Corporate Finance(コーポレートファイナンス業務)
(6)拠点・リージョン:
 世界150カ国以上拠点440以上
 5つのエリア
 ・Asia Pacific
 ・Europe, Middle East and Indian sub-continent
 ・North America and Caribbean
 ・Latin America
 ・Africa
(7)URL:https://www.pkf.com/

この度のPKF加入により、今後より一層、国内外のクライアントへ常に企業価値最大化のベストプラクティスをご提案し、実現していく所存でございます。今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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3月決算の申告業務も大詰めです。

ビジネスの話

3月決算の申告業務もいよいよ大詰めとなりました。まだいくつかの会社様の申告が終わっていないのですが何とか31日までにすべてを完了させたいと思います。

6~7月にかけて少し落ち着くはずなので、会計事務所メンバー一同、お客様にご迷惑をおかけしない範囲で代休・有給を頂戴しリフレッシュを図れればと思います。

今週1週間頑張って乗り切りましょう。

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5月生まれの友人誕生会

5月生まれの友人の誕生会で、昨日は久々に深酒してしまいました。主役にもたくさん飲んでいただきました。

お互いかつて見たことがない様な泥酔状態でしたが楽しんでくれた様子。たまには人に迷惑をかけない程度に、飲んで発散ってのもありでしょうか。改めてお誕生日おめでとう。

個人的には自分が祝われるというよりも、誰かをお祝いしたい年齢になってまいりました。しかしながら、そうはいっても、なんだかんだいくつになってもお祝いされて嫌な気持ちはしないのではないでしょうか。最近そんな気もしています。

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東京タワーと増上寺

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昔から東京タワーと増上寺の組み合わせが好きです。港区のきれいだなぁと思うスポットです。港区はかなり詳しいんです。

東京に来たばかりの頃は三田に住んでいたので夜によく散歩しながら東京タワーまで歩いてきたものでした。田舎者だからか、なぜか東京タワーを見ると頑張ろうという気持ちになれました。

最近の自分がビジネスを頑張るためのエネルギー源は、汐留パートナーズの皆の笑顔とか言葉ですね。また、お客様にすごく喜んでもらえた瞬間ですね。今日も1日頑張ります。

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「B to B」、「B to C」、「C to C」、「C to B」の違いとは?

ビジネスの話

ビジネスではその形態を、相手との関係性を示す「B to B」、「B to C」、「C to C」、「C to B」といった言葉で表現することがあります。この「B」とは「Business」の略で、企業を表現し、「C」は「Consumer」の略で、個人や一般消費者のことです。お客様はよくこのことを理解しているので、汐留パートナーズのメンバーも当たり前にこれらを理解しておきましょう。

● B to B

B to Bは企業間の取引を表現する言葉になります。ビジネスの規模としてはこれが一番大きく、例として自動車メーカーと部品メーカーのような発注元と下請けといった関係や、出版会社と請け負いの印刷工場といったような関係が多く、その他には企業が自社で使用するパソコンをお店から購入するような場合もこれに当たります。

● B to C

B to Cは企業が一般消費者に対して行うビジネス全般になります。当然ですが、多様に渡るビジネスモデルが存在し、スーパーやコンビニで一般消費者が商品を購入するという例が一番分かりやすいと思いますが、もちろん通販でも同様で、各種のダウンロード販売もこれに該当します。ビジネスの規模としてはB to Bの1/10程度だと試算されていますが、それでも10兆円を超える規模があり、商行為をして一番分かりやすい取引形態でもあります。誰もが毎日のようにどこかのお店で買い物をしていると思いますが、その買い物こそがこのB to Cです。AmazonのビジネスはこのB to Cにあたります。

● C to C

C to Cは、個人間取引を表します。いい例としては、個人でオークションに出品をした物が落札され、取引を行う行為です。似たような行為として、個人でフリーマーケットに出店をして一般の人に対して販売を行うことや、個人間で「売ります・買います」といった掲示板などを利用した場合も同様です。メルカリのビジネスはこのC to Cにあたることでしょう。

● C to B

C to Bは個人が企業を相手に商行為を行うことを表します。例えば、IT企業から依頼されたプログラムを個人で作成し、納品するといった行為などです。企業に対してお金を払うのではなく、逆にお金を貰うことになる取引がこれに該当します。そのような例の他にも、物をお店に買い取ってもらった場合もこれに当たります。本やDVD、ゲームなどをお店に売却することや、個人でオークションに出品した物を企業が落札し、取引を行った場合です。ビジネスの規模としては一番小さく、B to B、B to C、C to Cの3つが主な商行為の形態だと紹介されることも多いですが、このC to Bも立派なビジネスの形態の1つです。自宅で内職を請け負っているような場合も、立派にこのC to Bの商行為となる訳です。ウリドキのようなCとBをつなげるビジネスも出てきています。

● その他のケース

この他にも「B to E」という言葉があり、これは企業がその従業員に対して行っているビジネスを表現します。ですが、この場合はビジネスとはいっても、社員割引価格での販売や、有料での研修などを表すことが多く、本来の意味でのビジネスとは違うと考えていいでしょう。ビジネス形態を表す言葉としては、「B to B」、「B to C」、「C to C」、「C to B」の4つを覚えておけば問題ありません。

本日は「B to B」、「B to C」、「C to C」、「C to B」まとめてみました。

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