汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

昨年も100を切れませんでした。

昨年はゴルフをする機会に比較的多く恵まれ、「今年こそは100を切るぞ」と頑張っていたのですが無理でした・・・。あまり努力しなくても切れると思っていて、そしてそうしたいのですが、どうも努力しないと無理そうです。。2017年は101がベストスコアでしたので、2018年は100をというよりは、90を目標にしてみたいと思います。

お客様と一緒にラウンドする機会が多いので、あまり恥ずかしい姿は見せられませんので、精進したいと思います。ビジネスのお話をしながら、また、相手の事を気にかけながら、心穏やかに周りたいのですがなかなかかないません・・・。唯一の運動といっても過言ではありませんので、心身ともに健康に過ごすためにも上達したいと思います。

お誘いお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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賢くないとお笑い芸人になれない

賢くないと継続して売れるお笑い芸人にはなれないと思われます。また、空気も呼んでいかねばなりませんし、業界での上下関係も大切にしていかないといけないでしょうし(笑)

事業と一緒で一瞬ヒットして売れることはできても「売れ続ける」ことはなかなか大変です。常に変化に対応しながら、新しいものを生み出してくイノベーションに対する貪欲さ。

チャンスがあればお笑い芸人の方とお知り合いになって、色々とお話を聞いてみたいと思います。

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2018年新年初心に返って③過去を建設的なものにする方法

過去を建設的なものにする方法は、天下広しといえどもただ1つしかない。過去の失敗を冷静に分析して何かの足しにするか、あとは忘れることだ。(D.カーネギー)。

皆様2017年色々なことがあったと思います。良いことが多かった人、悪いことが多かった人。2018年気持ち新たにと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ぜひ過去の失敗を悔やんで悩み続けるのはやめましょう。覆水盆に返らず。

不注意でミルクをこぼしてしまったとしても、その不注意をどんなに嘆いて自分の至らなさに後悔して反省しても、こぼれたミルクは一滴たりとも戻ってくることはありません。税理士試験・社労士試験・行政書士試験で不合格となってしまった方も、不合格となってしまった自分の頑張りの足らなさにどんなに後悔しても、結果が不合格であることは変わりませんし、諦めない限り同じ試験を再び受けるため受験勉強がスタートすることは変わりありません。

なぜ失敗したのかの分析はとても重要です。でもそれを超えていたずらにくよくよしても仕方ありません。この場合の正解は悩むことではなく、落ちたその日から次の試験に向けて勉強をすることだけなのです。あとその過去の失敗はいったん忘れることです。

くよくよ悩まず、しかるべき人に相談して、心穏やかに毎日を過ごしてまいりましょう。悩みは本当に恐ろしく、それが習慣になってしまうと連鎖的に悩みが増え、ストレスがどんどん蓄積してしまいます。カーネギー流の6つの習慣を取り入れてみてください。私は1日寝てしまうと基本的にすぐリセットできるので無意識にこれをできている気がしますが、おすすめです。

悩むクセをなくす6つの習慣

①常に忙しく活動する
仕事でも趣味でも勉強でも、悩む暇がなくなるくらい忙しく活動する。
②小さなことにくよくよしない
つまらないことはさっさと忘れる。小さなことに悩むのは人生の貴重な時間の無駄遣いと考える。
③「その不安が的中する確率は?」と自問する
冷静に考えてみると多くの場合取り越し苦労であると気づく。
④避けられない運命には従う
自分の力ではどうにもならない出来事に悩むのはエネルギーの無駄である。
⑤気持ちの切り替え時を自分で決める
悩みの対象事象の重要性を冷静に判断して、どこまで考えるべきか決める。
⑥過去の失敗で後悔しない
教訓にするか、わすれてしまうべきである。

常に最悪の事態を想定することですね。自分もお仕事で色々なことがありますが、例えば起こりうる最悪の事態「命を取られる」「逮捕される」「破産する」などを考えてから、もう一度現在の事案に向き合うと、どの事案も大したことではないんですよね。ちょっとオーバーでしょうか(笑)是非無駄に悩まず歩んでまいりましょう。いつでも相談にのります!

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2018年新年初心に返って②リーダーシップ

あまりに多くのリーダーが、自分のしていることとその理由は、誰にも明らかなはずだと思っている。そのようなことはない。多くのリーダーは自分の言ったことは誰もが理解したと思う。しかし誰も理解などしていない。成果をあげるには、自分をわかってもらうために時間を使わなければならない。(P.F.ドラッカー)

経営学の父といわれるP.F.ドラッカーの言葉です。私は上記を見て「ハッ」っとしました。特にこの数年おろそかになっていました。2017年これに気が付かされる出来事もあり、また2018年はチーム再編を予定しており、取締役・執行役員・経営会議参加者などについて改革を始めます。私以外にもリーダーは社内にたくさんいる組織となりましたが、まずは自分もそのリーダーの1人として、自分が考えていることなどについてしっかりと時間を使って伝えていく必要があると感じました。

さて、組織改革においてはリーダーを決めて組織・チームを作っていかねばなりません。ドラッカーはリーダーについて以下のように述べています。

人間集団の基準というものはリーダーの仕事ぶりによって決定される。したがってリーダーこそ強みに基づいて仕事をしなければならない。リーダーの仕事ぶりが優れていれば他のメンバーの仕事ぶりも良くなる。(P.F.ドラッカー)

すごく普遍的な話なのですが、リーダーは仕事ぶりが優れていて誰よりも頑張れてコミットできる人でなければなりません。この優れているというところは、2つの観点があろうかと思います。スペシャリストとしてプレーヤーとして第一線で活躍し皆を引っ張っていく人か、あるいは、ゼネラリストとして皆を引っ張っていく人か。どちらも組織においてはとても重要です。

そして根本リーダーに重要なのものは、以下のとおり「真摯さ」です。

リーダーシップが発揮されるのは、真摯さ(Integrity)によってである。範となるのも真摯さによってである。真摯さは取って付ける訳にはいかない。真摯さはごまかせない。(P.F.ドラッカー)

思うところ、私が大好きなドラッカーと稲盛和夫氏の両名が唱えていることはかなり共通していて、これらは人生・仕事において普遍的な大原則です。自分もリーダーの1人として強く認識していきたいと思います。同時に社内でいわゆるリーダー職として1名以上の部下がいるメンバーは是非これを認識してほしいと思いますし、リーダー職にこれから上がるべきメンバーにとっても重要な基準でもあろうかと思います。

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2018年新年初心に返って①高い目標と考え方

より高い山に登ろう、より高いレベルの会社にしよう、自分の人生をより充実したものにしていこうと思うなら、「考え方」はその目標にふさわしい、より立派なものを持たなければなりません。つまり目標をどこに置くかによって、「考え方」は違ってくるのです。(稲盛和夫:京セラフィロソフィより)

経営の神様といわれる稲盛和夫氏は京セラフィロソフィでこのように述べています。

2008年に汐留パートナーズが設立されたときに、私は10年で100名の会社にしようと考えました。当時の27歳の私には高い山の目標を設定したつもりになっていました。ですが、やはり非常に保守的な若者だったことでしょう。

最近は、10年で100名の会社どころか、もっともっと速いスピードで世の中のベンチャー企業は成長しております。途中、このあまり高くない汐留パートナーズの目標を恥ずかしくも思いましたが、何とか10年で汐留パートナーズグループは130人の組織になりました。10年を振り返ってみると、10年経ってできるようになったこともたくさんあるのですが、まだまだできていないことが山ほどあります。

そして、人数だけがすべてではなく、お客様に世の中に何ができているか、グループの構成員が幸せになっているかという観点はおろそかにしては語れません。

稲盛氏は以下のようにも述べています。

営業にしろ製造にしろ、最後の1%の努力を怠ったがために、受注を失ったり不良を出したりすることがあります。自分自身の努力をさらに実りあるものとするためにも、仕事では常にパーフェクトを求めなければなりません。(稲盛和夫:京セラフィロソフィより)

先日メンバーの1人と食事に行く機会があり、2人でたくさん語り合う機会がありました。私は創業以来、税務申告書や勘定科目内訳書の半角と全角の統一や、住所の記載方法の統一など、個人的には当たり前だと思っていますが、厳しい社内ルールとしています。こういう細かな箇所であっても我々の成果物の内容を構成しており、それによりお客様からの評価につながるという意識を高く持つべきだという話をさせていただきました。

また、汐留パートナーズには資格試験を目指しているメンバーが多数います。最後の1%の努力を怠ったがために試験に合格できないこともあると思います。自分のベストを尽くすのではなく、試験勉強においても常にパーフェクトを求めなければなりません。

さて、汐留パートナーズグループにも「汐留フィロソフィ」がありまして、フィロソフィの頂点に「幸せ」をおいています。例示として、「笑顔」「自己実現」「充実感」「家族」「仲間」「楽しさ」「やりがい」を上げています。他にもいろいろとあると思います。健康、田舎暮らし、自然、睡眠、自由な時間、趣味、愛、学歴、尊敬、お金、名誉・・・あくまでも幸せが「例示」であるのは、「幸せのかたち」は人それぞれだからです。

どうしても人は自分の幸せの枠に人を当てはめようとしてしまいます。また自分の幸せを人に認めてもらおうとすることもあります。ですが幸せのかたちはひとつではありません。汐留パートナーズはこのような理由によりフィロソフィの頂点に「幸せ」をおいています。幸せになりたくないという人はいないと思います。その幸せのかたちは人それぞれです。

さて一生に一度っきりの人生、自分の人生をより充実したものにしていこうと思うのであれば、目標を高く持つべきです。そしてその考え方はその目標にふさわしく立派であるべきです。今回会社として汐留パートナーズは2018年~2022年の5ヵ年の長期事業計画を策定いたしました。高い目標ではありますが実現したいと思います。

私たちは人生の時間の大半は仕事をしている時間です。ベーシックインカムが完全にインフラにでもならない限り。昔から賢い人は皆気づいています。仕事をいかに楽しく充実したものにするか、そして、自分が所属しているコミュニティ(会社)と社会に価値をもたらし報酬を増やしていくか。

このことは人生・仕事において普遍的な大原則の1つであります。自分自身強く認識しておきたいと思います。

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2018年元旦 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

おかげさまで弊社は今年創業10周年を迎えます。この節目に気持ちを引き締めて、更にメンバー一同努力するつもりでおります。私個人としましても37歳の1年を初心に返り精進してまいります。一層のご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。

本年も汐留パートナーズグループメンバー一同、皆様にご満足頂けるプロフェッショナルサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

尚、弊社は1月4日(木)より平常通り営業いたしております。何か有りましたら遠慮なくご連絡下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

2018年元旦 汐留パートナーズ グループCEO 前川研吾

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