香港・深セン出張中です。

ただいま香港・深センに出張中です。今回のもっとも大事な目的地は中国の深センです。どうしても私自らがHSBCを訪問して面接を受けないといけないという事になっています。

今回久しぶりの香港出張中ですが、相変わらず街はにぎわっています。活気に溢れているなあと感じます。日本は企業業績がよくて税収も確保できていても、なかなか個人の購買力増加には結び付いていないなと感じますが。

また新たな発見があると思いますので、色々なものを見て、色々な方々とお話をして来たいと思います。弾丸の出張ですのですぐ帰国いたします。

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汐留パートナーズ2017年忘年会

ビジネスの話

先日汐留パートナーズグループの忘年会がありました。12月で繁忙期の中、総勢94名ものメンバーが参加してくれました!(^_^)

最初にメンバーの集合写真を撮影しました。これは毎年の年賀状となる大切な1枚。年々フランクになりすぎているという話もありましたので、仲のすごくいい会社ですが、写真の時は真面目な顔で撮影をしました。

たくさん催し物もあり、参加したメンバー全員が楽しめた会になったのではないかと思います。幹事のメンバーが業務の合間に準備を進めてくれて盛大な会となりました。本当にありがとうこざいました。

今年も残すところあとわずかですが、やり残したことをしっかりと行い、来年に繋げていけるようにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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お金を稼ぐことがとても大切であること

ちょうど2年くらい前にも同じような内容のブログを書かせていただきました。
http://shiodome.co.jp/ceo/438

【参考】Yahoo!知恵袋
このベストアンサーがまさに「ベストアンサー」で感動ものです。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165573141

すなわち、世の中はゼロサムゲームではないってことです。

日本人はなぜかお金を儲ける事とは悪いことと考えがちです。お金は幸せになるためのものではないですが、ただ、不幸を解消するためのツールとしてとても有意義なものです。そしてお金を継続的に得るためには、継続的に世の中に価値を提供していかなければなりません。世の中にというと大それたことなので、とりあえずは自らが所属しているコミュニティーやクライアントのために一生懸命貢献することがその始まりです。

一時、高い収入を提示されて転職する人がいますが、結局思うところ、瞬間的に高い収入になっていても実際には貢献ができていない名目だけの金額で実力が伴っていない場合には、その収入は継続的なものとならない場合が多いと思います。やはりそれではお互いに不幸になることでしょうし、生涯年収を増やす行動にはならないのかもしれません。

さて、そんなことはさておき、私はいつか子供向けに「お金の教養・金融教育」をしてみたいなぁという思いがあります。色々なビジネスを見てきて、自分には何か壮大な「0→1」みたいなビジネスは語れませんが、こうすると失敗するというノウハウが貯まってきている気がします(笑)‎

子供向けに楽しみながらお金の勉強をさせてあげたいなぁと思う次第です。そうすると大人になって苦労が少し減るような気がします。英語でしたり、ITやプロミングでしたり、早い段階で子供に色々なことを教えていく流れがあろうかと思います。それはとても良いことです。子供の頭はスポンジみたいに吸収していきます。ただ、お金儲けということで株やFXを進めるのはどうかと思いますが、経済を含めて世の中のお金の仕組みについて公認会計士・税理士らしくカリキュラムを作ってみたいと思います。

例えば、都心の経営者やビジネスマンのお子様や、小中高生、児童養護施設の子供たち向けで開催してみたいと思います。特に児童養護施設で暮らす若い人たちに、自分の力で頑張れるかもしれないっていうきっかけを作ってあげたいなと密かに考えています。

【カリュキュラム例】
●初級編
1.お金って何だろう?
2.お金で物が買える
3.お金を貯めることができる
●中級編
1.お金の流れを記録する(おこづかい帳)
2.お金を計画的に使う(資金繰り)
●上級編
1.お金はどうしたら手に入れられるのか?(価値の提供)
2.お金を継続的に手に入れるためには?(継続的な価値提供)
3.手に入れたお金を減らさず増やすには?(運用)

休日の独り言でした。街はすっかりクリスマスです。

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本日からしばしハワイに出張します

本日からハワイに飛びます🌴

ハワイでは会食が予定されていて、重要なミッションがあります。ハワイ不動産オーナーのために日米税務処理に関して新たな取り組みをスタートしたいと考えています。

一方できれいな海を見たり、バイタリティーある人達とのふれあいがあったり、エネルギーをもらって帰ってきます。

2017年はあまり海外に出張する機会は多くなかったのですが、海外でふとした瞬間に新しいビジネスのアイディアが生み出されるものです。

やはり環境をたまに変えることはとても良いようです。しばし留守にして皆様にご迷惑をおかけすると思いますが有意義な出張にしてこようと思います。

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ダーウィンの進化論から学ぶ会社経営

最も強い者だけが生き残るのではなく、最も賢い者だけが生き残れるのでもない。唯一生き残るのは変化できる者である。
ダーウィンの進化論より。

先月もご紹介させていただきました。環境がめまぐるしく変化しています。最近若くても自分の環境を変えたくないっていう人が結構います。

会社においても個人においても、環境は常に変化しています。特にこの数年めちゃくちゃ変化していると思います。私もそんなに長く生きていないのであまり説得力ないかもしれませんが・・・すごくそう思います。

ダーウィンの進化論の本『種の起原』を読む必要はありませんが、環境変化に適応するために今何をすべきかを意識することはすべてのビジネスマンにとって重要であるといえます。

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組織に横串を入れる

ビジネスの話

組織に横串を入れることはとても重要です。部門の垣根を取り払って連携するためには不可欠ではないでしょうか。また、グローバル化が進み経営の意思決定が迅速化していくにあたって事業部門以外にこのような活動ができる部門は不可欠だと思います。

汐留パートナーズには以下の4つの室が存在しています。

●人材戦略室

【ミッション】
当社グループのビジネスにおいては「人」がすべてである。マネジメントのビジョンを理解し、経営目標の達成のために必要な人材を外部から招き入れ、教育し、組織を作り上げ会社の成長に貢献することをミッションとする。

●品質管理室

【ミッション】
重要な品質問題や部門横断的な品質問題に対する統括的な調整と対策フォローの実施、また、顧客クレームやビジネスリスクに対する迅速な対応を行うことで会社の成長に貢献することをミッションとする。

●営業戦略室

【ミッション】
会計税務部・人事労務部・法務部、そして、コンサルティング事業部の4部門が有機的に結合し、途切れることのない営業成果を上げるべく、そのための営業戦略の策定及び実行を通じて会社の成長に貢献することをミッションとする。

●国際事業戦略室

【ミッション】
クロスボーダーにビジネスが展開される時代ゆえ、すべての部門で国際的な感覚を有することが重要となる。インバウンド・アウトバウンドの両方について、常に時代の流れを読み国際事業戦略を策定し、また、すべての部門が今後の世の中のグローバル化に対応できるような土壌作りを行い会社の成長に貢献することをミッションとする。

有機的に各事業部とこれらの室が連携することでさらに会社が飛躍すると確信しています。

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汐留パートナーズが投資している仮想通貨など

ビジネスの話

汐留パートナーズでは仮想通貨取引に関するご相談を良くいただいております。そのため、自社でも投資を行っており、ビットコインをはじめとした仮想通貨については日々実体験を通じて勉強中です。またICOについても継続的にウォッチしてまいります。

現在汐留パートナーズは、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、XEM(ゼム)の4種類。これに加えてCOMSA(コムサ)のICOです。

汐留パートナーズは法人なので法人の会計処理・税務処理を行うこととなります。「仮想通貨の会計処理-ASBJが11月頃に公開草案を公表予定」と出ておりましたが、本日現在はまだ出ていないようです。会計処理上、含み損益について会計処理を行うのではないかと予想しますが、一方で税務上はその処理については出ないでしょうし、また担税力もないので益金不算入・損金不算入ではないでしょうか。

また、世界のブロックチェーン業界において2017年6月時点で、過去12ヶ月間のICO(Initial Coin Offering – 仮想通貨発行による資金調達手法)による資金調達総額がベンチャーキャピタルからの資金調達を大幅に上回ったとのことです。

ICOの会計処理や税務処理もいまだ決まっていません。ICOをして調達した金額がいったん益金になり課税されると・・・最悪の状態です。いずれにしても会計基準や税法が予定していないものが世の中にどんどん出てきていますね。

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世界ランキングTOP時価総額2017年11月24日メモ

ビジネスの話

世界ランキングTOP5時価総額。後学のために上位を再度確認。

1位 アップル(Apple)873億ドル アメリカ
2位 アルファベット(Google)712億ドル アメリカ
3位 マイクロソフト(Microsoft)641億ドル アメリカ
4位 アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)532億ドル アメリカ
5位 フェイスブック(Facebook)522億ドル アメリカ
6位 アリババ・グループ・ホールディング(Alibaba Group Holding)467億ドル 中国
7位 バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)461億ドル アメリカ
8位 テンセント・ホールディング(Tencent Holding)421億ドル 中国
9位 ジョンソン&ジョンソン(Johnson & Johnson)374億ドル アメリカ
10位 JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)354億ドル アメリカ
11位 エクソン・モービル(Exxon Mobil)353億ドル アメリカ
12位 中国工商銀行(Industrial and Commercial Bank of China)341億ドル 中国
13位 サムスン電子(Samsung Electronics)340億ドル 韓国
14位 バンク・オブ・アメリカ(Bank of America) 285億ドル アメリカ
15位 ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo) 278億ドル アメリカ
16位 中国建設銀行(China Construction Bank) 271億ドル 中国
17位 ロイヤル・ダッチ・シェル(Royal Dutch Shell) 261億ドル オランダ
18位 ウォルマート・ストアーズ(Wal-Mart Stores) 260億ドル アメリカ
19位 ネスレ(Nestle) 260億ドル スイス
20位 アンハイザー・ブッシュ・インベブ(Anheuser-Busch InBev) 242億ドル ベルギー

残念ながら日本の企業は入っていません。ほぼアメリカ一強です。

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外資系企業の日本進出コンサルティングNo.1

ビジネスの話

古巣EYの海外進出の書籍群の中に弊社汐留パートナーズの書籍が❗私が新日本監査法人出身なので混ぜてくれたのでしょうか(笑)

購買層はインバウンド(日本進出支援)とアウトバウンド(海外進出支援)で異なりますが。日本進出支援の書籍としてかなり目立つところにおいていただいております。ありがたや~。

汐留パートナーズではIPOや国際税務やBPOなど色々な事業を行っていますが、特にこのインバウンド分野の進出支援は日本一と自負しているのでこれはかなり嬉しいです。何をもって日本進出支援No.1かという定義は難しいので「外資系企業の日本進出コンサルティングNo.1」とは正式には名乗れませんが、国の機関であるJETROと同じくらい日本進出コンサルティングをやっているのではないかと思います。

例えば日本法人設立、日本支店設立、駐在員事務所設立、在留資格取得サポート、銀行口座開設サポートなどのセットアップ手続です。弊社の日本進出コンサルタントは色々な国籍のバイリンガルスタッフが勢ぞろいしています。

日本に進出したいという海外企業がいらっしゃいましたら、是非汐留パートナーズをご紹介くださいませ。

書籍『外国人・外資系企業の日本進出支援実務Q&A』(日本法令)どうぞよろしくお願いいたします。

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ハワイ不動産に関する会計税務サービス

来週から1週間ほどハワイに出張してまいります。今回ハワイ不動産ビジネスに関して、ハワイ不動産会社・ハワイ公認会計士事務所との業務提携に関する重要なミーティングがありまして、しばし留守にいたします。

これまでもハワイと日本の両方での確定申告についてサービスを提供させていただいておりますが、ハワイでの不動産投資に関する確定申告につき、2017年度の確定申告についてまとめますと以下のとおりです。

項目 STEP1 STEP2 STEP3
作業内容  EXCELやQuicbooks等で会計帳簿を作成します。この会計帳簿はUSDベースで作成します。  会計帳簿をもとに米国で連邦所得税及びハワイ州税の申告書を作成して提出します(不動産所得以外の所得があれば合算)。  USDベースの会計帳簿をもとに日本円換算して、日本で所得税の申告書を作成して提出します(不動産所得以外の所得があれば合算)。
対象国 日本&米国 米国 日本
作業時期 2018年1月~2月中旬 2018年2月中旬
~6月末
2018年2月中旬
~3月15日
納税期日 決算期終了後の4番目の月の15日。従来は3番目の月の15日でしたので3番目の月の15日ということでスケジュールしている。ハワイ州は4番目の月の20日となります。 2018/3/15

 

ハワイに不動産投資をなされる日本居住者にとって、これまでは日米両方ともカバーできる十分な会計税務サービスがございませんでした。

・日米の税法改正の動きがよくわからない
・日本とアメリカの確定申告の違いがよくわからない
・日本とアメリカの確定申告の連携がスムーズではない
・これまで会計事務所の担当の連絡が遅かった
・GE TAX、TAT TAXなどの意味がわかりにくい
・日本とアメリカでの相続に関して相談できなかった

などなど、お困りの方が多いのが現状です。今後引き続きより良いサービスを提供できるように精進してまいります。

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