令和元年-汐留パートナーズ税理士法人新体制

ビジネスの話

令和元年、汐留パートナーズ税理士法人は5名のシニアパートナーの体制となります。

代表社員・税理士 佐藤 隆太
代表社員・税理士 土屋 明誠
代表社員・税理士 長谷川祐哉
代表社員・税理士 平野 秀輔
代表社員・税理士 前川 研吾

汐留パートナーズ税理士法人は、PKFメンバーファームとして一層クロスボーダーでビジネスを展開するクライアントへのサービスを拡充してまいります。唯一無二のワンストップサービスを提供する専門家集団として、グローバルの思考を持ち、テクノロジーを活用し、クライアントと共に今後の激変する事業環境に柔軟に対応していく所存です。

よろしくお願いいたします。

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汐留パートナーズ税理士法人とロックハート会計事務所の経営統合について

本日4月1日付けで汐留パートナーズ税理士法人はロックハート会計事務所と経営統合を行い、代表の土屋明誠(公認会計士(日米)・税理士)をシニアパートナーとして迎えました。またPKFインターナショナルの国際業務管掌パートナーとして海外からのリファーラル業務の責任者にもなります。

また、土屋が経営しているフィリピン(マニラ)の現地法人が汐留パートナーズ株式会社の子会社Shiodome Partners (Philippines) Inc.となりBPO拠点として5人のメンバーと事業を進めてまいります。

公認会計士業界はとりわけ狭い業界なので、前川・土屋がお世話になっている方々には共通の友人・知人もたくさんおります。私もマニラに出張することが多くなりますし、一方で土屋は東京にいることも多くなります。是非気軽にお声かけください。

規模の拡大よりも良い仲間と良いサービスを信頼で繋がれたクライアント様にしっかりご提供することにフォーカスして経営していきたいと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

経営統合の詳細はこちらをご参照ください。

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汐留パートナーズグループの採用サイトをリニューアルしました!

汐留パートナーズ株式会社、汐留パートナーズ税理士法人、汐留パートナーズ行政書士法人のリクルートサイトをリニューアル致しました。写真もインタビューもたくさんあります。

新サイトはこちらです。

ワンストップでアドバイザリーサービスを提供するコンサルファームとして公認会計士・税理士・司法書士等の有資格者や受験生、ITエンジニア、コーポレートチームなど様々なメンバーを募集しています。

たくさんのメンバーの協力で完成したサイトで、私の専門でもあるIPO業務と海外関連業務を中心に新たなメンバーをお迎えしたいと思っています。もしお話を聞いてみたいという方がおりましたら是非よろしくお願いいたします!

PKFに加入しここからさらにワクワクするステージ突入です。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

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マニラのビジネスの中心”マカティ”

出張・旅行

フィリピンの首都マニラのビジネス街はマカティというところかと思いますが、マカティのオフィス街は東京と変わらないほど発展しています。

こちらに来てから毎日30度を超えている環境なのですが、まだ寒い東京から来た私の体がまだ慣れていません。

ですが自分このトロピカルな気候が嫌いではありません🌴

日本語を話す相手が誰もいないこの環境が新鮮です。毎日この環境にいるとペラペラになれそうです。

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本日よりマニラ出張

出張・旅行

本日よりマニラに出張してまいります。

もうすぐ正式にプレスリリースできる大きなプロジェクトの良いスタートのため頑張ってきたいと思います。

今年に入り1~3月にかけてバタバタすることも多く色々な方々にご迷惑をおかけしているのですが、社内のメンバーの熱く嬉しいサポートや、新たに出会えたたくさんの方にたくさんご支援をいただいております。

感謝✨

幸い38歳まだ体力もメンタルも無敵なのでよかったです笑  知力が衰えないように頑張ります。

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偉大な先祖!竹前権兵衛・小八郎兄弟

ものすごく個人的なことなのでCEOブログに書くべきことではないのですが、ブログは私のライフワークでもあり日記でもあるので、記録しておきたいと思います。

最近、偉大な先祖がいたことが判明して興奮しています。母方の先祖に昔々竹前権兵衛・小八郎という兄弟がいました。インターネットで調べても少し出てくる人です。祖母から漏れ伝え聞いた内容が本当であり書籍も出版されていました。潟(湖)を干拓し、水田造成をもくろみ、一身を賭して干拓事業を遂行した兄弟です。

竹前 権兵衛(たけまえ ごんべい)
1679年~1749年。父は竹前治郎助。家は代々信濃(現在の長野県)高井郡米子村の庄屋で、硫黄採掘・販売業を営む。紫雲寺潟の干拓を弟の小八郎の死後引継ぎ、1733年頃に完成させた。幕府は潟を全面収公して、権兵衛には無地代で500町歩を与え、権兵衛はこれを協力者と分かち、残り200町歩ほどを開発して米子、中島、竹島、苔実の4つの新しい村を立てその庄屋となった。

竹前 小八郎(たけまえ こはちろう)
生年不詳~1729年。権兵衛の弟。権兵衛に先んじて紫雲寺潟を視察し、自らの名で幕府に紫雲寺潟開発の願書を出す。開発許可を受け干拓を進める道半ば若くして亡くなる。小八郎の意思は兄権兵衛と協力者達が引継ぎ、干拓は完成する。

竹前権兵衛は、享保5年(1721年)に鷹目硫黄という黄色くキラキラした硫黄を江戸幕府に3900両分お買い上げいただいたようです。1両はいくらか換算は難しいようですが江戸時代の1両≒約25万円とすると約10億円です。

1721年 竹前権兵衛が米子硫黄鉱山で鷹目硫黄を掘り出し、江戸幕府から大金を得る。
1726年 弟である竹前小八郎の名で幕府に紫雲寺潟開発願書を提出。
1727年 幕府より竹前小八郎に開発許可が下りる。
1728年 協力者を得て干拓を進める。領民との紛争勃発。
1729年 竹前小八郎夭折、竹前権兵衛が開発の後を継ぐ。
1731年 領民との紛争解決。
1732年 干拓が完成する。

30,000人余りを雇用し、潟の水を日本海に流して耕地にするという大型公共工事みたいなものを、自腹でやるなんてなんてアグレッシブなご先祖様でしょう(もちろん後でしかるべきリターンは得られたのでしょうが)。最初権兵衛は硫黄鉱山の経営を続けるべく長野県にとどまって弟小八郎にこのプロジェクトを任せたのですが、途中で小八郎は亡くなってしまいました。新潟に移住してプロジェクトをやり遂げたご先祖様を尊敬します。

Wikipediaにも「紫雲寺潟」に「信州出身の竹前権兵衛、小八郎兄弟が自費での紫雲寺潟干拓を幕府に許可され」「当時の日本で多く見られた町人請負新田のなかでも最大規模」とありました。

【享保6年(1722年)の紫雲寺潟】

国土交通省北陸地方整備局 阿賀野川河川事務所 ホームページより
http://www.hrr.mlit.go.jp/agano/jigyou/pamph/ryuiki/ryuuiki0201.html

【紫雲寺潟があった所の現在】

私はその苗字を承継しておりませんが、ご先祖様だと思うと不思議な感覚になります。新潟県紫雲潟干拓事業の犠牲者を弔うため竹前権兵衛が建立したこの紫雲寺という寺院に、今も権兵衛・小八郎兄弟のお墓があるようなのでお墓参りに行きたいと思います。

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汐留カフェ&ダイナー”em”の写真撮影

先日emの店内と料理をプロのカメラマンさんに撮影していただきました☺

いつも私や会社のメンバーを取ってくださっているカメラマンの方です。同じものなのにやはり格段においしそうに見えます(実際おいしいです)🌴

歓送迎会やイベント等でご予約・貸切り頂くことも多くなってきており、この場を借りて御礼申し上げます!

女性スタッフも2名入りまして以前より少し?ハワイ感が増したemでした。

汐留カフェ&ダイナー”em(えむ)”
http://shiodome-em.com

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汐留司法書士事務所で司法書士を募集中

汐留司法書士事務所で司法書士を募集中です。

特に汐留グループのコンサル会社・税理士法人等との関連で、IPOベンチャーのクライアントに高度な法務サービスを提供してまして、自分もガッツある若手司法書士がいれば直接口説かせていただきたいです。

多くの司法書士の方が不動産登記メインと聞いていますが、商業登記に明るい方がいましたら是非よろしくお願いいたします!


https://shiodome.co.jp/js/blog/8602

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第1回若手会計人サミット参加者・関係者への御礼

昨日は第1回若手会計人サミットにご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。

会計業界をもっと盛り上げていきたいということでスタートした企画ですが、「前川さん超楽しそうでキラキラしていました!」とたくさんお褒めの言葉を頂きました。やはりバリバリ現役の我々が輝いて目標になる、目指したい存在にならないと、若い世代に伝えていけないなと感じました。

自分は他の登壇者と違ってロジカルに考えて説明することが苦手だな・・・と感じつつも、自分が好きな事かつ得意な事で皆さまに有意義なお話ができたのではないかと思います。第2回以降の開催もできたらいいなと考えています。

あと、「前川さんもう若手じゃないでしょ」というご意見もいただきましたので、キラキラした「中年会計士」を目指していこうと思います。

講演の中の「Ikigai」については私が考えた概念ではないのですが、皆様から大変共感をしたというメッセージをいただきました。AIなどのテクノロジーが進化していく時代だからこそ、こういう人間的な部分にも重きを置いて行きたいと思います。

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職業ならではの「職業病」いろいろ

職業ならではの「職業病」いろいろ。皆さんは思い当たるところありませんか?

■経理の方々の職業病
・出かけ先で原価率、税金の計算をしてしまう
・日常の出来事をいちいち脳内で仕分けをきってしまう
・数字や金銭など損得勘定に細かくなる

確かにこんなことありますよね(笑)ないですか?

その他こんな職業病も。

■営業の方々の職業病
・プライベートでも一定の壁をつくってしまう
・駆け引きする

■教員の方々の職業病
・ネクタイをしていてもスニーカーが当たり前だと思う
・子どもの授業参観で先生に協力をしてしまう
・つい図解して説明してしまう
・簡単な物事でも敢えて難しく、あるいは厳密に考える

■SE・プログラマー・WEBデザイナー
・「D」を「デー」、「T」を「テー」と言う
・ネットショッピングでわざと間違えて入力する
・休みでも起きたらまずパソコンを立ち上げないと始まらない
・電気店に展示されているパソコンのチューニングをしてしまう
・ゲームをしていてバグを探してしまう
・ただ見るつもりが、気になるとソース等をチェックしてしまう

自分は仕事もプライベートも一緒なので、ある意味この病気を病気じゃなくしました。

ライフワークバランスという言葉がありますが、実は自分はこの言葉はあまり好きではありません。

ライフは楽しいもの、ワークはつらいもの、と定義したら確かにバランスは重要ですが、どちらも楽しくてしょうがなかったらどうしたらいいでしょうか?(笑)

仕事は元来楽しいもの。そんな日々を汐留パートナーズとお客様と送りたいなと思いました。

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