SNSが生む「良縁」の深化と、これからの共創のあり方

SNSを通じて、同業の方からお仕事をいただく機会がたびたびあります。もともとは採用活動を主目的として始めたSNSでしたが、発信を続ける中でこれほどまでに素晴らしい「良縁」に恵まれるとは、嬉しい誤算でした。

何かお世話になっている方にお礼をせねばと思いつつも、美味しいご飯やお酒くらいでしかお返しできないもどかしさがあります。

当然ながらお金を直接お返しするわけにはいきませんので、相手にとって本当に価値のある「恩返し」とは何かを考えてみました。

  • その方やその方が所属する組織が強い領域のお仕事のご紹介
  • 社内のメンバー向けのセミナーや研修の講師をお願いする
  • 仲良い所からの取材やメディアへの登壇をお繋ぎする
  • 自分の信頼する大切な仲間にその方を紹介する
  • 共催イベントや勉強会を企画する
  • 自分のSNSやブログで積極的にご紹介する
  • 一緒に新しいプロジェクトを立ち上げる

思考を巡らせて気付いたのは、結局のところ「次の機会を作ること」こそが最大のお返しになるのではないか、ということです。

いただいたご縁を一度きりで終わらせず、循環させていく。そんな感謝の連鎖を大切にしながら、これからも日々の仕事に邁進していきたいと思います。

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前川研吾 X(旧Twitter) RSM汐留パートナーズ 採用X(旧Twitter)
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