RSM World Leadership Conference 2026
- 2026.02.10
- IR・メディア・お知らせ
先日、オーストリアのウィーンで開催された「RSM World Leadership Conference 2026」に参加してきました。現地で感じた熱量や今後の展望をお話ししたいと思います。
会議の大きな目的は、2025年に私たちRSMが積み上げてきた成果を再確認し、さらにその先の成長機会をどう掴んでいくかを議論すること。セッションでは、以下の3つの重点領域を中心に多角的な議論が行われました。
- デジタル・イノベーションの加速
- サービス品質の徹底的な追求
- リスクマネジメントの高度化
変化の激しい現代において、組織がいかに柔軟で強靭かつ多様性を尊重する文化(resilient, diverse culture)を築けるか。私自身、RSM汐留パートナーズが日本で果たすべき役割を再認識する貴重な機会となりました。
今回のカンファレンスで特に刺激を受けたのが、People(人材)にフォーカスしたセッションです。
RSMのGlobal Leadership Programme修了生たちの発表は、現場での実践に基づいた非常にインスピレーショナルなものでした。
また、同プログラムのチューターであり、著名な研究者であるAllyson Stewart-Allen(BSc., MBA)氏による「カルチュラル・アウェアネス(文化理解)」のをテーマとしたセッションは、目から鱗が落ちる思いでした。「国や価値観の違いを正しく理解することが、いかにクライアントへの価値提供に直結するか」という実例を交えたお話は、グローバルに展開する私たちにとって、まさに成長の原動力になると確信しています。
ここで得た最新のグローバルな知識や経験は、私たちが提供するサービスの品質向上という形で必ず皆様に還元してまいります。
クライアントの皆様が持続的な成長を遂げられるよう、私たちはこれからも進化を止めません。今後ともRSM汐留パートナーズをよろしくお願いいたします。
