ICLの手術をしました
- 2022.10.13
- プライベート・その他
昨日ICLの両目の手術をしました。これでコンタクトの脱着をしなくてもよい生活がスタートしました!最高によく見えます。紹介してくれた会計士の萱場さん、そして代官山アイクリニックの五十嵐先生には感謝しかありません。
五十嵐先生は日本に10名しかいないICL技術指導ドクターで、最初にお伺いした時から自ら一人一人の患者さんに対応し手術を行ってくださっています。手術は片目5~10分くらいでトータル20分くらいでした。少し押される感覚だけで痛くなかったです。
レーシックでなくてICLにした理由ですが、私は近視がすごすぎて削る部分が足りませんという事で10年以上前にレーシックを諦めたためです。追加の理由としてICLだと後で挿入したレンズを取り外せるという点です。将来レンズに色々なデジタル情報が表示される時代が来るかも。
あと信頼できる会計士の萱場さんが先行して受けられていて、会計士なので手元も見えてほしいのであまり遠くがガンガン見えない方がいいよねと五十嵐先生が調整をしてくれました。会計士仕様です。
参考までに私はいつもは-8.5のコンタクトを装着して視力を0.8~1.0にして仕事をしていました。ゴルフの時は-10.0を装着して行ってました。手術後は裸眼で1.2になりました。乱視も矯正できました。
髭の脱毛もしているので朝の時間を削減でき出張の持ち物も減りもとても楽になりそうです。これから国内外たくさん出張しますので本当に助かります。安くはないので(私としてはこの快適さを考えると安いと思いますが)長く生きて回収できるよう健康にも気をつけます。

エリザベス女王2世の国葬
- 2022.09.19
- いい話・格言・理念, プライベート・その他
エリザベス女王2世の国葬がLive配信されています。たまたま私リオデジャネイロからの帰り道でミーティングがあり3日間ロンドンに滞在しております。
過去最大級の厳戒態勢と尋常ではない数の人が集まりバッキンガム宮殿やウェストミンスター寺院には全く近づけませんので心の中で追悼致します。自分の人生を国民のために捧げ、自分のしたいことよりも国民がしてほしいことを常に優先する人生というのは想像を絶しますし心底尊敬します。心よりご冥福をお祈り致します。

Coppead UFRJでのカリキュラムを無事修了
- 2022.09.16
- 出張・旅行, プライベート・その他
リオデジャネイロ連邦大学のビジネススクール(Coppead UFRJ)での1週間に渡るカリキュラムを無事に修了することができました。KBSから派遣されて修了できなかったら恥ずかしいので頑張りました。
世界中のビジネススクールから集まったメンバーと共に英語で議論することは私にはとてもハードでしたがビジネスマンとして経営者としてきっとレベルアップできたのではと思います。
これまで海外で学んだ経験がなかったので非常に短い期間とはなりましたが留学のような経験ができて嬉しく思います。今後の会社経営に生かしてまいります。フェアウェルパーティーに参加して仲間との親睦を深めてきたいと思います。

失敗を恐れず挑戦できる環境の提供
- 2022.08.20
- ビジネスの話, プライベート・その他
日本は失敗をあまり許さない傾向があるように感じますが、私個人としてはたくさん失敗してきたので失敗により成長する部分が大きいと思っています。監査法人勤務の5年間には上司にカバーしてもらったり責任を取ってもらって勉強させてもらったので感謝しかありません。
「失敗を恐れずにね」というのは言うがやすしでなかなか難しいことですが、そのような環境にできるかどうかというのは、チームでいうと上席者の力や器の大きさにかかっていると思います。自分自身も皆に頼られ最後必ず責任を取れる人間でありたいと思います。

政治と宗教の関係の問題、ロシア・ウクライナ紛争、中国・台湾問題etc
- 2022.08.09
- ビジネスの話, プライベート・その他
政治と宗教の関係の問題、ロシア・ウクライナ紛争、中国・台湾問題、引き続き収まらないコロナ環境下…ということで世の中が非常に混とんとしています。さすがにいつも平和ボケしている日本のメディアも大きなテーマについて取り上げています。そんな中自分に何ができる訳でもないのですが悶々とします。
幸いにもこのような場合によってはタブーにもなりえる話を語り合える仲間が大学院に入学してたくさんできました。より良い社会の実現のためにどうしたらよいのか。私は政治家になることはありませんので、今後もビジネススクールで学んだことも生かして経営者目線で考え実行していきたいと思います。
まずは地に足つけて今自分ができることとしては、経営者として自社に関係している従業員とその家族の幸せを大切に考えること、公認会計士・税理士の知見をベースとし世の中を良くしようとするクライアントをしっかりとサポートすることに尽きるのかなと思います。

格差は必要なのか?
- 2022.06.20
- ビジネスの話, プライベート・その他
永遠のテーマだと思うのですが大学院に入ってから「格差は必要なのか?」について議論する機会が増えました。経済的な格差は拡大するばかりです。格差の拡大は社会的不和を高めるとともに暴力や紛争を引き起こすことになります。
・欲あるから人間は成長できる
・皆が平等だと競争がなくなり成長もなくなる
・でも努力が報われないような格差はダメ
最終的には「バランスがとても重要」という結論に帰着します。
さて、岸田内閣は「分配」というテーマを掲げ、富の再分配について進める新しい資本主義を打ち出そうとしていたように感じましたが、最近は少しトーンダウンしているようにも感じます。「分配なくして次の成長なし」と言いながらも、再配分の政策は具体策がなく富裕層向けの増税は特に明言されません。
世の中のすべての人が一人も取り残されることなくウェルビーイングであるためには、格差是正は重要なテーマであります。税理士としてできることはあまり多くはありませんが、過度な節税等については、今後一層受け入れられない時代が来ることでしょう。平和な世の中のためにまず身近な所から平和を作っていきたいと思います(それが難しいのですが)。

士業法人の利益率について
- 2022.05.25
- ビジネスの話, プライベート・その他
士業法人の一般的な営業利益率について考えてみました。私の経験上ですが、恐らく従業員に給与&福利厚生でしっかり還元するならば営業利益率5~10%くらいが標準ではないかと思います。
もちろんその法人がアドバイザリー寄りかBPO寄りかでしたり、会社規模が大きいか少数精鋭かなどにもよりケースバイケースだとは思います。
ちなみに、弊社は従業員への還元を掲げ、全体ミーティングでもメンバーへ約束をしています。そのため、具体的には営業利益として売上高の3~5%を内部留保としてそれ以外を決算賞与として還元するという方針であります。
もしかすると職員10人以下で所長が全部見きれる規模だとそんな事もないかも…と思いましたが、その場合利益&所長の給与で考えるべきなので法人とは言えないかもしれませんね。
組織的経営をしている事務所なのか、そうではないのかという点については、これから会計事務所業界へ就職したい、転職したいという方にとっては最も重要な点であるように思います。

無事進級、大学院に入り1年が過ぎました
- 2022.04.15
- プライベート・その他
大学院に入り1年が過ぎました。すごく濃密な1年間でした。素晴らしいクラスメートに恵まれて(助けられて)過ごしております。コロナ禍かつ戦争が起きている特殊な環境下で、30~40年後の未来について考えるKBS特有のビジョナリーという授業や、様々な実践型の授業を通じ刺激の多い日々を送っています。
経理財務以外も学びたいもののやはりチームで取り組むとなるとそこが最も貢献できるのでそちらを引き受けがちな自分がいます。一方でやはり公認会計士という資格が自らの視野を無意識に狭めている気もします(私に限らず若手にとっても)。
学んだことを自社の経営にすぐ取り入れることができるのも面白いです。ここからの1年間も会社経営と両立しながら貪欲に学んでいきたいと思います。こうして大学院で学べる環境を頂けていることに感謝です。後悔しないよう1つくらい素晴らしいことを人生でやりとげたいと思います。

Global Citizenshipの発想
- 2022.02.10
- ビジネスの話, プライベート・その他
ニュースや大学院の授業などで「日本企業は本当にダメだ…日本の未来は暗い…」という話をずっと見聞きしています。実際にそういう部分があるというのは数値から見ても事実であり確かに否定はできません。
一方で地球上において、すべての国や企業にそれぞれの役割分担があって、何も欧米の真似をしなきゃいけないこともないのではと考えています。成功している欧米企業や、成功している国家の政治体制については学び理解することはとても重要ですが、何でもかんでもそれを取り入れるというのはどうでしょうか。
私は日本人として誇りを持っています。日本人にしかできないことがあると思います。Global Citizenshipの考えで役割分担について考え、私たちは得意なことに注力し、日本企業として日本人としてやるべきことをしっかりこなしていきたいと思っています。

形あるものはいつかなくなる。
- 2021.11.10
- プライベート・その他
エントランスに大きな胡蝶蘭を置いてみました。アーティフィシャル・フラワーのオーダーメイドですが想像よりも美しいできあがりでした。とてもきれいでお気に入りです。
胡蝶蘭が入っているこの花瓶は高価なものではありませんが、父親が50年近く大切にしていた形見的な物です。寝かしておいてももったいないので、うまく生かして第一線で活躍してもらうことにしました。
実は北海道の実家がなくなってしまいました。色々後片付けをしたのですが、父が大切にしていたいくつかの物品を東京に持ってきました。この花瓶もその1つです。
生前父がまだ歩けた時に一度オフィスに連れてくることができました。とても喜んでくれました。たった1年前の出来事ですがつい先日のことのように感じます。
