汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

コインチェック・ショックの件

ビジネスの話

インターネット上の仮想通貨を取り扱う仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)から、580億円相当の仮想通貨が流出した問題に関して、金融庁がコインチェックに業務改善命令を出しました。

弊社もコインチェックを使って仮想通貨取引を行っていましたが、最近口座残高を0にしていたので、影響がありませんでした。しかしながら、取引が簡単に行えるということもあり、ウォレットに金額を置いていたという状況は同じですので、他人事ではない感じです。

460億円の返金を現金で行うことを約束するとの事です。すごいですね。時期は未定ですが。

私が個人的に思ったのは、コインチェックはNEMを取引所の形態で取引していなくて、販売所の形態をとっています。したがって、Zaifとは違ってとても大きな取引手数料がかかりますが、にもかかわらずおよそ26万人もの顧客がNEMを預けていたということで、その人数の多さに驚きました。

コインチェック社は2017年9月に仮想通貨取引所の登録を申請したが、通常なら約2か月の審査が4か月経過しても終わらず、現在も登録に至っていないというところがとても気になりました。それと今回の不正ハッキング事件の絶妙なタイミング。色々と考えてしまいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

メタップス社ICOに伴う会計処理について

ビジネスの話

先日2018年1月15日に、東証マザーズに上場している株式会社メタップスが、連結子会社であるMetaps Plus Inc. のInitial Coin Offering(ICO)に伴う2018年8月期第1四半期における会計処理の方針を発表しました。

メタップス社は、昨年ICOを実施しましたが、当該ICOの会計処理をめぐってPwCあらた有限責任監査法人との協議を継続していました。現時点では仮想通貨技術を使った資金調達(ICO)をした場合の会計処理についてはASBJ等からは公表はなされていません。本日はメタップス社のIRの内容についてご紹介いたします。

1.メタップス社の韓国子会社のICOの概要

2017年11月13日公表の「当社海外子会社によるICO及び仮想通貨取引所の設立に関するお知らせ」のとおり、メタップス社は連結子会社である韓国法人Metaps Plus Inc.がICOを実施しました。

このICOは以下のような概要となっています。

・2017年9月26日から2017年10月10日を販売期間とする。
・仮想通貨取引所「CoinRoom」における流動性提供及び今後のサービス拡大に備えた原資確保を目的する。
・所定の期日までに「CoinRoom」が設立されなかった場合、ICOにおいて調達された仮想通貨はICO参加者の希望に応じて返還される条項が付与されている。

2.仮想通貨取引所設立までの会計処理

メタップス社はIFRSを採用していますが、「CoinRoom」の設立までの会計処理として、仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を非流動資産(無形資産)及び流動負債(預り金)に計上しました。

(借方)非流動資産(無形資産) ×× (貸方)流動負債(預り金) ××

2017年11月11日に仮想通貨所「CoinRoon」が設立されたことに伴い、ICOにおいて調達された仮想通貨(イーサリアム)の返済義務が消滅しましたが、この会計処理の方針については決定していませんでした。

3.ICOの会計処理

メタップス社はICOにおいて受領した対価は「将来的には」収益として認識することとしています。そして、この四半期決算においては、受領した対価の全額を流動負債(前受金)として計上することとしました。

(借方)流動負債(預り金) ×× (貸方)流動負債(前受金) ××

メタップス社は、ICOにおいて受領した仮想通貨(イーサリアム)については四半期末時点の公正価値評価を行わず、取得原価にて無形資産または棚卸資産(CoinRoomの保有分)として処理をすることとしています。

また収益認識の方法やタイミングについては引き続き協議中とのことで、確定してないとのことです。興味深いのは以下の記載内容です。

①当該無形資産は、売却時に簿価との差額を損益計上いたします。
②当該棚卸資産は、売却時に売却価額を売上高、帳簿価額を売上原価に計上いたします。
③仮に仮想通貨の処分見込価額が取得原価を相当程度下回った場合は該当会計期間において差額を費用として認識いたします。
④自社保有分の、仮想通貨Pluscoin(PLC)については、帳簿価格0円として無形資産または棚卸資産として計上いたします。

①無形資産とした仮想通貨

こちらについては、売却時に簿価との差額を損益計上するということで、売上高や売上総利益を構成しないという会計処理であることがわかります。

②棚卸資産とした無形資産

こちらについては、仮想通貨所「CoinRoon」の主要な事業の一環ということで、売上高や売上総利益を構成するという会計処理であることがわかります。

③仮想通貨の処分見込価額が取得原価を相当程度下回った場合

仮想通貨の処分見込価額が取得原価を相当程度下回った場合とありますが、この「相当程度」という記載内容については現時点では程度がわかりません。ただし保守的に含み損を顕在化する必要があるという認識ということがわかります。

④自社保有分の仮想通貨Pluscoin(PLC)については帳簿価格0円とする

韓国子会社であるMetaps Plus Inc.は独自の仮想通貨(トークン)であるPluscoin(PLC)を発行し、自社で保有している分については帳簿価格を0円とするとしています。これも保守的な会計処理であります。

現時点では仮想通貨技術を使った資金調達(ICO)をした場合の会計処理については公表がなされていませんが、今後の動向に注目したいと思います。

※この記事は2018年1月20日時点の情報に基づいています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

仮想通貨は出国税の対象となるか?

ビジネスの話

本日は、ビットコイン等の仮想通貨が出国税の対象となるかについて解説させていただきます。

1.出国税(国外転出時課税制度)とは?

現在、様々なメディアで取り上げられているいわゆる「出国税」ですが、すでに日本国内で導入されている「出国税」が存在することを、仮想通貨トレーダーの皆さまはご存知でしょうか。

1つは、正式には「国外転出時課税制度」といい、1億円以上の株式などの対象資産がある富裕層のみを対象としているものです。もう一つは日本から出国する日本人や外国人全員を対象としているものです。

この国外転出時課税制度について、ビットコイン等の仮想通貨が対象となるのかについて検討してみます。

2.国外転出時課税制度の対象となる場合とは?

日本居住者である個人が国外転出する場合のほか、贈与・相続・遺贈により含み益を有している株式などを日本非居住者に譲渡させた場合も含まれます。

ここでいう国外転出とは、日本国内に住所及び居住がないことを指し、上記の場合は株式などにかかる未実現の含み益が実現したとみなされるため、所得税及び復興特別所得税の課税の対象となります。

では、ビットコイン等の仮想通貨はこの「株式など」の「など」に当てはまるのでしょうか。以下詳しく見ていきたいと思います。

3.課税される適用対象者・対象資産は?

国外に転出する日本居住者が、以下2つの要件を満たす場合には出国税の適用対象者となります。

①以下の対象資産の価格などの合計額が1億円以上であること(時価ベース)
・国外転出時に保有している所得税法に規定する有価証券、匿名組合契約出資金の価格
・国外転出時に契約している未決済デリバティブ取引などのみなし決済損益の金額
②国外転出の日の前10年以内に、国内に住所などを有していた期間の合計が5年間であること

重要なのはこの①の要件でして、「所得税法に規定する有価証券、匿名組合契約出資金」、「未決済デリバティブ取引などのみなし決済損益」にビットコイン等の仮想通貨が含まれるかですが、この記事を書いております本日現在では、対象資産に含まれるとの規定はありません。したがって、いまのうちに日本を出国すれば、日本の非居住者になれば、ビットコイン等の仮想通貨の含み益に対して出国税はかからないこととなります。

海外には、投資対象の資産の売却損益(キャピタルゲイン)に対する税金が非課税である国もありますので、そのような国へ移住して仮想通貨を売却し利益確定すれば税金はかからないことになる可能性もあります。

ただし、一時的に海外に出国して売却したとしても、生活の拠点が日本と海外のどちらにあるのかなど、日本居住・非居住の判断は総合的なものとなりますため、安易な渡航と渡航後の売却は租税回避とみなされてしまう可能性が高いので注意が必要です。

※この記事は2017年12月15日時点の情報に基づいています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

昨年も100を切れませんでした。

昨年はゴルフをする機会に比較的多く恵まれ、「今年こそは100を切るぞ」と頑張っていたのですが無理でした・・・。あまり努力しなくても切れると思っていて、そしてそうしたいのですが、どうも努力しないと無理そうです。。2017年は101がベストスコアでしたので、2018年は100をというよりは、90を目標にしてみたいと思います。

お客様と一緒にラウンドする機会が多いので、あまり恥ずかしい姿は見せられませんので、精進したいと思います。ビジネスのお話をしながら、また、相手の事を気にかけながら、心穏やかに周りたいのですがなかなかかないません・・・。唯一の運動といっても過言ではありませんので、心身ともに健康に過ごすためにも上達したいと思います。

お誘いお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

賢くないとお笑い芸人になれない

賢くないと継続して売れるお笑い芸人にはなれないと思われます。また、空気も呼んでいかねばなりませんし、業界での上下関係も大切にしていかないといけないでしょうし(笑)

事業と一緒で一瞬ヒットして売れることはできても「売れ続ける」ことはなかなか大変です。常に変化に対応しながら、新しいものを生み出してくイノベーションに対する貪欲さ。

チャンスがあればお笑い芸人の方とお知り合いになって、色々とお話を聞いてみたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2018年新年初心に返って③過去を建設的なものにする方法

過去を建設的なものにする方法は、天下広しといえどもただ1つしかない。過去の失敗を冷静に分析して何かの足しにするか、あとは忘れることだ。(D.カーネギー)。

皆様2017年色々なことがあったと思います。良いことが多かった人、悪いことが多かった人。2018年気持ち新たにと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ぜひ過去の失敗を悔やんで悩み続けるのはやめましょう。覆水盆に返らず。

不注意でミルクをこぼしてしまったとしても、その不注意をどんなに嘆いて自分の至らなさに後悔して反省しても、こぼれたミルクは一滴たりとも戻ってくることはありません。税理士試験・社労士試験・行政書士試験で不合格となってしまった方も、不合格となってしまった自分の頑張りの足らなさにどんなに後悔しても、結果が不合格であることは変わりませんし、諦めない限り同じ試験を再び受けるため受験勉強がスタートすることは変わりありません。

なぜ失敗したのかの分析はとても重要です。でもそれを超えていたずらにくよくよしても仕方ありません。この場合の正解は悩むことではなく、落ちたその日から次の試験に向けて勉強をすることだけなのです。あとその過去の失敗はいったん忘れることです。

くよくよ悩まず、しかるべき人に相談して、心穏やかに毎日を過ごしてまいりましょう。悩みは本当に恐ろしく、それが習慣になってしまうと連鎖的に悩みが増え、ストレスがどんどん蓄積してしまいます。カーネギー流の6つの習慣を取り入れてみてください。私は1日寝てしまうと基本的にすぐリセットできるので無意識にこれをできている気がしますが、おすすめです。

悩むクセをなくす6つの習慣

①常に忙しく活動する
仕事でも趣味でも勉強でも、悩む暇がなくなるくらい忙しく活動する。
②小さなことにくよくよしない
つまらないことはさっさと忘れる。小さなことに悩むのは人生の貴重な時間の無駄遣いと考える。
③「その不安が的中する確率は?」と自問する
冷静に考えてみると多くの場合取り越し苦労であると気づく。
④避けられない運命には従う
自分の力ではどうにもならない出来事に悩むのはエネルギーの無駄である。
⑤気持ちの切り替え時を自分で決める
悩みの対象事象の重要性を冷静に判断して、どこまで考えるべきか決める。
⑥過去の失敗で後悔しない
教訓にするか、わすれてしまうべきである。

常に最悪の事態を想定することですね。自分もお仕事で色々なことがありますが、例えば起こりうる最悪の事態「命を取られる」「逮捕される」「破産する」などを考えてから、もう一度現在の事案に向き合うと、どの事案も大したことではないんですよね。ちょっとオーバーでしょうか(笑)是非無駄に悩まず歩んでまいりましょう。いつでも相談にのります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2018年新年初心に返って②リーダーシップ

あまりに多くのリーダーが、自分のしていることとその理由は、誰にも明らかなはずだと思っている。そのようなことはない。多くのリーダーは自分の言ったことは誰もが理解したと思う。しかし誰も理解などしていない。成果をあげるには、自分をわかってもらうために時間を使わなければならない。(P.F.ドラッカー)

経営学の父といわれるP.F.ドラッカーの言葉です。私は上記を見て「ハッ」っとしました。特にこの数年おろそかになっていました。2017年これに気が付かされる出来事もあり、また2018年はチーム再編を予定しており、取締役・執行役員・経営会議参加者などについて改革を始めます。私以外にもリーダーは社内にたくさんいる組織となりましたが、まずは自分もそのリーダーの1人として、自分が考えていることなどについてしっかりと時間を使って伝えていく必要があると感じました。

さて、組織改革においてはリーダーを決めて組織・チームを作っていかねばなりません。ドラッカーはリーダーについて以下のように述べています。

人間集団の基準というものはリーダーの仕事ぶりによって決定される。したがってリーダーこそ強みに基づいて仕事をしなければならない。リーダーの仕事ぶりが優れていれば他のメンバーの仕事ぶりも良くなる。(P.F.ドラッカー)

すごく普遍的な話なのですが、リーダーは仕事ぶりが優れていて誰よりも頑張れてコミットできる人でなければなりません。この優れているというところは、2つの観点があろうかと思います。スペシャリストとしてプレーヤーとして第一線で活躍し皆を引っ張っていく人か、あるいは、ゼネラリストとして皆を引っ張っていく人か。どちらも組織においてはとても重要です。

そして根本リーダーに重要なのものは、以下のとおり「真摯さ」です。

リーダーシップが発揮されるのは、真摯さ(Integrity)によってである。範となるのも真摯さによってである。真摯さは取って付ける訳にはいかない。真摯さはごまかせない。(P.F.ドラッカー)

思うところ、私が大好きなドラッカーと稲盛和夫氏の両名が唱えていることはかなり共通していて、これらは人生・仕事において普遍的な大原則です。自分もリーダーの1人として強く認識していきたいと思います。同時に社内でいわゆるリーダー職として1名以上の部下がいるメンバーは是非これを認識してほしいと思いますし、リーダー職にこれから上がるべきメンバーにとっても重要な基準でもあろうかと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2018年新年初心に返って①高い目標と考え方

より高い山に登ろう、より高いレベルの会社にしよう、自分の人生をより充実したものにしていこうと思うなら、「考え方」はその目標にふさわしい、より立派なものを持たなければなりません。つまり目標をどこに置くかによって、「考え方」は違ってくるのです。(稲盛和夫:京セラフィロソフィより)

経営の神様といわれる稲盛和夫氏は京セラフィロソフィでこのように述べています。

2008年に汐留パートナーズが設立されたときに、私は10年で100名の会社にしようと考えました。当時の27歳の私には高い山の目標を設定したつもりになっていました。ですが、やはり非常に保守的な若者だったことでしょう。

最近は、10年で100名の会社どころか、もっともっと速いスピードで世の中のベンチャー企業は成長しております。途中、このあまり高くない汐留パートナーズの目標を恥ずかしくも思いましたが、何とか10年で汐留パートナーズグループは130人の組織になりました。10年を振り返ってみると、10年経ってできるようになったこともたくさんあるのですが、まだまだできていないことが山ほどあります。

そして、人数だけがすべてではなく、お客様に世の中に何ができているか、グループの構成員が幸せになっているかという観点はおろそかにしては語れません。

稲盛氏は以下のようにも述べています。

営業にしろ製造にしろ、最後の1%の努力を怠ったがために、受注を失ったり不良を出したりすることがあります。自分自身の努力をさらに実りあるものとするためにも、仕事では常にパーフェクトを求めなければなりません。(稲盛和夫:京セラフィロソフィより)

先日メンバーの1人と食事に行く機会があり、2人でたくさん語り合う機会がありました。私は創業以来、税務申告書や勘定科目内訳書の半角と全角の統一や、住所の記載方法の統一など、個人的には当たり前だと思っていますが、厳しい社内ルールとしています。こういう細かな箇所であっても我々の成果物の内容を構成しており、それによりお客様からの評価につながるという意識を高く持つべきだという話をさせていただきました。

また、汐留パートナーズには資格試験を目指しているメンバーが多数います。最後の1%の努力を怠ったがために試験に合格できないこともあると思います。自分のベストを尽くすのではなく、試験勉強においても常にパーフェクトを求めなければなりません。

さて、汐留パートナーズグループにも「汐留フィロソフィ」がありまして、フィロソフィの頂点に「幸せ」をおいています。例示として、「笑顔」「自己実現」「充実感」「家族」「仲間」「楽しさ」「やりがい」を上げています。他にもいろいろとあると思います。健康、田舎暮らし、自然、睡眠、自由な時間、趣味、愛、学歴、尊敬、お金、名誉・・・あくまでも幸せが「例示」であるのは、「幸せのかたち」は人それぞれだからです。

どうしても人は自分の幸せの枠に人を当てはめようとしてしまいます。また自分の幸せを人に認めてもらおうとすることもあります。ですが幸せのかたちはひとつではありません。汐留パートナーズはこのような理由によりフィロソフィの頂点に「幸せ」をおいています。幸せになりたくないという人はいないと思います。その幸せのかたちは人それぞれです。

さて一生に一度っきりの人生、自分の人生をより充実したものにしていこうと思うのであれば、目標を高く持つべきです。そしてその考え方はその目標にふさわしく立派であるべきです。今回会社として汐留パートナーズは2018年~2022年の5ヵ年の長期事業計画を策定いたしました。高い目標ではありますが実現したいと思います。

私たちは人生の時間の大半は仕事をしている時間です。ベーシックインカムが完全にインフラにでもならない限り。昔から賢い人は皆気づいています。仕事をいかに楽しく充実したものにするか、そして、自分が所属しているコミュニティ(会社)と社会に価値をもたらし報酬を増やしていくか。

このことは人生・仕事において普遍的な大原則の1つであります。自分自身強く認識しておきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2018年元旦 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

おかげさまで弊社は今年創業10周年を迎えます。この節目に気持ちを引き締めて、更にメンバー一同努力するつもりでおります。私個人としましても37歳の1年を初心に返り精進してまいります。一層のご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。

本年も汐留パートナーズグループメンバー一同、皆様にご満足頂けるプロフェッショナルサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

尚、弊社は1月4日(木)より平常通り営業いたしております。何か有りましたら遠慮なくご連絡下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

2018年元旦 汐留パートナーズ グループCEO 前川研吾

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る