2026年度 RSM汐留パートナーズ 入社式

先日、新卒社員を含む12名が新たに仲間入りし、入社式を執り行いました。RSM汐留パートナーズは4月1日をもって創業19年目を迎え、今年度は過去最多の新卒社員を迎えることとなりました。こうして新たな仲間を迎えられたことを、非常に嬉しく、また感慨深く感じています。

今回入社した新卒メンバーのうち2名は外国籍で、全員が英語を活かした業務に強い意欲を持っています。また、公認会計士や税理士、USCPAを目指しているメンバーもおり、それぞれが明確な目標を持ってスタートラインに立っていることを非常に頼もしく感じています。これから多くの経験を重ねる中で、一人ひとりが自分の強みを磨き、活躍の場を広げていってくれることを今から楽しみにしています。

私からは新入社員に向けて、今後の成長への期待とともに、3つの経営理念の1つである「従業員とその家族を大切にする」という考えについて、その背景や想いを交えてお話ししました。仕事は人生の大切な一部ではありますが、仕事だけで成り立つものではありません。だからこそ、本人だけでなく、その周囲にいる大切な人たちも含めて支えていける組織でありたいと考えています。

自己紹介と抱負の発表では、一人ひとりが目標や意気込みを語ってくれました。限られた時間ではありましたが、その言葉の端々から個性や前向きな姿勢が伝わってきて、とても印象に残る時間となりました。これから同じ組織でともに働いていく仲間として、それぞれがどのように成長し、どのような価値を生み出していくのか、ますます楽しみになりました。

一方で、彼らの期待に応えられる組織であり続けなければならないというプレッシャーも感じています。ただ、私自身、こうした刺激は嫌いではありません。新しい仲間を迎えるたびに、組織としての責任や可能性を改めて意識させられますし、それは経営にとって非常に大きな原動力でもあります。テクノロジーをフル活用し、変化の主導権を握る経営を推進してまいります。

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前川研吾 X(旧Twitter) RSM汐留パートナーズ 採用X(旧Twitter)

RSM汐留パートナーズ株式会社創業18周年

RSM汐留パートナーズ株式会社は、本日で創業18周年を迎えました。2008年に産声を上げてから、18年。振り返れば、決して平坦な道のりではありませんでしたが、多くのお客様、パートナーの皆様、そして共に歩んできたメンバーに支えられ、今日という節目の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

創業当初は、小さな一歩からのスタートでした。ですが、ワンストップサービスでクライアントの課題解決に本気で向き合うという姿勢だけは、今も変わらず大切にしています。会計・税務・人事・労務・法務等を中心に、時代の変化とともにサービスの幅を広げながら、私たちは常に進化を続けてきました。

この18年間で、社会やビジネス環境は大きく変化しました。テクノロジーの進展、グローバル化の加速、そして近年ではAIの急速な発展など、我々を取り巻く環境は目まぐるしく変わっています。その中で、私たちに求められる役割もまた、より高度で多様なものへと変わってきました。従来の専門性だけでは十分ではなく、複雑化する課題に対して柔軟かつ実践的に応えていくことが、これまで以上に求められていると認識しています。

だからこそ、私たちはこれからも「変化に適応する」のではなく、「変化を先取りし、価値を提供する存在」であり続けたいと考えています。専門家としての知見に加え、テクノロジーや国際的な視点を取り入れながら、お客様にとって本質的な価値とは何かを追求し続けていきます。変化の先にある成長や発展まで見据えた支援ができる存在でありたいと考えています。

18歳は、人でいえば成人を迎える節目です。責任と自立が求められる一方で、無限の可能性が広がる年齢でもあります。RSM汐留パートナーズもまた、これまでの歩みを礎にしながら、新たな挑戦へと踏み出していくフェーズに入りました。これまで培ってきた経験や信頼を大切にしながら、さらにその先の未来を見据えて、新しい価値の創出に取り組んでまいります。

これからの10年、20年に向けて、より一層社会に貢献できる存在となるべく、メンバー一同、引き続き努力してまいります。これまで支えてくださったすべての皆様への感謝を胸に、今後も誠実に、一歩一歩前進してまいります。今後とも、RSM汐留パートナーズをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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前川研吾 X(旧Twitter) RSM汐留パートナーズ 採用X(旧Twitter)

レバンガ北海道との連携による子どもたちへの絵本寄贈・交流イベント

レバンガ北海道との連携は、当社にとって地域社会とのつながりを具体的な形にしていく大切な取り組みの一つです。今回、札幌市の「サクラ保育園上野幌」において、子どもたちに向けた絵本の寄贈および交流イベントを実施できたことを、大変嬉しく思っております。

当日は、レバンガ北海道のマスコットキャラクター「レバードくん」が登場し、子どもたちとのハイタッチや記念撮影が行われました。親しみやすい交流を通じて、会場は子どもたちの笑顔と活気に包まれ、楽しいひとときとなりました。

また、保育士による寄贈絵本の読み聞かせも実施され、子どもたちは物語の世界に引き込まれるように熱心に耳を傾けていました。寄贈した絵本は今後、園内の絵本スペースに配架され、子どもたちが日常的に手に取れる環境の中で活用される予定です。日々の読み聞かせや自由遊びの時間を通じて、子どもたちの想像力や語彙力がさらに広がっていくきっかけとなることを願っております。

レバンガ北海道が推進する社会貢献活動に共感するとともに、子どもたちが本に親しみ、豊かな感性を育む機会づくりにご一緒できたことを大変意義深く感じております。今後も、地域に根ざした活動を通じて、次世代支援と地域社会への貢献を着実に続けてまいります。

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【新サービス】防犯・安全セキュリティ支援を開始

本日は、私たちがかねてより準備を進めてきた新たな挑戦についてご報告します。この度、RSM汐留パートナーズは「防犯・安全セキュリティ支援サービス」を正式にローンチいたしました。

URL: https://shiodome.co.jp/services/solutions/safety-and-security/

昨今、サイバー対策は当たり前になりましたが、拠点や「働く人」の安全といった物理(フィジカル)領域のリスクは後回しにされがちです。拠点の守りはもちろん、ストーカー被害や近隣トラブルといった「従業員の私生活の不安」が仕事に影響するケースも増えています。これらを一人で抱え込ませず企業としてどう支えるかは、今や重要な経営課題です。

本サービスでは、現場のリスク評価から規程整備、企業の福利厚生として、従業員の私生活に関するトラブルの相談窓口・助言までを一貫してサポートします。

  • プライベート相談窓口: トラブル時の状況整理と具体的な助言
  • 拠点の防犯診断: 事務所等の脆弱性チェックと改善支援
  • 組織体制の構築: 有事のフロー整備や教育プログラムの提供 等

このリリースにあたり、当社でもいち早く福利厚生としてこの仕組みを導入しました。「何かあれば専門家に相談できる」という安心感は想像以上に大きく、メンバーが不安なく仕事に集中できる環境づくりの大切さを、私自身も身をもって実感しています。

なお、当社コラム「従業員の不安に、企業はどう向き合うべきか~福利厚生として考える防犯・安全対策~」では、福利厚生としての相談体制まで含めたポイントを整理していますので、ぜひご覧ください。

「人を、そして組織を、足元から守る。」
専門性の力で皆様の「安心」という土台を支えたい。RSM汐留パートナーズの新たな挑戦を、どうぞよろしくお願いいたします。

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【新規サービス】プロスポーツ経営とアスリートを支える「スポーツビジネス支援」を開始

本日は、私たちがかねてより準備を進めてまいりました、新たな挑戦についてご報告させていただきます。この度、RSM汐留パートナーズは「スポーツビジネス支援サービス」を正式にローンチいたしました。

URL:https://shiodome.co.jp/services/sports-business/

昨今、日本のスポーツ業界は大きな転換期を迎えています。プロスポーツリーグの隆盛やガバナンスの強化、そしてデジタル化の波。スポーツチームや団体、そしてアスリートを取り巻く環境は、かつてないほど高度化し、複雑な課題に直面しています。

私たちは、これまで会計・税務・人事労務・法務などのバックオフィス領域において「ワンストップ」でクライアントを支援してまいりました。その知見を最大限に活かし、情熱を持って、スポーツに関わる方々を専門性の力で支えたい。そのような想いから今回のサービス提供に至りました。

スポーツ業界における課題は、単なる税務・会計の枠に留まりません。契約の複雑化、労務管理、ガバナンスの構築、海外選手のビザ対応、さらにはDXによる業務効率化、といったように多岐にわたります。

全てのサービスをバラバラではなく、ひとつの窓口で提供できること。それがRSM汐留パートナーズの強みです。

また、今回のサービスローンチに先立ち、私たちはB.LEAGUEの「レバンガ北海道」とコーポレートサポートパートナー契約を締結しています。
URL:https://shiodome.co.jp/news/46977/

スポーツビジネスの支援は単なるコンサルティングにとどまらず、クラブと選手、その双方を横断するワンストップ体制を構築することで、地域に根差したスポーツ経営の持続的な発展を実現することにもつながります。

スポーツには、人を、そして社会を熱狂させ、元気にする力があります。
私たちは、その「熱狂」の裏側にある「経営」という土台を支えることで、スポーツ文化のさらなる発展に貢献してまいります。

RSM汐留パートナーズの新たな挑戦、「スポーツビジネス支援サービス」をどうぞよろしくお願いいたします。

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RSM World Leadership Conference 2026

先日、オーストリアのウィーンで開催された「RSM World Leadership Conference 2026」に参加してきました。現地で感じた熱量や今後の展望をお話ししたいと思います。

会議の大きな目的は、2025年に私たちRSMが積み上げてきた成果を再確認し、さらにその先の成長機会をどう掴んでいくかを議論すること。セッションでは、以下の3つの重点領域を中心に多角的な議論が行われました。

  • デジタル・イノベーションの加速
  • サービス品質の徹底的な追求
  • リスクマネジメントの高度化

変化の激しい現代において、組織がいかに柔軟で強靭かつ多様性を尊重する文化(resilient, diverse culture)を築けるか。私自身、RSM汐留パートナーズが日本で果たすべき役割を再認識する貴重な機会となりました。

今回のカンファレンスで特に刺激を受けたのが、People(人材)にフォーカスしたセッションです。

RSMのGlobal Leadership Programme修了生たちの発表は、現場での実践に基づいた非常にインスピレーショナルなものでした。

また、同プログラムのチューターであり、著名な研究者であるAllyson Stewart-Allen(BSc., MBA)氏による「カルチュラル・アウェアネス(文化理解)」のをテーマとしたセッションは、目から鱗が落ちる思いでした。「国や価値観の違いを正しく理解することが、いかにクライアントへの価値提供に直結するか」という実例を交えたお話は、グローバルに展開する私たちにとって、まさに成長の原動力になると確信しています。

ここで得た最新のグローバルな知識や経験は、私たちが提供するサービスの品質向上という形で必ず皆様に還元してまいります。

クライアントの皆様が持続的な成長を遂げられるよう、私たちはこれからも進化を止めません。今後ともRSM汐留パートナーズをよろしくお願いいたします。

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【ご報告】RSMノースアジア代表に就任いたしました

私事ではございますが、本日45歳の誕生日を迎えました。人生の折り返し地点とも言えるこの節目に、皆様に大きなご報告があります。

2026年1月より、RSMネットワークにおいてアジア太平洋(APAC)の「ノースアジア代表」を務めることになりました。

これは、私がRSMに加盟した当初からずっと心に抱いてきた目標の一つでもありました。

日本人が国際会計ネットワークの中核やマネジメント層に食い込んでいくのは、決して簡単なことではありません。言語の壁、文化の差、そしてビジネス慣習の違い。今回の就任は、私個人の力というよりも、これまで私と関わってくださった多くの方々のご指導とご支援があったからこそ実現したものです。この場を借りて、深く感謝申し上げます。

代表就任といっても、ここがゴールではありません。むしろ、世界という大きな舞台における「ほんの小さなスタート」に立ったばかりだと身の引き締まる思いです。

日本の公認会計士・税理士・行政書士としての”侍魂”を胸に、日本のプロフェッショナルサービスが持つ価値の高さを、世界に向けて確実に発信していきたいと思います。

日本から世界へ…。 次の一歩を踏み出します!

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RSMネットワーク、新たな「大西洋横断パートナーシップ」を発足

新年を迎え、RSMネットワークより大きな発表がありました。RSM US、RSM UKをはじめとするメンバーファーム間で、新たな「大西洋横断パートナーシップ(Transatlantic Partnership)」が正式に発足いたしました。

本提携により、米国・英国・カナダ・アイルランドの事業が、エルサルバドルおよびインドのチームとともに緊密に連携することになります。これは、国境を越えた経営体制の統合を意味する画期的な試みです。

昨今の会計業界は、PEファンドによる買収など急激な環境変化の渦中にあります。この前例のないパートナーシップを通じて、私たちは変化の最前線に立ち、クライアントの皆さまへより高い価値を提供するとともに、市場競争力を一層高めていけるものと確信しております。

2026年、そしてその先に向けて期待に胸が膨らむ思いです。今年も変化の激しい一年になるかと存じますが、目の前の課題に一つひとつ真摯に取り組み、全力で邁進いたします。
この新たな体制が生み出す価値を、日本の皆さまへ最大限に還元できるよう努めたいと思います。

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日本国籍取得を選んだアレックス・ラミレス氏とのご縁

RSM汐留パートナーズ行政書士法人(当時:行政書士法人中井イミグレーションサービス)は、2018年に、元プロ野球選手・監督として日本で広く知られるアレックス・ラミレス氏の日本国籍取得(帰化)手続きに関わるご縁をいただきました。

ラミレス氏はベネズエラ出身で、日本プロ野球(NPB)で長年プレーし、日本通算2,000本安打を達成した唯一の外国人選手として名球会入りしたほか、2度のMVP受賞や多数のタイトル獲得、8年連続シーズン100打点超えという記録を残すなど、NPBの歴史に名を刻んできた方です。2023年には野球殿堂入りも果たされ、日本野球史に残る実績を持つ人物です。

選手・監督として日本のファンに長く親しまれ、日本をこれからも活動の中心としたいという強い想いから、同氏は日本国籍の取得を選択され、当社が帰化許可申請のサポートを行いました。

RSM汐留パートナーズ行政書士法人では、これまでもプロスポーツやエンターテインメントの世界で活躍される方、専門職や企業経営に携わる方、留学生や難民の方々など、多様な背景を持つ方々の在留資格・永住・帰化に関わってきました。

その中でも、ラミレス氏の日本国籍取得は、「日本で新たな人生のステージを築きたい」という願いに法的・行政手続きの側面から寄り添う過程を通じて、私たち自身も多くの学びを得た印象深い事例の一つです。

こうしたご縁をきっかけに、今後も、国籍取得(帰化)、在留資格(ビザ)、永住許可といった選択を前にした方々に対し、必要な情報をわかりやすくお伝えしながら、不安を少しでも和らげられる存在でありたいと考えています。

参考リンク: https://shiodome.co.jp/news/47333/

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プロバスケットボールリーグ B.LEAGUE 所属「レバンガ北海道」とコーポレートサポートパートナー契約締結のお知らせ

2025年11月10日、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ「レバンガ北海道」と、RSM汐留パートナーズ株式会社は、コーポレートサポートパートナー契約を締結しました。

昨日は札幌でホームゲームを観戦し、現場の熱量を肌で感じることができました。

RSM汐留パートナーズは“専門性で支えるスポンサー”という新しいモデルの確立を目指します。単なる協賛にとどまらず、バックオフィス面からクラブ運営の土台に寄り添います。会計・税務、人事・労務、法務、内部統制、ESGなど、当社の強みを生かした支援により、選手・スタッフが競技に専念できる環境づくりを後押しします。

これらの取り組みを通じて、運営効率の向上とクラブの持続的成長を実現し、「経営×人(選手・スタッフ)」を起点とするパートナーシップを推進してまいります。

Webサイト:https://shiodome.co.jp/news/46977/

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