【新サービス】防犯・安全セキュリティ支援を開始
- 2026.03.02
- IR・メディア・お知らせ
本日は、私たちがかねてより準備を進めてきた新たな挑戦についてご報告します。この度、RSM汐留パートナーズは「防犯・安全セキュリティ支援サービス」を正式にローンチいたしました。
URL: https://shiodome.co.jp/services/solutions/safety-and-security/
昨今、サイバー対策は当たり前になりましたが、拠点や「働く人」の安全といった物理(フィジカル)領域のリスクは後回しにされがちです。拠点の守りはもちろん、ストーカー被害や近隣トラブルといった「従業員の私生活の不安」が仕事に影響するケースも増えています。これらを一人で抱え込ませず企業としてどう支えるかは、今や重要な経営課題です。
本サービスでは、現場のリスク評価から規程整備、企業の福利厚生として、従業員の私生活に関するトラブルの相談窓口・助言までを一貫してサポートします。
- プライベート相談窓口: トラブル時の状況整理と具体的な助言
- 拠点の防犯診断: 事務所等の脆弱性チェックと改善支援
- 組織体制の構築: 有事のフロー整備や教育プログラムの提供 等
このリリースにあたり、当社でもいち早く福利厚生としてこの仕組みを導入しました。「何かあれば専門家に相談できる」という安心感は想像以上に大きく、メンバーが不安なく仕事に集中できる環境づくりの大切さを、私自身も身をもって実感しています。
なお、当社コラム「従業員の不安に、企業はどう向き合うべきか~福利厚生として考える防犯・安全対策~」では、福利厚生としての相談体制まで含めたポイントを整理していますので、ぜひご覧ください。
「人を、そして組織を、足元から守る。」
専門性の力で皆様の「安心」という土台を支えたい。RSM汐留パートナーズの新たな挑戦を、どうぞよろしくお願いいたします。

【新規サービス】プロスポーツ経営とアスリートを支える「スポーツビジネス支援」を開始
- 2026.02.15
- IR・メディア・お知らせ
本日は、私たちがかねてより準備を進めてまいりました、新たな挑戦についてご報告させていただきます。この度、RSM汐留パートナーズは「スポーツビジネス支援サービス」を正式にローンチいたしました。
URL:https://shiodome.co.jp/services/sports-business/
昨今、日本のスポーツ業界は大きな転換期を迎えています。プロスポーツリーグの隆盛やガバナンスの強化、そしてデジタル化の波。スポーツチームや団体、そしてアスリートを取り巻く環境は、かつてないほど高度化し、複雑な課題に直面しています。
私たちは、これまで会計・税務・人事労務・法務などのバックオフィス領域において「ワンストップ」でクライアントを支援してまいりました。その知見を最大限に活かし、情熱を持って、スポーツに関わる方々を専門性の力で支えたい。そのような想いから今回のサービス提供に至りました。
スポーツ業界における課題は、単なる税務・会計の枠に留まりません。契約の複雑化、労務管理、ガバナンスの構築、海外選手のビザ対応、さらにはDXによる業務効率化、といったように多岐にわたります。
全てのサービスをバラバラではなく、ひとつの窓口で提供できること。それがRSM汐留パートナーズの強みです。
また、今回のサービスローンチに先立ち、私たちはB.LEAGUEの「レバンガ北海道」とコーポレートサポートパートナー契約を締結しています。
URL:https://shiodome.co.jp/news/46977/
スポーツビジネスの支援は単なるコンサルティングにとどまらず、クラブと選手、その双方を横断するワンストップ体制を構築することで、地域に根差したスポーツ経営の持続的な発展を実現することにもつながります。
スポーツには、人を、そして社会を熱狂させ、元気にする力があります。
私たちは、その「熱狂」の裏側にある「経営」という土台を支えることで、スポーツ文化のさらなる発展に貢献してまいります。
RSM汐留パートナーズの新たな挑戦、「スポーツビジネス支援サービス」をどうぞよろしくお願いいたします。

RSM World Leadership Conference 2026
- 2026.02.10
- IR・メディア・お知らせ
先日、オーストリアのウィーンで開催された「RSM World Leadership Conference 2026」に参加してきました。現地で感じた熱量や今後の展望をお話ししたいと思います。
会議の大きな目的は、2025年に私たちRSMが積み上げてきた成果を再確認し、さらにその先の成長機会をどう掴んでいくかを議論すること。セッションでは、以下の3つの重点領域を中心に多角的な議論が行われました。
- デジタル・イノベーションの加速
- サービス品質の徹底的な追求
- リスクマネジメントの高度化
変化の激しい現代において、組織がいかに柔軟で強靭かつ多様性を尊重する文化(resilient, diverse culture)を築けるか。私自身、RSM汐留パートナーズが日本で果たすべき役割を再認識する貴重な機会となりました。
今回のカンファレンスで特に刺激を受けたのが、People(人材)にフォーカスしたセッションです。
RSMのGlobal Leadership Programme修了生たちの発表は、現場での実践に基づいた非常にインスピレーショナルなものでした。
また、同プログラムのチューターであり、著名な研究者であるAllyson Stewart-Allen(BSc., MBA)氏による「カルチュラル・アウェアネス(文化理解)」のをテーマとしたセッションは、目から鱗が落ちる思いでした。「国や価値観の違いを正しく理解することが、いかにクライアントへの価値提供に直結するか」という実例を交えたお話は、グローバルに展開する私たちにとって、まさに成長の原動力になると確信しています。
ここで得た最新のグローバルな知識や経験は、私たちが提供するサービスの品質向上という形で必ず皆様に還元してまいります。
クライアントの皆様が持続的な成長を遂げられるよう、私たちはこれからも進化を止めません。今後ともRSM汐留パートナーズをよろしくお願いいたします。

【ご報告】RSMノースアジア代表に就任いたしました
- 2026.01.15
- IR・メディア・お知らせ
私事ではございますが、本日45歳の誕生日を迎えました。人生の折り返し地点とも言えるこの節目に、皆様に大きなご報告があります。
2026年1月より、RSMネットワークにおいてアジア太平洋(APAC)の「ノースアジア代表」を務めることになりました。
これは、私がRSMに加盟した当初からずっと心に抱いてきた目標の一つでもありました。
日本人が国際会計ネットワークの中核やマネジメント層に食い込んでいくのは、決して簡単なことではありません。言語の壁、文化の差、そしてビジネス慣習の違い。今回の就任は、私個人の力というよりも、これまで私と関わってくださった多くの方々のご指導とご支援があったからこそ実現したものです。この場を借りて、深く感謝申し上げます。
代表就任といっても、ここがゴールではありません。むしろ、世界という大きな舞台における「ほんの小さなスタート」に立ったばかりだと身の引き締まる思いです。
日本の公認会計士・税理士・行政書士としての”侍魂”を胸に、日本のプロフェッショナルサービスが持つ価値の高さを、世界に向けて確実に発信していきたいと思います。
日本から世界へ…。 次の一歩を踏み出します!

RSMネットワーク、新たな「大西洋横断パートナーシップ」を発足
- 2026.01.10
- IR・メディア・お知らせ
新年を迎え、RSMネットワークより大きな発表がありました。RSM US、RSM UKをはじめとするメンバーファーム間で、新たな「大西洋横断パートナーシップ(Transatlantic Partnership)」が正式に発足いたしました。
本提携により、米国・英国・カナダ・アイルランドの事業が、エルサルバドルおよびインドのチームとともに緊密に連携することになります。これは、国境を越えた経営体制の統合を意味する画期的な試みです。
昨今の会計業界は、PEファンドによる買収など急激な環境変化の渦中にあります。この前例のないパートナーシップを通じて、私たちは変化の最前線に立ち、クライアントの皆さまへより高い価値を提供するとともに、市場競争力を一層高めていけるものと確信しております。
2026年、そしてその先に向けて期待に胸が膨らむ思いです。今年も変化の激しい一年になるかと存じますが、目の前の課題に一つひとつ真摯に取り組み、全力で邁進いたします。
この新たな体制が生み出す価値を、日本の皆さまへ最大限に還元できるよう努めたいと思います。

日本国籍取得を選んだアレックス・ラミレス氏とのご縁
- 2025.12.03
- IR・メディア・お知らせ
RSM汐留パートナーズ行政書士法人(当時:行政書士法人中井イミグレーションサービス)は、2018年に、元プロ野球選手・監督として日本で広く知られるアレックス・ラミレス氏の日本国籍取得(帰化)手続きに関わるご縁をいただきました。
ラミレス氏はベネズエラ出身で、日本プロ野球(NPB)で長年プレーし、日本通算2,000本安打を達成した唯一の外国人選手として名球会入りしたほか、2度のMVP受賞や多数のタイトル獲得、8年連続シーズン100打点超えという記録を残すなど、NPBの歴史に名を刻んできた方です。2023年には野球殿堂入りも果たされ、日本野球史に残る実績を持つ人物です。
選手・監督として日本のファンに長く親しまれ、日本をこれからも活動の中心としたいという強い想いから、同氏は日本国籍の取得を選択され、当社が帰化許可申請のサポートを行いました。
RSM汐留パートナーズ行政書士法人では、これまでもプロスポーツやエンターテインメントの世界で活躍される方、専門職や企業経営に携わる方、留学生や難民の方々など、多様な背景を持つ方々の在留資格・永住・帰化に関わってきました。
その中でも、ラミレス氏の日本国籍取得は、「日本で新たな人生のステージを築きたい」という願いに法的・行政手続きの側面から寄り添う過程を通じて、私たち自身も多くの学びを得た印象深い事例の一つです。
こうしたご縁をきっかけに、今後も、国籍取得(帰化)、在留資格(ビザ)、永住許可といった選択を前にした方々に対し、必要な情報をわかりやすくお伝えしながら、不安を少しでも和らげられる存在でありたいと考えています。
参考リンク: https://shiodome.co.jp/news/47333/

プロバスケットボールリーグ B.LEAGUE 所属「レバンガ北海道」とコーポレートサポートパートナー契約締結のお知らせ
- 2025.11.10
- 公認会計士・税理士, いい話・格言・理念, ビジネスの話, IR・メディア・お知らせ
2025年11月10日、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ「レバンガ北海道」と、RSM汐留パートナーズ株式会社は、コーポレートサポートパートナー契約を締結しました。
昨日は札幌でホームゲームを観戦し、現場の熱量を肌で感じることができました。
RSM汐留パートナーズは“専門性で支えるスポンサー”という新しいモデルの確立を目指します。単なる協賛にとどまらず、バックオフィス面からクラブ運営の土台に寄り添います。会計・税務、人事・労務、法務、内部統制、ESGなど、当社の強みを生かした支援により、選手・スタッフが競技に専念できる環境づくりを後押しします。
これらの取り組みを通じて、運営効率の向上とクラブの持続的成長を実現し、「経営×人(選手・スタッフ)」を起点とするパートナーシップを推進してまいります。
Webサイト:https://shiodome.co.jp/news/46977/

税理士法人東京クロスボーダーズとの合併についてのご報告
- 2025.10.01
- IR・メディア・お知らせ
このたび、RSM汐留パートナーズ税理士法人は、2025年10月1日付で、25年以上にわたり外資系企業をはじめとする多数のクライアントに国際税務を中心とした会計・税務サービスを提供してきた税理士法人東京クロスボーダーズと合併いたしましたので、ご報告申し上げます。そしてRSM汐留パートナーズグループは250名体制となりました。
今回の合併により、税理士法人東京クロスボーダーズが長年培ってきた経験・専門性、国際税務の確かな実績および国際ネットワークと、RSM汐留パートナーズ税理士法人の革新的ソリューションが融合し、クライアントの皆様には、より高い付加価値を備えたサービスをご提供いたします。今後もクロスボーダーで事業を展開するクライアントの皆様への支援を一層拡充し、唯一無二のワンストップサービスを提供するプロフェッショナル集団として、変化の激しい事業環境に柔軟に対応してまいる所存です。
そしてこのたび、私がRSM Japanのノンアシュアランス部門の日本代表/Managing Partnerを拝命することとなりました。私が管掌するのは被監査部門、すなわち税務・労務・法務・コンサルティング等の領域です。
RSM汐留パートナーズの250名、 RSM清和監査法人の180名、合わせて430名の仲間と共にRSM Japanのプレゼンスをさらに高め、日本のすばらしさを世界へ発信していきたいと考えています。引き続き、皆さまの温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

中井イミグレーションサービスとの合併についてのご報告
- 2025.07.01
- IR・メディア・お知らせ
このたび、 RSM汐留パートナーズ行政書士法人は、2025年7月1日にイミグレーション(出入国管理)分野における長年の実績と信頼を誇る「行政書士法人中井イミグレーションサービス」と合併したことをご報告いたします。
中井イミグレーションサービスは、1992年の創業以来、日本の入管業務に特化し、数多くの外国人の在留手続をサポートしてきました。2024年には、年間3,081件もの在留資格申請を取り扱い、これは業界内でも際立った実績です。こうした数字の裏には、30年以上にわたり積み重ねられた現場経験と、顧客ニーズに誠実に応えてきた専門性があります。この合併により、当法人に在籍する行政書士は11名体制となり、国内でもトップクラスの実力を有する法人となったと自負しております。
今後はRSMにおける日本におけるメンバーファームとして、税務・労務・ビザを含む国境を越えた人の移動に関するグローバルモビリティ分野において、ワンストップでのサービス提供をさらに強化してまいります。

ESG・サステナビリティサービスのローンチのお知らせ
- 2025.05.20
- 公認会計士・税理士, ビジネスの話, IR・メディア・お知らせ
英国をはじめとしたヨーロッパや米国では、持続可能性やESGに関連し、大学院でMBAを取得する人が増加しているようです。また、会計業界からESG・サステナビリティの分野へ転向する専門家が増えている気がします。
ESGやサステナビリティを学ぶことは、短期的な利益や報酬には直結しないかもしれません。でも、視野を広げ、長期的な成長につながる大切な学びだと感じています。自分自身もまだ学びの途中ですが、そして米国は混沌としていますが…これからの時代のビジネスで引き続き必要な視点だと思います。
ESG領域はもはや公認会計士の専門とする領域とはかなり異なるのですが、数値集計のプロセス構築や妥当性の保証に関しては公認会計士が得意とします。日本では圧倒的に人材不足ですがグローバル化の流れもあり、5年後には大きなマーケットになっていると感じます。
このような経緯から、弊社ではESG・サステナビリティサービスの提供を開始しました。2050年のカーボンニュートラルと次世代のウェルビーイングの実現に向け、温室効果ガスの蓄積による気温上昇や生物多様性の喪失などで低下したレジリエンスを、クライアントとともに取り戻すことができればと思います。
ESG・サステナビリティサービス | RSM汐留パートナーズ
