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アドバイザリー

開示書類作成コンサルティング

多くの専門知識・経験を持つ公認会計士・コンサルタントが開示書類の作成サポートを行います。対応可能な開示書類は、有価証券報告書、四半期報告書、決算短信、招集通知(事業報告・計算書類・注記表含む)など多岐にわたります。アドバイザリーサービスからアウトソーシングサービス、時には上流の決算業務の支援まで、クライアントの開示関連業務の支援を行います。

開示書類作成の課題

  • 自社作成の開示書類について正確性の確認依頼できる先が欲しい
  • 担当者の退職で開示業務が進まない
  • 会計基準や法制度の改正などに対応しきれない
  • 開示書類の作成業務をアウトソースして属人化を解消したい
  • 決算対応で精一杯で手が追いつかない

提案内容

有価証券報告書・四半期報告書・決算短信・招集通知などの作成代行

提案の3つの特徴

1. 上場会社やIPO準備会社への支援実績が豊富

上場会社、IPO準備会社への支援実績が多数あります。担当者の退職に伴うスポットのご依頼から、年間契約による代行業務の請負などさまざまな事情にあわせてご支援をしております。またスタートアップ企業に関する理解があり、IPO準備会社への実績も豊富です。

2. スコープの柔軟性

有価証券報告書、決算短信、計算書類等の開示書類の作成依頼が多くのご相談内容になりますが、決算業務の中で会計処理のご相談、監査法人への協議同席といったご要望を頂くこともあり、ニーズにあわせてスコープを柔軟に調整しております。

3. 内製化に向けた効率化の実現

決算から開示までの一連の業務の効率化を行います。業務実態や業界に合わせて決算業務から効率化を行う他、開示業務に関する社内教育も可能ですので、将来的に再び内製化をしたい、というご要望にも対応可能です。

事例紹介

H社グロース上場 S社スタンダード上場
企業概要 業種:サービス業
従業員数:300人以上1000人未満
業種:インフラ業界
従業員数:300人以上1000人未満
課題 開示担当者が退職することとなり、決算までに採用ができない可能性があり、採用コストも大きかったため、アウトソースを検討していた。 制度改正に伴う開示への影響をキャッチアップする体制が弱く、開示ミスを懸念していた。
RSM汐留パートナーズを選定した理由
  • 上場企業の開示支援の実績が豊富であったこと。
  • 最初の打ち合わせの段階から、決算毎のトピックを共有して、開示への影響等についてアドバイスを頂けたため。
  • 会計士等の開示業務に精通したコンサルタントが在籍していたこと。
  • 予算に合わせて開示チェックの的確な業務スコープを掲示していただけたため。
業務成果 担当者の退職に伴い引継ぎが短い期間でしか行えず不安だったが、社内の混乱なく、問題なく開示が行えた。 本決済前に決算トピックの共有MTGに同席をしてもらい、開示留意点や他者記載例を調査して頂けた。また、タイトな決算スケジュールの中、開示書類のレビュー及びコメントバックを適時に頂けて、開示業務を安心して行えた。

実施計画

  • 開示書類のスコープ決定・決算スケジュール確認
  • 決算前ミーティングによる決算トピックの把握
  • 開示書類作成
  • 開示チェックリストによるレビュー

RSM汐留パートナーズの開示書類作成コンサルティングの特徴

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上場会社やIPO準備会社への支援実績が豊富

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スコープの柔軟性

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実務支援型コンサルティング

RSM汐留パートナーズのワンストップサービス

今後の流れ

担当者

前川 研吾 Kengo Maekawa

前川 研吾 Kengo Maekawa

ファウンダー&CEO
金森 光昭 Mitsuaki Kanamori

金森 光昭 Mitsuaki Kanamori

マネージングディレクター

開示書類作成コンサルティングの料金体系

開示書類作成コンサルティングの料金体系については想定業務範囲に基づく想定工数から算出した定額方式又はタイムチャージ方式にてお見積をさせていただいております。ご相談事項によっては、定額方式でのご支援が難しい場合もございますが、RSM汐留パートナーズはクライアントのご予算内で費用対効果抜群のサービスをご提供させていただくことをミッションとしています。まずはお気軽に当社コンサルタントまでご相談ください。

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