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スポーツビジネス支援

スポーツチーム向け経営・業務改善支援

スポーツチームの運営では、シーズン要因や収益源の多様化、関係者の多さなどから、経営管理・バックオフィスが複雑になりやすい傾向があります。結果として、月次の数字が揃うまでに時間がかかる、予実やKPIを継続的に追えない、業務が属人化して引継ぎが難しい、ツールが分散して二重入力が発生する――といった課題が、意思決定のスピードや組織運営に影響することがあります。

RSM汐留パートナーズは、経営管理(管理会計・レポート)と業務改善(プロセス整理・DX・運用定着)を一体で捉え、現状診断から改善の優先順位付け、仕組み化、定着化までをご状況に合わせて支援します。スポーツチームの体制や運用状況に応じて柔軟に対応いたします。

想定されるご利用ケース

  • 月次の締め・レポートが遅く、経営判断が後手になりやすい
  • 予算/着地見込み/部門別損益を“継続的に”見られる仕組みがない
  • 経理・人事・契約・請求等の業務が属人化し、引継ぎが難しい
  • システムやExcelが乱立し、二重入力や手作業が多い
  • データが散在しており、KPIの集計に時間がかかる
  • まず何から改善すべきか、優先順位付けをしたい
  • ツール導入を検討しているが、現場で使い続けられる形にしたい

スポーツチーム向け経営・業務改善における課題(一例)

数字が“見える”までに時間がかかる

  • 月次決算・部門別集計・レポート作成が手作業中心になりやすい
  • 予実差異や着地見込みの把握が遅れることがある

業務が属人化し、改善が止まりやすい

  • 申請・承認・支払・請求などの流れが担当者依存になりやすい
  • ルールが暗黙知になり、引継ぎが難しくなることがある

ツールやデータが分散し、二重入力が発生する

  • 会計・人事・勤怠・請求・契約管理がバラバラで、連携が弱いことがある
  • 「どれが正しいデータか」が分かりづらくなることがある

改善施策が“導入して終わり”になってしまう

  • 現場に合わず定着しない/運用が崩れることがある
  • 効果測定(KPI)ができず、改善が継続しづらい

RSM汐留パートナーズが提供するスポーツチーム向け経営・業務改善支援の主なサービス内容(一例)

以下は代表的なメニューです。実際の支援範囲は、現状・体制・優先順位に応じて設計します。

現状診断・課題の可視化(業務/IT/データ)

  • 業務フローの棚卸し(手戻り・滞留ポイントの整理)
  • 既存ツール・データの棚卸し(入力・集計・連携の実態把握)
  • 課題と改善優先順位の整理(短期で効く改善/中長期の改善)

より詳しいサービス内容は「業務DX支援」のページをご覧ください。

経営管理の見える化(管理会計・KPI・レポート改善)

  • 月次決算レポート、部門別集計表等の作成効率化(自動化・標準化)
  • 経営指標(KPI)の整理とダッシュボード化
  • 「見せ方」だけでなく「意思決定に使える」レポート設計

より詳しいサービス内容は「管理会計・経営レポートDX支援」のページをご覧ください。

業務プロセス改善(BPR)・運用ルール整備

  • 申請・承認・支払・請求・契約管理などの業務標準化
  • 権限・責任分担とチェック体制の整理
  • 手順書・チェックリスト整備と運用定着支援

SaaS導入・活用支援(会計/労務/請求/予実など)

  • 要件整理(解決したい課題と対象業務の明確化)
  • ツール選定の支援、導入計画、運用設計、社内展開
  • データ整備(可能な範囲で)と定着支援

より詳しいサービス内容は「SaaS導入支援」のページをご覧ください。

ERP導入支援

  • ERP導入の目的整理(統合管理/内部統制/拡張性など)
  • 要件定義、比較検討、導入計画、運用設計の支援
  • 段階導入(まずは会計・経費から等)の設計

より詳しいサービス内容は「ERP導入支援」のページをご覧ください。

バックオフィス改善・BPO活用

  • 締め、証憑、入力、チェック等の業務合理化と体制整備
  • 業務の標準化と、外部活用(BPO)の適用範囲検討

より詳しいサービス内容は以下サービスページをご覧ください。

情報セキュリティ/サイバーセキュリティ

  • ITチェックリストを用いた現状把握(IT資産・運用ルール・リスクの整理)
  • 対策の優先順位付けと、継続的改善が回る運用設計

より詳しいサービス内容は「サイバーセキュリティ支援」よりご覧ください。

スポーツチーム向け経営・業務改善支援の流れ(一例)

経営・業務改善支援は、クラブの体制、現場負荷、既存ツール、改善の優先順位によって最適な進め方が変わりますため、あくまで一例となります。

Step 1     初期ヒアリング

クラブの運営状況、管理部門体制、現状の課題(例:月次の見える化、KPI運用、ツール分散、属人化等)をヒアリングし、対象範囲と優先順位の整理に必要な情報を確認します。

Step 2     現状分析(業務・データ・レポート等)

業務フロー、会議体・レポート、データの流れ、利用ツール、運用ルール等を棚卸しし、ボトルネックや手戻りポイントを整理します。必要に応じて、KPIの定義や集計方法の現状も確認します。

Step 3     改善方針・ロードマップの策定

「短期で効果が出やすい改善」と「中長期で取り組む改善」を切り分け、改善方針(To-Be像)とロードマップ(進め方・優先順位)を整理します。

Step 4     具体的な実施計画の作成

実施スケジュール、体制・役割分担、対象業務、導入施策(標準化・自動化・ツール活用等)を具体化し、現場で運用できる計画に落とし込みます。

Step 5     実施とサポート

計画に基づき、業務標準化、レポート改善、ツール導入・活用等を進めます。導入後は、手順書・チェックリスト整備や運用レビュー等を通じて、継続改善が回る状態を目指します。

RSM汐留パートナーズのスポーツチーム向け経営・業務改善支援の特徴

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スポーツビジネスに関する実務経験豊富なコンサルタントが助言

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フットワークが軽くスピード感を持った対応が可能

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多言語対応・海外ネットワークによるアドバイザリーが可能

RSM汐留パートナーズのワンストップサービス

今後の流れ

担当者

伊藤 諒 Ryo Ito

伊藤 諒 Ryo Ito

シニアマネージャー

スポーツチーム向け経営・業務改善支援の料金体系

スポーツチーム向け経営・業務改善支援の料金体系については想定業務範囲に基づく想定工数から算出した定額方式又はタイムチャージ方式にてお見積をさせていただいております。ご相談事項によっては、定額方式でのご支援が難しい場合もございますが、RSM汐留パートナーズはクライアントのご予算内で費用対効果抜群のサービスをご提供させていただくことをミッションとしています。まずはお気軽に当社コンサルタントまでご相談ください。

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