このたび、RSM汐留パートナーズ株式会社(以下、「当社」)は、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ「レバンガ北海道」と連携し、北海道札幌市にあるサクラ保育園上野幌にて、子どもたちを対象とした絵本の寄贈・交流イベントを実施いたしました。
当社は、レバンガ北海道とのパートナーシップを通じて、スポーツの力を活かした地域活性化や次世代への価値提供を後押ししてまいります。
実施の背景・目的
企業活動を取り巻く環境が大きく変化する中で、地域社会との持続的な共生や、次世代を担う子どもたちへの支援は、企業に求められる重要なテーマの一つです。当社は、ワンストップコンサルティングサービスを通じて企業の成長を支援するだけでなく、札幌事務所・釧路事務所を含む全国拠点を通じて、専門性を強みにした支援と地域に根ざした取り組みの両面を重視しています。特に、北海道を拠点に活動するレバンガ北海道の理念に共感し、スポーツを通じた地域活性化や次世代への価値提供を目指して、連携した取り組みを推進しています。
本イベントは、レバンガ北海道が取り組む社会貢献活動や地域との共創の一環として、子どもたちが本に親しみ、心が動く体験を得られる機会をつくることを目的に企画したものです。
当日の内容
2026年2月20日にサクラ保育園上野幌にて、子どもたちが楽しみながら参加できるプログラムを実施しました。
- 寄贈絵本のタイトル(合計9冊)
「ぼくとクラウンの冒険 ちからのルビー編」 (3冊)
「ぼくとクラウンの冒険 すばやさのサファイヤ編」 (3冊)
「ぼくとクラウンの冒険 たくみなエメラルド編」 (3冊)
- 記念撮影/ハイタッチ
レバンガ北海道のマスコットであるレバードくんとハイタッチと記念撮影を行い、子どもたちの笑顔があふれる時間となりました。
- 絵本の読み聞かせ
保育士が寄贈絵本の読み聞かせを行い、子どもたちが物語の世界に入り込める時間をつくりました。



絵本寄贈について
本イベントを通じて寄贈した絵本は、保育園内の絵本スペースに配架され、子どもたちが日常の中で手に取れる形で活用される予定です。日々の読み聞かせや自由遊びの時間の中で、子どもたちの想像力や言葉の世界が広がるきっかけとなれば幸いです。
今後の展望
当社は、レバンガ北海道との連携をはじめ、地域とともに歩む取り組みを今後も継続し、スポーツを起点とした体験価値の創出や、次世代支援に寄与してまいります。 引き続き、プロフェッショナルファームとしての専門性と、地域社会へのコミットメントの両面から、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
