原価計算の目的には大きく分けて、財務会計目的と管理会計目的とがあり、いずれも企業経営において極めて重要なものです。RSM汐留パートナーズには製造業、建設業、IT産業等に精通した経験豊富な公認会計士・税理士・コンサルタントが多数在籍しており、クライアントの置かれている状況に応じて最適かつ有用な原価計算・管理会計システムの導入をご支援いたします。
原価計算コンサルティングの概要
「この製品は本当に儲かっているのか?」「販売価格はどこまで下げて売っていいのか?」などというご質問をよくお受けいたします。そのためには適正な原価計算が必要不可欠です。当グループでは、経験豊富な公認会計士・税理士・コンサルタントが原価計算・管理会計とは何かという基本的なところから、経営に役立つ原価計算・管理会計の導入まで、クライアントのステージに合わせたコンサルティングを行います。
原価計算フローの構築支援
原価計算の仕組みは企業によって大きく異なります。個別原価計算か総合原価計算か、実際原価計算か標準原価計算か、直接原価計算か全部原価計算かという伝統的なテーマから、ABC(活動基準原価計算)などの特殊なものまで多種多様です。ベースとなる原価計算フローの構築から、原価計算に必要な科目選定や配賦計算方法等、詳細部分の構築までご支援致します。
管理会計システムの構築支援
管理会計は、経営の意思決定のために非常に有用なシステムです。外部報告目的である財務会計に対して、管理会計は内部報告目的であり、マネジメントに有用な情報を提供できるように設計されなければなりません。管理会計システムの構築にあたっては、原価計算システムの構築と合わせて、効率性・有用性をしっかりと意識して取り組んでいくことが重要です。
RSM汐留パートナーズは、総合的なコンサルティングをご提供いたします。
原価計算・管理会計制度構築後の運用支援
原価計算・管理会計制度が構築できた後の運用についてのご支援をさせていただきます。制度構築が完了しても、運用を行っていく中での課題解決、そしてさらなる改善活動が必要となることはいうまでもありません。会社が変化に柔軟に対応していく中で、原価計算・管理会計制度も常に進化をしていく必要があります。
RSM汐留パートナーズでは継続的関与により、財務会計・管理会計のどちらにも有用な財務指標をご提供できるようにコンサルティングをご提供します。
よくある質問(FAQ)
Q1. プロジェクト期間はどのくらいですか?
標準的には3〜6ヶ月程度です。現状の管理会計体制や対象とする原価計算の範囲によって前後します。初回のヒアリングで概算スケジュールをお伝えしています。
Q2. どのような業種・規模の企業が対象ですか?
製造業・建設業・IT業・サービス業など、原価管理が経営に直結するあらゆる業種に対応しています。年商数億円〜数百億円規模の中堅企業を中心に支援実績があります。
Q3. 既存の会計システムとの連携は可能ですか?
はい、可能です。お客様がお使いの会計ソフト・ERPに合わせた原価計算の仕組みを設計します。システム入替を前提としない「現行システムを活かした改善」を得意としています。
Q4. コンサルティング終了後、自社で運用できるようになりますか?
はい。当社の支援は「自走化」を前提に設計しています。仕組みの構築だけでなく、社内担当者への引き継ぎ・トレーニングまでを支援範囲に含めています。運用開始後のフォローアップにも対応しています。
RSM汐留パートナーズの原価計算コンサルティングの特徴
1
経験豊富な大手監査法人出身の公認会計士等による原価計算コンサルティング
2
専門家集団ゆえのコストパフォーマンス抜群のコンサルティング
3
IPO準備会社に対するコンサルティング実績が豊富
RSM汐留パートナーズのワンストップサービス

今後の流れ

担当者
原価計算コンサルティングの料金体系
原価計算コンサルティングの料金体系については想定業務範囲に基づく想定工数から算出した定額方式又はタイムチャージ方式にてお見積をさせていただいております。ご相談事項によっては、定額方式でのご支援が難しい場合もございますが、RSM汐留パートナーズはクライアントのご予算内で費用対効果抜群のサービスをご提供させていただくことをミッションとしています。まずはお気軽に当社コンサルタントまでご相談ください。
