成長途上ならではのRSM Japanの魅力
- 2026.04.25
- ビジネスの話
RSMはグローバルの規模に対して、RSM Japan(RSM汐留&清和)は規模も歴史も、世界と比べればまだ発展途上だと言わざるを得ません。日本におけるRSMは、これからさらに存在感を高めていく段階にあり、まさに成長の途中にある組織だと思います。
しかし、だからこそ面白いのです。完成された組織に合流するのではなく、これから伸びていく組織を、自分たちの手で形づくっていける余白があります。すでに整いきった環境では味わえない、試行錯誤しながら未来をつくっていく実感がある。そこに、日本のRSMならではの醍醐味があると感じています。
入社したばかりのメンバーがこんなことを言ってくれました。「海外が大きいのに日本がまだ小さいのは、ものすごいチャンスですよね!伸びしろしかないじゃないですか!だから応募したんです!」
この言葉は本当に嬉しかったですし、私自身もまったく同じ想いでRSM汐留パートナーズを率いています。グローバルの看板や基盤は確かに心強いですし、それ自体が大きな強みであることは間違いありません。しかし、日本の成長は“誰かが用意してくれるもの”ではなく、私たち自身が一つひとつ積み上げてつくっていくものだと思っています。だからこそ、そのプロセスに主体的に関われることに、大きな価値があるのです。
正直、この「ギャップの魅力」をお伝えしても、すぐにはピンとこない方もいらっしゃいます。安定や完成度を求める方にとっては、まだ整っていない部分や、これからつくっていく余地があることに、不安を感じるかもしれません。けれど、この面白さがわかる方には、きっと強烈に刺さるはずです。「今、ここから一緒に歴史をつくれる」。その手触りを持てる環境は、実はそう多くありません。
グローバルな巨人を背景に、日本でベンチャーする。大きなネットワークと、成長途上のフィールドならではのダイナミズム。その両方を同時に味わえるのが、いまのRSM Japanです。そしてこの環境こそが、挑戦したい人にとって、他にはない魅力になるのではないかと思っています。
