2026年、日本の労働市場は大きな転換期を迎えています。AIの進化やDXの急速な普及により、多くの定型業務が自動化される一方で、企業の「数字」を深く読み解き、経営を支えるプロフェッショナルな経理人材の価値は、むしろこれまで以上に高まっています。
「事務職や販売職として懸命に働いてきたけれど、自分にしかできない専門性があるか、と問われると自信がない。」
そうした不安を抱える20代〜30代前半の皆さんに向けて、RSM汐留パートナーズは、株式会社ワークアカデミーと連携し、国際会計ネットワーク「RSM」の日本メンバーファームとして培ってきた実務ノウハウを結集した、実践型・経理人材育成プログラムを提供しています。
プログラム開発の背景
近年、中小企業における経理・会計人材の不足は深刻化しており、企業の持続的な成長を阻む課題のひとつとなっています。経験者の採用が年々困難になるなか、未経験者を即戦力レベルへと実践的に育成するニーズは急速に高まっています。
こうした課題に応えるため、当社は長年にわたり教育事業を展開してきた株式会社ワークアカデミーと連携し、上場企業から中小企業まで幅広いクライアントへのサービス提供を通じて蓄積してきた実務ノウハウを、直接カリキュラムに落とし込みました。
本プログラムが選ばれる理由
(1)世界基準の知識を、現役プロが直接伝授
講師を務めるのは、RSM汐留パートナーズの現役税理士とプロフェッショナルスタッフです。教科書的な理論にとどまらず、現場の最前線で日々求められる「生きた実務の勘所」を直接お伝えします。
(2)「わかる」を「できる」に変える、実践7割のカリキュラム
全50時間のうち70%以上をPCを使った実務演習に充当。実際の領収書や請求書を素材としたトレーニングを積み重ねることで、受講後すぐに現場で貢献できるレベルを目指します。「簿記の資格は持っているが、実務でどう使うかわからない」という段階を確実に超えていただけます。
(3)現場で最も使われている『弥生会計』を完全マスター
中小企業・スタートアップを中心にシェアNo.1を誇る会計ソフト『弥生会計』を使用。転職市場でも直接評価されるスキルを、実践の中で身につけます。
(4)未経験者でも安心して学べる構成
会計・経理の知識がまったくない方でも、基礎から丁寧に学べる構成を整えています。前職でのコミュニケーション能力や業界知識といった既存の強みに、「経理実務力」が加わることで、市場価値は大きく向上します。
今後の展望
当社は本プログラムを通じて、中小企業における経理・会計人材の不足解消に貢献するとともに、受講生一人ひとりが自身のライフステージや働き方に合ったキャリア形成を実現できるよう、学びと就業の接続を継続的に支援してまいります。
詳細・お申し込みはこちら https://reskilling.noaplus.jp/lp-rsm-accounting/
