このたび、RSM汐留パートナーズ株式会社は、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ「レバンガ北海道」と連携し、レバンガ北海道SDGsプロジェクト「LEVANGA ACTION」の一環として、北海道札幌市にある東川下小学校へ、当社ロゴ入りバスケットボール10個を寄贈いたしました。
当社は、レバンガ北海道とのパートナーシップを通じて、スポーツの力を活かした地域活性化や次世代への価値提供を後押ししてまいります。
実施の背景・目的
企業活動を取り巻く環境が大きく変化する中で、地域社会との持続的な共生や、次世代を担う子どもたちへの支援は、企業に求められる重要なテーマの一つです。当社は、ワンストップコンサルティングサービスを通じて企業の成長を支援するだけでなく、札幌事務所・釧路事務所を含む全国拠点を通じて、専門性を強みにした支援と地域に根ざした取り組みの両面を重視しています。特に、北海道を拠点に活動するレバンガ北海道の理念に共感し、スポーツを通じた地域活性化や次世代への価値提供を目指して、連携した取り組みを推進しています。
本取り組みは、レバンガ北海道が推進するLEVANGA ACTIONの一環として、学校備品購入の予算が限られている中で、子どもたちがバスケットボールに親しみ、スポーツを通じた体験機会を得られる場をつくることを目的に実施したものです。
当日の内容
2026年6月16日に東川下小学校にて、レバンガ北海道より木林優選手が訪問し、寄贈式を実施いたしました。
- バスケットボール寄贈
当社ロゴ入りバスケットボール10個を東川下小学校へ寄贈いたしました。 - 記念撮影・交流
木林優選手と児童の皆さんによる記念撮影・交流が行われ、子どもたちの笑顔があふれる時間となりました。

寄贈について
今回寄贈したバスケットボールは、体育の授業や課外活動の中で子どもたちに活用していただく予定です。日々の運動を通じて、子どもたちの体力向上やスポーツへの親しみが育まれるきっかけとなれば幸いです。
今後の展望
当社は、レバンガ北海道との連携をはじめ、地域とともに歩む取り組みを今後も継続し、スポーツを起点とした体験価値の創出や、次世代支援に寄与してまいります。引き続き、プロフェッショナルファームとしての専門性と、地域社会へのコミットメントの両面から、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
