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RSM Shiodome Partners Leadership Conference 2026を開催しました

RSM Shiodome Partners Leadership Conference 2026を開催しました

お知らせ
2026年9月29日

2026年9月24日、RSM汐留パートナーズは東京アメリカンクラブにて「RSM Shiodome Partners Leadership Conference 2026」を開催しました。2回目となる今年は、各拠点のリーダーやゲストなど約90人が参加しました。

今年のテーマは「2031へ、今日から。Leading the Next」。2031年の目標に見据え、リーダー一人ひとりがこれからの組織と自身の役割を考える機会となりました。

第1部では、取締役COOの金森光昭が、全社向けの決算・事業計画報告会で示された方針を踏まえ、業績や主要な指標とともに、組織全体と各事業部の現在地、今後の方向性を共有しました。

続くパネルディスカッションでは、「組織として、何を変え、何を守るべきか」をテーマに意見を交わしました。事業が拡大するなかでも守り続けたい、RSM汐留らしさを形づくる文化や価値観と、さらなる成長に向けて変えていくべき組織のあり方について、登壇者がそれぞれの立場から語りました。

「あなたにとって、リーダーとは何か」

今年は登壇者の話を聞くだけでなく、参加者自身が考えを言葉にする時間も設けました。指名された参加者が自身の経験や価値観をもとに回答し、さまざまなリーダー像が共有されました。

続く2つ目のパネルディスカッションでは、「リーダーとは何か|経験から語るリーダーシップ」をテーマに、異なるキャリアや役割を持つ登壇者が、自らの経験を語りました。組織やチームを率いるなかで、人や組織とどう向き合い、どのような迷いや判断を重ねてきたのか。リーダーシップについてさらに考えを深める時間となりました。

第2部の懇親会では、普段は異なる拠点や部門で働くメンバーが交流しました。第1部で同じテーブルを囲んだメンバーごとの写真撮影も行い、会場のあちこちで会話が弾みました。RSM清和監査法人からのゲストも交え、RSM Japanのメンバーファームの垣根を越えて交流を深める機会となりました。

RSM汐留パートナーズは、今回のカンファレンスで交わされた考えや気づきを日々の仕事に生かしながら、2031年に向けて歩みを進めてまいります。