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インドネシア・ランプン大学の学生を迎え、日本の会計・ビジネスを紹介しました

インドネシア・ランプン大学の学生を迎え、日本の会計・ビジネスを紹介しました

お知らせ
2026年10月19日

2026年10月7日、インドネシア・ランプン大学で会計を専攻する学生約20名が、大学のカリキュラムの一環として来訪しました。RSM汐留パートナーズは、RSM清和監査法人および東京共同会計事務所とともに学生の皆さんをお迎えし、日本のビジネス慣習や経済状況、会計専門サービスについて紹介しました。

RSMのグローバルネットワークと3社の専門サービス

東京共同会計事務所による開会の挨拶に続き、RSM汐留パートナーズCEOの前川研吾とRSM清和監査法人の代表者が、歓迎の挨拶を行いました。続いて、RSMのグローバルネットワークや、会計・監査・税務・コンサルティングなど、3社が提供する専門サービスについて紹介しました。

日本のビジネス慣習と経済の「今」

RSM汐留パートナーズからは日本のビジネス慣習について、RSM清和監査法人からは日本の経済状況について説明しました。質疑応答では、今後成長が見込まれる業界や縮小が見込まれる業界、グローバル・ミニマム課税など、日本経済や国際税務の動向に関する質問が寄せられ、各社の担当者が回答しました。

グループワークを通じた交流

最後に、「インドネシアと日本のビジネス」をテーマにチームごとのグループワークを行い、オフィス見学と記念撮影で締めくくりました。

RSM汐留パートナーズは今後も、関係各社と連携し、学生の学びや国際交流の機会づくりに取り組んでまいります。

ご来訪いただいたランプン大学の学生の皆さん、開催にご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。