コロンビア進出コンサルティング | RSM汐留パートナーズ

コロンビア進出コンサルティング

コロンビアは、GDPは中南米で大国ブラジル、メキシコ、アルゼンチンに次ぐ4位であり、南米諸国の中で最も安定した経済成長を維持し、太平洋同盟、アンデス共同体(CAN)、南米諸国連合の加盟国、メルコスール(南米南部共同市場)の準加盟国でもあります。石油、石炭、金、エメラルド等の天然資源に恵まれ、北米と南米をつなぐ好立地にあり、南米諸国の中で唯一、太平洋・大西洋と接するといった非常に物流に適した国ともいえます。未だ不安定な治安や脆弱なインフラなど課題はありますが、安定して拡大し続ける巨大マーケット、豊富な若い労働力、各種投資促進政策や税制優遇措置など進出において多くの魅力を有する国といえます。

RSM汐留パートナーズでは、コロンビアに事業進出するための、スキーム検討、会社設立、ビザ手続、会計税務、給与計算、社会保険事務手続、各種法律相談等に関してワンストップで海外進出コンサルティングを行っています。

コロンビアの基本情報

国・地域名コロンビア共和国
首都ボゴタ
主要言語スペイン語、現地語
人口5210万(2023年時点)
通貨コロンビア・ペソ(COP)
インターネットドメイン.co
国際電話コード+57

コロンビアの税制ポイント

コロンビアや外国の企業でコロンビアに居住する会社は、全世界所得に対して33%の単一税率にて法人所得税が課されます(‘保税地区(free-trade zone)’では軽減税率20%が適用されます)。2018年には、法人所得税の課税標準が8億COP以上の納税企業は、4%の一時的な上乗せ課税も適用されます。

キャピタルゲインは通常の所得として課税されます(但し、宝くじやその類のものによる利益は、特別な課税の対象になるなど、一部の例外があります。)VATは、2017年1月1日より、コロンビア国内の課税対象者による商品及びサービスの提供及びコロンビアへの輸入品に対して19%の標準税率にて課されます。主要産物には5%、免除対象サービスや商品には0%の税率が適用されます。

ループリリーフ制度の概念はありません。プランテーション農業やホテルの創設(新設及び改装)、及び国内のソフトウェア生産など特定産業に対する投資には特別な税務上の優遇措置があります。輸出のための商品生産に使用される資本財や原材料を免税とする多くの‘保税地区(free-trade zone)’や‘special import-export systems’があります。

コロンビア進出コンサルティングサービス

RSMメンバーファームは総力を結集しクライアントのコロンビア進出をサポートいたします。

保証業務

法定監査業務/財務諸表編纂及びレビュー業務/内部監査業務/内部統制評価業務/会計助言業務/年金制度報告監査業務/IFRS関連業務/US GAAP関連業務

税務業務

タックス・コンプライアンス業務/従業員転勤関連業務/間接税・VAT・売上税関連業務/税務コンサルティング業務/税務デューデリジェンス業務/税務調査/税務訴訟対応業務/国際税務業務/移転価格税制関連業務/税務ストラクチャー構築支援業務/個人資産総合設計管理業務/関税関連業務

アドバイザリー業務

サーバーセキュリティ/情報保護業務/犯罪・不正関連業務/ITコンサルティング業務/経営コンサルティング業務/リストラ・債務整理業務/リスク助言業務

ビジネスソリューション業務

記帳業務/給与計算業務/会計システム導入業務/経営者への報告業務/財務分析業務/データマイニング業務/法人設立業務/会社秘書役業務/事業清算業務/エグゼクティブサーチ業務/セキュリティ・ペネトレーション業務

グローバルセクター及び産業

RSMは法的に独立した世界中の事務所によって構成されるファミリーであり、複雑に変化していく事業環境に適切に対応し、品質・誠実性・透明性の確立を共にコミットしているネットワークです。私たちは、チームワークと信頼、そしてクライアントの経営環境とビジネスに対する深い理解をベースとした長期間にわたる信頼関係及びブランディングに重きを置いています。

RSM Internationalは、高い品質の監査業務、会計業務、税務業務及びビジネスアドバイザリー業務を国内外のクライアントに提供しています。

グローバルセクター

自動車/建設/飲食/財団・慈善団体/政府・パブリックセクター/ヘルスケア/ホテル・観光・レジャー/保険/製造/鉱業/石油・ガス/プロフェッショナル・サービス/不動産/小売/技術・メディア・通信/輸送・物流

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