アンティグア・バーブーダ進出コンサルティング | RSM汐留パートナーズ

アンティグア・バーブーダ進出コンサルティング

アンティグア・バーブーダは、カリブ海東部の小アンティル諸島に位置するアンティグア島、バーブーダ島、レドンダ島の三島からなる国で、1981年にイギリスから独立したイギリス連邦加盟国です。観光業を中心に、東カリブ諸国の中では比較的安定した経済を維持してきたアンティグア・バーブーダですが、ハリケーン等の自然災害や世界経済の動向の影響を受けやすい経済構造にあり、産業多角化が課題とされています。中でもポテンシャルの高い水産業やエネルギー源を輸入燃料に頼らざるを得ない現状を背景に、再生可能エネルギーの導入等には注目されており、今後の安定した経済成長が期待されています。

RSM汐留パートナーズでは、アンティグア・バーブーダに事業進出するための、スキーム検討、会社設立、ビザ手続、会計税務、給与計算、社会保険事務手続、各種法律相談等に関してワンストップで海外進出コンサルティングを行っています。

アンティグア・バーブーダの基本情報

国・地域名アンティグア・バーブーダ
首都セントジョンズ
主要言語英語
人口10万(2023年時点)
通貨東カリブ・ドル(XCD)
インターネットドメイン.ag
国際電話コード+1

アンティグア・バーブーダの税制ポイント

法人所得税は、居住会社及び非居住会社が所有する支店に対して25%の税率にて課されます。

キャピタルゲインは、通常課税されません。キャピタルゲインが定期的かつ頻繁に発生する場合、それらは商業又は事業からの収入としてみなされます。アンティグア・バーブーダ売上税(Antigua and Barbuda sales tax (ABST))の標準税率は15%です。

居住会社への支払いに対する源泉税はありません。居住会社が非居住会社に支払う配当、利息、ロイヤリティ、賃料、技術サービス料及び管理手数料は、租税条約が適用されない限り、25%の最終源泉税の対象となります。

アンティグア・バーブーダ進出コンサルティングサービス

RSMメンバーファームは総力を結集しクライアントのアンティグア・バーブーダ進出をサポートいたします。

保証業務

法定監査業務/財務諸表編纂及びレビュー業務/内部監査業務/内部統制評価業務/会計助言業務/年金制度報告監査業務/IFRS関連業務/US GAAP関連業務

税務業務

タックス・コンプライアンス業務/従業員転勤関連業務/間接税・VAT・売上税関連業務/税務コンサルティング業務/税務デューデリジェンス業務/税務調査/税務訴訟対応業務/国際税務業務/移転価格税制関連業務/税務ストラクチャー構築支援業務/個人資産総合設計管理業務/関税関連業務

アドバイザリー業務

サーバーセキュリティ/情報保護業務/犯罪・不正関連業務/ITコンサルティング業務/経営コンサルティング業務/リストラ・債務整理業務/リスク助言業務

ビジネスソリューション業務

記帳業務/給与計算業務/会計システム導入業務/経営者への報告業務/財務分析業務/データマイニング業務/法人設立業務/会社秘書役業務/事業清算業務/エグゼクティブサーチ業務/セキュリティ・ペネトレーション業務

グローバルセクター及び産業

RSMは法的に独立した世界中の事務所によって構成されるファミリーであり、複雑に変化していく事業環境に適切に対応し、品質・誠実性・透明性の確立を共にコミットしているネットワークです。私たちは、チームワークと信頼、そしてクライアントの経営環境とビジネスに対する深い理解をベースとした長期間にわたる信頼関係及びブランディングに重きを置いています。

RSM Internationalは、高い品質の監査業務、会計業務、税務業務及びビジネスアドバイザリー業務を国内外のクライアントに提供しています。

グローバルセクター

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