所長ブログ&コラム
タグ「印鑑」の記事一覧
合同会社の商号(会社名)変更手続きと登録免許税
合同会社の商号の変更 合同会社は設立するときに商号(会社名のことです)を必ず定めなければならず、商号は登記事項とされていますので登記簿にも記載されています。 商号の付け方には一定のルールがあり、当該ルールについてはこちら […]
取締役1名の株式会社の取締役が交代するときの株主総会議事録に押す印鑑
唯一の取締役の交代と選任を証する書面 役員が取締役Aのみの株式会社において、取締役Aが辞任をして取締役Bが就任するというケースがあります。 Bを取締役に選任するには株主総会の決議によってこれを行いますが(会社法第329条 […]
商号変更と同時に代表取締役が辞任したときに辞任届に押す印鑑
代表取締役の辞任を証する書面 法務局に印鑑を届け出ている代表取締役がその地位を辞任するときは、その辞任を証する書面(ここでは辞任届とします)に次のどちらかの印鑑を押印しなければなりません(商業登記規則第61条6項)。 個 […]
会社の実印を無くしました。どうすればいいでしょうか?
いわゆる会社実印 登記の申請書に押印すべき者は、あらかじめ、その印鑑を登記所に提出しなければならず(商業登記法第20条1項)、各法人の印鑑提出者は次の者のうちの1名以上の者です。 代表者が登記所に提出した印鑑は、会社実印 […]
会社設立日までに会社実印が間に合わないとき
会社設立登記には会社実印が必要 株式会社、合同会社、一般社団法人など、各種法人を設立するときは会社の実印が必要となります。 具体的には、印鑑届書という書類に会社の実印(とする予定の印鑑)を押印して法務局に提出することによ […]
代表取締役の辞任届に押す印鑑
代表取締役の辞任 代表取締役がその地位を辞任するとき、または代表取締役の地位の前提となる取締役を辞任するときは、その登記の添付書類として辞任届が必要となります。 辞任をする代表取締役が法務局へ印鑑を届け出ている代表取締役 […]
株式会社の商号(会社名)の変更手続きと登記手続き
商号の変更登記 各会社・法人には必ず商号(会社名・法人名)があり、その商号の付け方には一定のルールがあります。 会社・法人の商号のルールについてはこちらの記事をご参照ください。 ≫商号の付け方・ルール 株式会社が会社設立 […]
会社の印鑑カードを無くしたとき
会社・法人の印鑑カードとは 会社、法人(以下、併せて単に「会社」といいます)の代表者のうち、登記の申請書に押印すべき者は、あらかじめ、その印鑑を登記所に提出しなければなりません(商業登記法第20条1項)。 この、登記所に […]