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所長ブログ&コラム

カテゴリー「不動産登記関係」の記事一覧

不動産登記名義人の氏名変更登記の費用

登記名義人の氏名変更登記 婚姻や離婚等をすることにより、人の姓は変わることがあります。 例えば姓が変わりその記録が戸籍にされたとしても、運転免許証記載の氏名が自動的に切り替わるわけではなく、警察署あるいは運転免許センター […]


「その他一切の財産を相続させる」旨の遺言がある場合の相続登記手続き

遺言と相続させる旨の記載 遺言には、遺言に記載することによって法的効力を生じさせることのできる遺言事項があります。 遺言者が法定相続人の相続割合を決めたいときは、相続分の指定(民法第902条1項)をすることができます。 […]

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相続放棄をした相続人がいるときの相続登記手続き

不動産の相続と相続登記 相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継しますので(民法第896条)、被相続人が所有していた不動産は相続人が承継します。 不動産には原則として登記簿が存在し、被相続人 […]

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相続人に未成年者がいる場合の相続登記手続き

不動産の相続と相続登記 相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継しますので(民法第896条)、被相続人が所有していた不動産は相続人が承継します。 不動産には原則として登記簿が存在し、被相続人 […]

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相続した不動産を売却するときに、相続登記が必要な場合と不要な場合

不動産の所有者変更と登記名義人 親が住んでいた不動産を相続したけれども、既に自分は住居用のマンションを購入してしまっているとします。 相続した不動産を誰かに貸し出したり、管理するのは手間だということでその不動産を売却しよ […]


既に亡くなっている人への、土地の相続登記における登録免許税の免税措置

相続登記の登録免許税と免税措置 土地の相続登記をするときは、登録免許税を納めなくてはなりません。 土地の登録免許税の額は、固定資産評価額に1000分の4を乗じた額です。 平成30年4月1日以降に申請する相続登記の登録免許 […]

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相続人ではない第三者へ遺贈する旨の公正証書遺言があった場合の遺贈登記

法定相続と遺言と遺贈登記 人が亡くなったときは、亡くなった人(以下「被相続人」といいます)の財産に関する権利義務を相続人が承継することになり(民法第896条)、誰がどの割合で相続財産を承継するかは民法で定められています( […]

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公正証書遺言がある場合の相続登記手続き

遺言と相続登記 人が亡くなったときは、亡くなった人(以下「被相続人」といいます)の財産に関する権利義務を相続人が承継することになり(民法第896条)、誰がどの割合で相続財産を承継するかは民法で定められています(民法第88 […]

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所有権移転登記と抵当権設定仮登記(1号仮登記)を連件で申請する

所有権移転登記と抵当権設定仮登記 金融機関の融資を受けて不動産を新しく購入した人がその登記をするときは、一般的には次のような登記を連件で申請します。 所有権移転登記 (根)抵当権設定登記 買主の名義になった後に他の登記( […]

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不動産の登記簿謄本(登記事項証明書)を取得する方法

不動産の登記簿謄本を取得する 相続が発生したときや不動産に担保を設定するとき等に、不動産の登記簿謄本が必要となる場合があります。 士業や不動産会社、金融会社等で働いていないと、なかなか不動産の登記簿謄本を見る機会や取る機 […]


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