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所長ブログ&コラム

カテゴリー「相続関係」の記事一覧

後継者の最低限のリスクヘッジとしての一行遺言

後継者と株式の相続 株式会社Xを代表取締役社長A(株式会社Xの株式を100%保有)が創業し、後継者であるAの長男Bが一緒に働いているというケースがあったとします。 株式会社Xにおいて、社長Aも長男Bも、株式会社Xの他の役 […]

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相続人間の話し合いは終わっているのでいつでも相続登記できます、の勘違い

遺産分割協議と相続登記 相続財産に不動産が含まれているケースにおいて、相続人間で遺産分割協議が無事にまとまり、被相続人の長男が不動産を相続することが決まったとします。 このときに長男は、被相続人名義の不動産を自分名義にす […]


法律が改正されて不動産の相続登記が義務化されます(2024年までに施行予定)

相続登記の義務化 相続登記とは、不動産の名義人が亡くなったときに、その名義を相続人に変更する手続きのことをいいます。 相続登記には多くのメリットがありますが、手続きに煩雑な面があり、義務化もされていなかったため、相続登記 […]


2021/08/11 相続関係

生命保険契約の存在を確認してくれる「生命保険契約照会制度」

生命保険契約照会制度 生命保険の被保険者が死亡したときは、受取人が生命保険金を受け取ることになります。 相続が発生したときに、被相続人が生命保険に加入していたのかどうかを調査することになりますが、生前に生命保険の存在につ […]


2021/08/10 相続関係

海外在住の日本人向け、日本の相続財産に関する相続手続きサポート

海外在住の日本人と日本の相続手続き 海外に住んでいる日本人につき、自分が相続人となる相続が発生したときは、相続放棄等をしない限り、その相続手続きをすることになります。 自分が相続人となる相続が発生したときとは、典型的なケ […]


【相談事例】亡くなった父の預貯金口座を解約して、預貯金を払い戻して欲しい

被相続人と預貯金口座 亡くなった人(被相続人)名義の銀行口座は、銀行が名義人が亡くなったことを知ると、当該口座は凍結され預金を引き出すことができなくなります。 被相続人の預金は相続財産の一部又は全部となりますので、銀行口 […]


国庫に帰属する相続財産が増加しているというお話と遺贈寄付

国庫に帰属する相続財産の増加 相続が発生し、被相続人の相続人がいない場合、一定の手続きを経た後に、当該相続財産は国庫に帰属します(民法第959条)。 先日、相続人不存在により国庫に帰属する相続財産が増加しているというニュ […]


親から相続した有限会社の事業を承継しない場合の対応

有限会社と相続 特例有限会社(以下、単に「有限会社」といいます)を経営している親が亡くなったときは、その相続人が当該有限会社を承継します。 「有限会社を承継する」につき、もう少し具体的に言うと、相続人は有限会社の株式を相 […]


2020/09/22 相続関係

「おもいやりが循環する社会へ」一般社団法人日本承継寄付協会

遺贈寄付、ご存知ですか? 遺贈寄付という言葉をご存知でしょうか。 遺贈とは、遺言によって遺言者の財産の一部又は全部を相続人以外の人(法人)に無償で承継させることをいいます。つまり、「遺」言による「贈」与です。 寄付とは、 […]

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遺言による相続登記が、第三者への対抗要件に(相続法改正)

相続法の改正 2019年(令和元年)7月1日に改正された相続法が施行されました。 相続法の改正された内容の一つとして、遺言により不動産を相続した相続人は、自分の相続分を超える部分については、相続登記をしないと第三者へ対抗 […]

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