会社設立・商業登記・不動産登記等は東京都中央区の【汐留司法書士事務所】- 法人設立代行・創業支援

所長ブログ&コラム

カテゴリー「相談事例」の記事一覧

【相談事例】吸収合併の手続き中、電子公告の調査依頼をし忘れていた

吸収合併と債権者保護手続き 吸収合併の手続きにおいては、債権者保護手続きというものが必須です(会社法第789条2項、第799条2項)。 債権者保護手続きは、官報の申込期間を含めると1ヶ月以上の期間を要する手続きであり、も […]


合同会社の持分は譲渡するが代表者は変更したくないというご相談

持分を譲渡しても代表者でいたい 合同会社の代表者から、あるいは合同会社の持分を買い取りたい方から、次のようなご相談をいただくことがあります。 「合同会社の出資した分を全て譲渡し(買い取り)たいのですが、代表者は今のまま変 […]

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【相談事例】どうしても今期中に資本金の額の減少(減資)をしたい

資本金の額の減少と事業年度 今期中に資本金の額の減少(以下「減資」といいます)をしたいというニーズは一定数あります。 事業年度末の資本金の額が5億円を超えていれば、会社法上の大会社に該当することになりますので来期から会計 […]

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【相談事例】登記のご依頼をいただいたときに、他の登記事項の登記懈怠が判明する

登記のご依頼とご準備いただくもの 例えば株式会社の本店を埼玉県から東京都へ移転したので、その登記手続きをお願いしますとご依頼をいただいた場合、まず最初に次の3点をご用意いただいております。 登記簿謄本(履歴事項全部証明書 […]

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【相談事例】明日、株式会社の増資をしたい。

増資(募集株式の発行)に必要な日数 明日、急遽出資を受けることになったので、その登記をお願いしたいというご依頼をいただくことがあります。 株式会社において借入ではなく出資を受けるのであれば、出資者に対して全て自己株式を交 […]


【相談事例】1期目の利益を、期中に資本金に組み入れてしまった。

誤ってその他利益剰余金を資本金に その他利益剰余金を間違って資本金に組み入れてしまった。 資本金に組み入れる額を間違った、貸借対照表上のその他利益剰余金の額が間違っていたので実在しないその他利益剰余金の額まで資本金に組み […]

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【相談事例】共有者の持分を間違って登記してしまったので修正したい。

共有者とその持分 不動産の登記簿には、その不動産が2名以上の人に共有されているときは、その共有者全員の氏名・住所に加えて、各共有者の持分が記載されています。 共有者の持分比率をどのように決定するのかというと、売買であれば […]

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【相談事例】会社設立後に変更(修正)のご相談をいただいた事例

会社設立登記とその後の変更(修正) 会社設立の登記をした後に、やはりここをこうしておけば良かった、知っていればこうはしなかったのにということでその変更(修正)のご相談をいただくことがあります。 そのようなご相談のうち、2 […]

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【相談事例】相続した土地につき、共有持分の住所更正登記と相続登記手続き

共有者が亡くなったので相続登記をしたい 足立区の不動産持分を相続されたので、その名義変更をしたいというAさんからご相談をいただきました。 登記簿を確認すると、Aさんが持分2分の1、Bさん(Aさんの夫)が持分2分の1という […]

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2017/08/28 相談事例

【相談事例】戸籍の収集と預貯金の解約手続き

ご相談内容 ※ご相談内容については、実際のものと内容を一部変更しております。 渋谷区にお住まいのAさんは、数ヶ月前にお父様が亡くなられて、その相続財産は不動産と預貯金、証券という状況でした。 Aさんには兄弟が他に2名おら […]

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