会社設立・商業登記・不動産登記等は東京都港区の【RSM汐留パートナーズ司法書士法人】- 法人設立代行・創業支援

所長ブログ&コラム

カテゴリー「商業登記関係」の記事一覧

【相談事例】明日、株式会社の増資をしたい。

増資(募集株式の発行)に必要な日数 明日、急遽出資を受けることになったので、その登記をお願いしたいというご依頼をいただくことがあります。 株式会社において借入ではなく出資を受けるのであれば、出資者に対して全て自己株式を交 […]


2017/11/02 商業登記関係

合同会社の公告方法は官報?電子公告?それぞれのメリットを比較する。

合同会社の公告方法と登記事項 公告方法は、合同会社の登記事項とされています(会社法第914条9号乃至11号)。 そのため、合同会社は次の3つのうちから公告方法を選択する必要があり、どれも選択しなかったときは自動的に「官報 […]

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2017/10/23 商業登記関係

一般社団法人・一般財団法人の理事・監事の任期

一般社団法人、一般財団法人の理事、監事 一般社団法人には、1人または2人以上の理事を置かなければならず(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下、法人法といいます)第60条1項)、理事会設置法人であれば理事は3人以 […]

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2017/10/22 商業登記関係

一般社団法人の機関設計

一般社団法人の機関 一般社団法人には、株式会社と同様に最低限置かなければならない機関があります。 ≫株式会社の機関設計 一般社団法人の機関については、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下、法人法といいます)に定 […]

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2017/10/21 商業登記関係

一般社団法人における社員総会の開催とその決議要件

一般社団法人と社員総会 一般社団法人の機関として必ず社員総会があります。 社員総会には定時社員総会と臨時社員総会の2つがあり、定時社員総会は年に1回、毎年の事業年度終了後一定の時期に招集しなければならないとされており(一 […]

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2017/10/15 商業登記関係

一般社団法人が解散した後の財産の行方

一般社団法人の解散と残余財産 一般社団法人が解散したときは、清算人が債務の弁済、基金の返還、残余財産の分配等の清算手続きを行い、清算を結了させます。 法人に対する債務の弁済、基金の返還をした後に残った財産は分配されます。 […]

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2017/10/13 商業登記関係

権利義務取締役の辞任・解任登記

権利義務取締役 取締役は、その任期が満了したとき、あるいは辞任をしたときは退任します。 しかし、取締役全員が任期満了や辞任によって退任をしてしまうと、会社の運営・事業が停滞してしまうことになってしまいます。 そのため会社 […]


2017/10/10 商業登記関係

NPO法人の資産総額の登記期間と資産総額登記の廃止(2018年10月1日予定)

NPO法人と資産の総額の登記 特定非営利活動法人(以下、NPO法人といいます)の資産の総額の変更登記、毎年していますか? NPO法人においては資産の総額が登記事項とされており、毎年その変更登記を申請しなければならないとさ […]


2017/10/09 商業登記関係

株式会社設立時に使用する印鑑証明書の有効期限と計算方法

会社設立と印鑑証明書 株式会社を設立するときは次の人の印鑑証明書が必要となります。 発起人(公証役場へ提出) 代表取締役 取締役非設置会社の取締役 本人確認証明書として印鑑証明書を用いる取締役(取締役会設置会社の代表取締 […]

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2017/10/08 商業登記関係

期間の計算の仕方

期間の計算と起算日、応当日、満了日 期間は多くの場面で出てきますので、その計算方法は必ず押さえておかなければなりません。 期間を検討しなければならない場面とは、例えば次のようなときです。 減資手続きにおける債権者保護手続 […]


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